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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 もちろん用地代が主力だとは思いますが、単にそればかりではなしに、過去においてその土地を利用して得ております所得の何カ年分とか、あるいは経営規模が縮小することに伴いまして遊休化した施設なり労働力を金に換算をして補償する等の基準もそれぞれあるわけでございますから、そういうもの全体を含めた中から処理をいただくということになると思います。

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 まず残地の補償でございますが、同一の所有者に属する土地が大部分買い取られて、ごく一部非常に不定形な形などで残りますような場合には、その土地は買い取りませんで、そういうふうに残地になったことに伴います価格の低下とか利用価値の減少、そういうものを見積もりまして金銭で補償をするということになっております。 それから経営規模が縮少いたしますことに伴いまして、先ほどもちょっと申し上げましたが、資本や労働が過剰で遊休化をいたし…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 従来ございました農道なり導水路が分断をされましたりいたしました場合には、やはりその高速道路の下を抜けましてその農道なり導水路なりが従来の機能を果たし得るようなところまでは、公団の補償工事として実施をしてもらうたてまえでございます。そのほかには、さっきちょっと申しましたように、関連の公共事業として私どものところの予算で圃場整備事業とか土地改良事業等を実施をいたしまして、残りました土地についての営農が効率的に、近代的に…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 高速度道路の関連の事業としては、主として圃場整備事業が、たとえば先ほどもちょっと申しましたように、道路用地等を共同減歩で生み出すということも考えておりますので、一番地元から要望が多いわけであります。私どもとしては、道路がたまたま通るからやらなければならなくなったというよりは、今後農業経営の機械化が進み、効率的に進んでいきますためには、基盤整備としての圃場整備事業を非常に重要視して、予算の計上等をはかっておるわけでご…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 農業生産の今後の効率化あるいは近代化の基盤として、圃場整備事業がきわめて重要である、また、現在の計画で融資ワクを含めまして一兆一千五百億円というようなことでなしに、もっと事業のテンポを早め、あるいは事業量をふやすような方向についてくふうが必要ではないか、こういうたいへん御激励なり御鞭撻の御趣旨の御質問であったわけでございますが、玉置委員も御承知のように、先年立てました土地改良長期計画は、全体として二兆三千億というこ…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 山形の最上郡におきますただいま御指摘の事実につきましては、先ほど来、県庁に問い合わせて調査をいたしておりますので、その結果も含めて私どもの考え方を申し上げたいと思います。 干ばつの緊急応急対策というのは、先ほども申しましたように、工事をするなりあるいは機材を買うなりは、まず農家のほうでやりましたものを、あとになりまして決算補助的に処理する補助金でございますので、やはり工事の出来高なりあるいはポンプその他の機材器具を…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 県庁自身が、自分のほうの指導が若干の町村で行き過ぎがあった事実を認めて、県庁で実態調査をいたしまして、関係市町村と打ち合わせて、県庁において善処するというふうに県では答えております。

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 干ばつ応急対策の場合にいろいろな事業種類がございますが、大部分はリーガルポンプとか、非常に軟質のパイプ等を使うケースが多いわけであります。本来、移動性のものにつきましては、町村が協力をして一ヵ所にまとめていてもらえれば、現地確認が可能でございますから、査定の効率があがることは事実でございますけれども、井戸のような物理的に固定したものを動かすわけにはまいりませんし、あるいは塩化ビニールでできております硬質のパイプ等を…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 地元でそういうふうに協力しようというお話がございますれば、個人個人の納屋を見て歩きますよりも効率的でございますから、そういう御協力を拒む必要はないと思います。

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 過去において抽出調査をいたしたことが実はあるのでございます。ところが、抽出自体が非常に不均衡がございましたり、実態に合わなかったりいたしましたので、昭和三十一年以降は抽出調査という形での査定はやめまして、現地でそれぞれ確認をすることにいたしております。

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 移動のできませんものは、やはり現地へ出向きまして、それぞれ確認するのが当然であろうかというふうに考えております。

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 ただいま一つの例として、土地改良区の議決権のことをおあげになりましたので、そのことについてお答えを申し上げますと、現在土地改良区の議決権は、土地改良区の運営にできるだけ関係者の意思を反映していこうという、一種の組合組織のような土地改良区でございますので、個人の場合といえども、所有面積の大小ということには関係なしに一票という議決権になっておるわけでございます。 〔主査退席、小山(省)主査代理着席〕 したがいまして、今…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 お話の御趣旨は、必ずしも法人だからどうということではなくて、最近、第二種兼業農家と専業農家が入りまじっておりますような地帯では、いまさら新しく土地改良の投資をしなくてもいいのだという第二種兼業農家等がございまして、そういうことが、今後土地改良をやりながら農業生産を伸ばしていこうと考える専業農家にとってじゃまになっておるというような面は、少しずつ各地に出ております。ですから、私どもとして検討いたします場合も、自然人と…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 県営圃場整備の採択基準につきましては、昭和四十二年度及び四十三年度にわたりまして、従来一般には三百ヘクタール以上という採択基準でございましたものを二百ヘクタールまで引き下げることにいたしまして、本年度以降つきましては、採択基準は二百ヘクタールというように百ヘクタール引き下げたわけでございます。一般に土地改良事業の採択基準なり補助率などにつきましては、ただいまいろいろおっしゃいましたような趣旨から、採択基準の引き下げ…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 国有の農地でございますが、四十一年度末現在で国有のままで残っておりますものが五千四百七十四ヘクタールございます。それらのうち、都市の近郊等にございまして農業用としての利用ができませんために、貸し付けをいたしませんでおるものが二千三百六十一ヘクタールございます。それらの未貸し付けのものの中で無断に使用をされておるということにつきましては、従来からも会計検査院等の御指摘もございまして、四十二年の九月までの数字でございま…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 公社、公団等が無断転用と申しますか、使用しているかどうかという実態について、私いま詳細承知いたしておりませんが、やはり国有財産でございますので、成規の手続を経ることが当然必要でございます。そういう事実がございますれば、使用しておるところと十分話し合いまして、成規の手続によって処理すべきものというふうに考えております。しかし、先ほど来申し上げましたものも、そういう趣旨——百七ヘクタールの中にそういうもの、が入っておる…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 個々のケースによって現在の制度は違います。たとえば、材料置き場のような一時的な使用の場合には、一時使用の手続をするわけでございますが、飛行場の敷地になりますような、将来にわたって農耕用に戻ってくる可能性のないようなそういう施設をいたします場合には、現行農地法の第八十条では、公用、公共用その他緊急のやむを得ないものに使用するということが認められます場合には、一たん当該用途に使用したかどうかということを確認する間貸し付…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 国有の農地は自作農創設特別措置特別会計の所管財産ということでございますので、農林大臣が管理をしておりますが、実際には都道府県知事に管理の委託をいたしております。

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 先ほど申し上げましたように、自作農創設特別措置特別会計の所管財産でございますので、農林大臣の管理に属するわけであります。

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 ただいま具体的に御指摘になりました石狩町及び函館市におきます国有農地の北海道開発庁及び運輸省での無断使用という事実については、私、具体的にいま承知をいたしておりませんので至急調査をいたしますが、現在の自作農創設特別措置特別会計に属しております国有農地は、御承知のように、農地改革の際に一定の基準で本人の意思とは無関係に強制買収をいたしました関係で、行政目的である自作農の創設という用途に供しないという場合には、これをそ…