和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(正)政府委員 先ほども申し上げましたように農林大臣の管理に属しますが、実際の管理は都道府県知事に委託をいたしております。境界不明とか、あるいは現状がどうなっているかわからないというのがどのくらいあるかというふうにお尋ねをいただきましても、私も現在手持ちがございませんので検討いたしますが、ただ、五千四百ヘクタールのうちの約八割にあたります四千五百ヘクタールにつきましては、二年ほど前に都道府県市町村を通しまして現状把握をいたしました…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 売り払いをいたしました面積でございますが、年度別に申し上げますと、昭和三十九年が——坪数とおっしゃいましたが、ちょっとヘクタールの資料でございまして……。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) ちょっと計算いたします。——三十九年が二百七十一町七反でございますので、坪数に直して八十一万五千百坪。それから四十年が二百二十町三反、六十六万九百坪。四十一年が百五十一町九反、四十五万五千七百坪でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 農耕用に貸し付けをしておりますのが二千六百八町歩、それから転用目的で貸し付けておりますのが五百五、そのほかにまだ未貸し付けで持っております二千三百六十一。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 先ほど申し上げました面積のうち、三十九年の二百七十一町七反のうち二百三十九町九反は旧地主に、事実上買収取り消しの形をとりましたので、農地改革の際の買収価格でございます大体平均二円五十銭ぐらい、坪当りで。その他の残りは時価で売り払いをした分でございますが、これのいま売り払い価格はちょっと手持ちしておりませんので、あとでお答えをいたします。四十年の二百二十町三反のうち、同様に百七十八町七反は旧地主、四十一町六反が時…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 各地方の農政局ではなくて、これの管理は都道府県知事に委任がしてございます。実際の貸し付け手続は都道府県知事がやります。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 権限として都道府県知事に管理を委託しておりますので、知事の行政行為でいたします。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 知事に管理の委託をいたしておりまして、その管理の委託を受けました管理についての処理方針は、こちらから通達を出して県を指導して、県はその通達の指導基準に従って県知事において措置をしておる、そういうことでございます。任意にと、こうおっしゃられると全く知事はフリーのようでございますが、指導の基本方針は指示をいたしております。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 売り払い処分をいたします場合は、地方農政局で処置をいたしております。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 貸し付けにつきましては、先ほど申しましたように、基準になるような指導通達を出しまして、その通達の基準に従って知事がいたしておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 現在の農地法の八十条の規定では、自作農創設という目的で旧所有者の意思とは無関係に一定の基準で政府が強制買収をいたしました一種の土地収用のような性格を持つものであるというような前提に立ちまして強制買収をいたしました。自作農創設の用に供しないということであるならば、それは強制買収という行為それ自体を事実上無にしたような形で行政目的が達せられなくなったわけでございますので、旧所有者に返すという基本的な考え方が農地法第…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) いまお話しのような視野からの公平論あるいは平等論というのも、あるいは考え方として成り立つかもしれないのでございますが、たとえば現行の土地収用法におきましても、収用の認定があり、収用という手続をとりましたあとで、当該事業者がその土地を収用の目的に供しないでおりますと、旧所有者にその返還を請求する権利があるということが法律としても掲げられている。むしろ立場をかえれば、自作農創設の用に供しなかったんなら、なぜ政府が強…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) 現行法、農地法の第八十条の第二項で、「売払の対価は、その買収の対価に相当する額」というふうに法律が定められておりますので、少なくとも現在はこの法律の規定に何らかの手を加えない限りは、御趣旨のような売り払いはできないわけでございます。あるいは若干よけいなことかもしれませんけれども、おっしゃるように当時の買収価格と、いまとの間で非常に貨幣価値が変わってき、また地価が値上がりをいたしましたために、他方では不当利得とい…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) そこのところは実は「相当する額」のあとにカッコ書きで「(耕地整理組合費、土地区劃整理組合費その他省令で定める費用を国が負担したときは、その額をその買収の対価に加算した額)とする。」というカッコ書きがついておるわけです。そのカッコの中とカッコの外とあわせて読みますと、カッコの中があるために「相当する額」ということばが使われて、これは相対応する額という意味でございますので、カッコの中は、買収対価が、国が土地改良の負…
第58回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(和田正明君) この現行の農地法は、昭和二十七年に初めて制定をされまして、それ以前に農地改革をいたしますための自作農創設特別措置法、戦前からございました農地調整法、それからもう一つ強制譲渡令と通称されておりますポツダム政令、三つの法律がありまして、その三つで農地改革の仕事をしておりまして、講和の発効の際に、それぞれの法律を廃止して、現在のこの農地法という法律が制定をされたわけでございます。その後、この法律については、他の法律と…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○和田(正)政府委員 農業基盤整備事業の予算については、先ほど官房長からも申しましたように、本年度の予算では、公共事業の伸び率は全体の経済対策上押えるという方針でございましたので、お話しのような数字になっておりますが、ただ、実質的には、愛知用水公団の事業が完了いたします等のこともございますので、伸び率としては約倍近い一二%前後の伸び率になるはずでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○和田(正)政府委員 吉田さんから、開拓者に対するたいへんあたたかい御意見を承ったわけでございますが、先生御承知のように、現在十一万五千戸ほどの開拓者がおりまして、それに対しましては数年来農業振興計画というのを樹立させまして、それに対応した資金の貸し付けをいたしておりますが、約五万八千戸の農家につきまして振興計画の樹立を終わりまして、四十三年、四十四年の残り二年間で当初の資金の貸し付けはおおむね完了することになっております。そのほかに、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○和田(正)政府委員 ただいまお話のございました芸北地区の農免道路は、四十二年度の新規事業でございますが、御承知のように、昨年はたしか四月、五月と、暫定予算の関係もございまして、新規事業の予算の配分が六月以降になりまして、そういうことがあったと思いますが、これは四十三年度は継続事業でもございますし、なるべく予算の配分は早目にするように、現在でも準備をいたしておりまして、いま御指摘のようなことがないように努力をいたしております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○和田(正)政府委員 いまいろいろな事業の種類ごとに数字をあげてお話がございましたが、私どもが現在承知しております確定的な部分は、空港の敷地全体で千六十五ヘクタールというふうに運輸省のほうで計画をいたしておりますが、そのうちの農地が四百四十八ヘクタールということでございます。それ以外の縦貫道路とかあるいはニュータウンとかというのは、まだそれぞれ地元でもいろいろ計画の段階でございまして、正確に場所も確定をいたしておりませんので、そのうちに…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○和田(正)政府委員 小川分科員御指摘のように、空港の直接の施設、あるいはそれに関連いたしまして、ある程度農地をつぶして道路をつくりますとかあるいは輸送用の鉄道を敷きますとか、一部の川の改修をいたしますとか、そういうことの必要性が出てまいっておるわけでございまして、純粋に農業側の立場で申しまするならば、農地がつぶれることはそう好ましくはないということは先生の御意見のとおりだと思いまするが、御承知のように昭和四十一年の七月でございましたか…