和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(和田正明君) ただ、そのことのゆえをもって、買収なり何なりの違法とか、無効とかいうことは、私は一言も申し上げておらないわけでございます。問題の解決をいたしますためには、先ほど大臣もお答えになりましたように、実際にもう一度再実測いたしまして、問題の所在を明らかにして、適正な行政処置での訂正をいたしたいというふうに考えている、そういうことでございますが、御了解をいただきたいと思います。
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 実情をというお話でございましたが、非常に恐縮でございますが、ばく然としたことでどういうふうに申し上げたらよろしゅうございましょうか、もうちょっと具体的におっしゃっていただきたいと思いますが……。
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) まず福島県内の実情について承知をいたしておる限りを申し上げますと、福島県内におきます高速度道路の路線の総延長の予定は百十五・四キロメートルでございます。そのうち、路線の通過位置がほぼきまりましたものが西郷村−安達町の間七十五キロメートルでございまして、四十二年度中におきます建設スケジュールといたしましては、ただいま申し上げました七十五キロメートルにつきまして路線の中心ぐいを打ちたいというふうに建設省は考えておる…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 高速道路の建設に伴いましての一般的な考え方は、先ほどお答えを申し上げたとおりでございますが、具体的に個々の路線をきめてまいりまするにあたりましては、やはり現地のほうの事情、特に県庁等と建設省あるいは道路公団の出先等との間で常に接触を保っておりますし、また私どものほうの地方農政局長等も当然具体的な問題につきましては農業側の立場での意見を常に述べるようにいたしておるわけでございます。ただ、何ぶんにも国全体の一つの大…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 御承知のように、現行の農地法では道路公団によります高速道路の建設に当たりましては、農地法の五条の転用許可を要しないという手続になっております。したがいまして、個別に農地をつぶすことについて個々に農林大臣の許可を受けるというような手続はいたしておりませんで、設計ができました上で先ほど来申し上げておりますように、その段階で協議を受けまして従来から存します農道であれ、あるいは農業用の水路その他がその道路の建設によって…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 農地法は別に道路公団の転用の場合だけが許可が要らないというふうに言っているわけではございませんで、主として私人あるいは私企業が農地を転用いたします場合には、いろいろな視野から検討をして許可、不許可という手続をとってまいるわけでございますが、たとえば建設省が、これは建設省と名を呼びましても、国を代表する一つの機構でございますから、農林大臣と建設大臣という、国を代表する双方間で許可というようなことをするということは…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) まず一般論を申し上げますと、すでに建設が終わりました東名道路あるいは名阪道路といういわゆる国土縦貫関連の高速道路全体を含めまして、それに関連をいたしまして土地改良事業を実施してほしいという希望は、およそ事業費で六百二十九億三千八百万というのが関係各県からまいっております。そのうち昭和四十二年度までに十四億六千二百万円の工事をこなしましたが、そのうちの大部分はすでに建設が終わりました。東名道路あるいは名阪道路等の…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 道路が建設をされることに伴いまして、ただいまのお話のございましたように、従来からございます農業用の水路を横断をいたしますとか、あるいは農道を分断をするというようなことになります場所が往々にして出てまいりますわけでございます。それにつきましては、少なくとも従来の効用が完全に発揮されまするように道路のつけかえをいたしまするとか、あるいは道路と立体交差をさせまするとか、あるいは水路の断面につきましては、従来からの集水…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 先ほど申しましたように、高速道路の建設に伴います関連の事業としては二つの種類に分けられまして、純粋に補償工事に該当いたしますものは道路公団のほうで実施をいたしますので、関係地方公共団体の負担ということは、その限りにおいては、私のほうとは直接関係を生じてまいらないと思います。道路の建設に伴いまして、残りました土地での農業経営をより効率化をいたしますために行ないます土地改良事業につきましては、従来の名神道路等の例で…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 具体的な場所等が必ずしもよくわかりませんので、いまここで確定的な御返事を申し上げることは適当ではないというふうにも思いますけれども、できるだけ農地をつぶさず、またできるだけ付近の農業への悪影響を及ぼさないように考慮をしながら建設を進めていくということは、高速度道路建設の本来の当然の考え方でございますので、県庁等とも打ち合わせをいたしまして、また建設のコスト等とも関係が出てまいろうと思いますが、具体的に県と打ち合…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 県庁のほうに問い合わせをいたしまして、建設省の道路局とも打ち合わせをいたしました上で、また御返事を申し上げます。
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) おっしゃいますとおり、これは一般論としては、私もよくわかりますけれども、道路の建設に当たりまして、建設のコスト、あるいはそこの土質その他はやはり専門的な技術の観点もございましょうし、建設省側としても先ほど来おっしゃっておられますような、国会の御決議の趣旨を無視しておるわけではないと思いますが、そういう技術的な面あるいは経費の面等から、やむを得ずそういう場所を選んだというようなことも考えられることもあろうと思いま…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) 御承知のように昭和四十年度を初年度にいたしまして、土地改良長期計画というものを策定をいたしておるわけでございますが、直接水に関係をいたします事業としては、その計画で昭和四十九年度を目標に十カ年間で約七千億円の投資をいたす計画になっております。そこで、平均をいたしますと一年約七百億ということになるわけでございますが、別に年次別の計画はつくってございませんが、三年目を迎えました今年までの水関係の投資の実績は計画に対し…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) 三十八年ごろに県市町村を通しまして、水関係をいたします——用水及び排水を含めまして——どの程度の事業量を必要とするかという調査をいたしまして、その調査に基づいて、先ほどもちょっと触れました土地改良長期計画を策定をいたしたわけでございます。その計画では、用水及び排水の関係で現在工事にすでに手をつけております受益面積百三十一万ヘクタールにつきまして、計画年度内にほぼ工事を完了をいたしますほかに、新たに百四十四万ヘクタ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) 水の問題は、御承知のように最近経済全体が非常に発展をしてまいりましたことと、国民生活の向上に伴います消費量が非常にふえましたこと、つまり工業用水とか、あるいは都市用水等の需要が非常に増大をしてまいりました。一方農業関係も最近の技術の発展なり圃場整備その他の事業を進めますにつれて、あるいは新たに農地の造成をいたしますに対応いたしまして、農業用水の確保も必要になっております。それらの観点で、旧来からの古い慣行の水利権…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) ただいま御指摘のございましたような具体的な土地の事情、必ずしも承知をいたしておりませんので十分検討いたしまして、地元にあまり御迷惑のかからないように対応いたしてまいりたい。基本的には現在日本の水田の約七割は河川から水をとっておるわけでございます。それで単なる小さなため池等でございますと、本年の九州の干ばつの例にも見られますように、そのため池の上空から降りました雨だけがそのため池にたまるということでは水対策としては…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) 日本のいわゆる農業用水の多くは、徳川時代にできましたものが大部分でございますが、それがその後おっしゃいますように老朽化をいたしまして途中で漏水をするとか、その他そういう支障は当然長い年月を経てまいりましたので、各所にあるわけであります。そこで、いままで申し上げました土地改良長期計画での事業計画なりその他私どもの考えておりますことは、単に新しく水を開発して水を引くということばかりではなしに、そういう従来からございま…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) 戦後農地改革と並行をいたしまして、御承知のように、もうなくなりましたが、自作農創設特別措置法の規定によりまして、開墾適地の未墾地について、政府による買収をいたしたわけでございますが、ただいま御指摘の木更津の案件等、一区画が十町歩未満のものにつきましては、全面的に地元の市町村農業委員会及び県知事に権限委任をいたしまして処理をしてまいりましたので、この木更津の件については、農林省としては買収より売り渡しの経過について…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) 第一段の御質問の、水深が三メーターないとかということにつきましては、これは先ほどもちょっと申し上げましたように、全く市町村の農業委員会と県知事との権限で処理されましたので、私どもも現地を確認等いたしておりませんので、何ともその事情は私どもには明らかでございません。ただ、県の報告によりまして、また、ただいま御指摘のございました、本人たちの売り渡し取り消し同意書なるものは、法律上売り渡し行為そのものを基本的に取り消し…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) 先ほどもちょっと申し上げましたのですが、旧自作農創設特別措置法によります売り渡しは、まず売り渡し計画というものを立てまして、それに基づいて個人個人に売り渡しをするという順序を踏んだわけでございます。それで作為があったかどうかということについて御指摘がございましたけれども、法律の形式的には、先ほど申しましたように、二十九年の十二月八日付で、本来の売り渡し行為の前提でございます売り渡し計画なるものを取り消しをいたしま…