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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 いいです、それはそれで。時間がありませんから。 そのときに、京都が千七百円というのは異常な高さというときに、厚生省から行った人から、三けた連動が行なわれたとか、こういうことになっているという御答弁があったようです。三けた運動というのはどういうことですか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 そういう運動は現在の健康保険法の違反ですね。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 それじゃ水増しにはなりますね。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 つまり、水増しという問題が赤字の重要な原因だという問題については、厚生省どのようにお考えですか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 それはよくわかりました。あなたもそういう感じを持っておられるということでけっこうです。そういう濃厚診でも水増しでもいいですが、そういう状態が薬剤興が非常に上がっておるという原因だということはお認めになりますか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 それからもう一つ、世上いろいろ伝えられておる問題があるのですけれども、いま診療にあたってビタミン類を多用するということがよくいわれております。その問題についてひとつ事実を確かめてみたいと思うのですけれども、四十年の数字でいいのですが、活性ビタミンB、系統の日本の総生産量は、価格でどれくらいになりますか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 三百四十億ですね。これが卸、小売りと渡っての販売価格は、大体二割増しと見ていいのですか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 そうしますと、いまの三百四十何億という金を小売りの段階で見ますと、約四百数十億ということになりますね。それで、現在医療費でビタミン剤として支払っておるお金ですね、これはどれくらいになりますか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 その額は大体どれくらいになりますか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 総医療費は四十年度で一兆二千億、それに対して四〇%で約三千八百億、その一三%ということになると、約四百億をこえやしませんか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 これは大事なところですから、正確に答えてください。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 それは三百五十億という数でもいいでしょう。けれども、先ほどのビタミンの総生産量のうち、健康保険で使う以外に薬屋でお売りになるのは、約五〇%程度だというふうに聞いておりますけれども、よろしゅうございますか。そうすると、健康保険として生産者から小売りを通じて医者に流れたのは大体二百億ですね。それに対して、健康保険の支払いをしているのが要目五十億。百五十億という金はどういうふうに説明したらいいのですか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 いまの問題ですけれども、世上お医者さんが水増しを要求しておるという問題については、いろいろとデータが出ておるし、私どもの地域でも、いろいろな人たちの座談会でも最近必ず出るというようなことで、非常に重要な一つの問題点なんです。この問題を厚生省が熱意を持ってはっきり突きとめないというのはどういうことですか。しかも、いま大騒ぎをして緊急対策までやろうとしておるこの赤字対策として、国が国庫負担二百二十五億も出す、いろいろな診療保険料…

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 私はこういうぶしつけな御質問をいろいろしておるわけですけれども、日本のお医者さんは、先進国のお医者さんとして、やはり先進国並みのお医者さんのようにしっかりした所得を得なければならないということについては、絶対そうだと思うのです。現に日本の総医療費というのは、最近では一兆四千億に達するというけれども、この一兆四千億という額は、アメリカを別としたイギリス、ドイツの先進諸国よりも多いか、あるいはそれと同等かという額ですね。国民はお…

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 現在の点数表というのは、つまりお医者さんがどのような生活をなさっておられるかという調査をなさったのが昭和二十七年でしたね。二十七年の数虚を何とかいろいろ推算をしたりしていまの点数表になっておると見ていいですか。いいですね。とすれば、その二十七年の調査によって、これにいろいろとその後の事情の変化を加算をして、そしてお医者さんの診療費というものの点数にしておる。この点数表でお医者さんとしての生活ができる、このような根拠がいままで…

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 そうすると、先ほどの先進国並みの医療費を国民は払っておるが、いま申し上げたような意味でお医者さんの診療報酬としての点数をつけておる、それはどうなりますか。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 それじゃ、現在の診療の技術に対するいろいろな評価の結果の点数で、お医者さんの生活は、お医者さんとして体面が保たれるような生活ができる、こういうことなんですね。

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 私が先ほどから御質問しておりますのは、お医者さんという非常に重要な社会活動家が、正当な方法できめられた点数でもっての収入ではなかなか生活できない。したがって、現在、先ほどから問題になっておるような、世上いろいろうわさされておるような、水増しだとか、あるいは不正な請求で足りない所得をカバーしておるという、世上広く流れております主張があるわけですね。この実態というものをしっかりおつかみにならないと、いま現にお医者さんのほうから要…

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 いずれにしても、これはいまの緊急対策をやる場合に——四十二年度では抜本対策をやるということを、厚生大臣は先ほどの河野さんの質問に対していろいろ言明されておられる。今度の緊急対策につきまして、現在の赤字というものがわれわれの理解できるものであれば、私は個人として反対ではございません。いろいろこういう項目は必要だという感じを持ちます。持ちますけれども、赤字という問題で、大事な問題を隠したままで——どういうような強い政治力があるか…

民主社会党1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○和田委員 そういうふうな先ほど来私申し上げておる問題が明らかになれば、当然私はこの医療の問題は必要な赤字は出てくると思います。したがって、適正な定率化した国庫負担という問題を討議しなければならないという感じを持っております。それにしても、その根本の状態を明らかにするということについてもっと勇気を持つべきだ、もっと正義感に立つべきだということですね。国民のこういう問題についての期待にこたえるためにそういうことをしないで、いろいろなその日…