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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 先ほど来お答えを申し上げておりますように、少なくとも阿賀野川の用水の土地改良事業に関して、知事なり国会議員から特定の会社についてお話を伺ったことは、神明に誓って私はないのでございます。それから一般論といたしましても、そのようなことはないのが普通でございます。

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 土地改良区の監査は、現在土地改良法に基づきまして、農林大臣か都道府県知事が監査をする権限を与えられておりますが、そのうち本省で実施をいたしますものは、受益地が五千ヘクタール以上のものということでございます。内地にはそのような土地改良区が七十七、北海道で三十一ございます。それと、全土連それから地方農政局が千ヘクタールから五千ヘクタールの間の土地改良区の監査をいたす権限を持っておりまして、これが単独の土地改良区で五百二…

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 阿賀野川の沿岸の区域につきましては、ただいま石田委員お話しのように、別に国営で阿賀野川の排水事業をいたしまして、その受益地区に関連して北蒲原土地改良区があります。その土地改良区の中での個々の団体の実施をいたしますための土地改良区が、そこにダブリまして二十五、六現在存在しております。さらにその二十五、六のうちの十幾つかが、今回の事件に関連をしております阿賀野川右岸土地改良区連合という形で、阿賀野川の用水事業の受益地帯…

農林省農地局長1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) ただいまお尋ねになりました最初の補助率の点でございますが、御承知のようにシラス対策事業の補助率は現在の土地改良事業体系の中では一番最高の補助率の六五%というのでございます。そのほかの土地改良事業で六五%という補助率をとっておりますのは御承知のように県営開拓。パイロットのみでございまして、現在の土地改良事業としては一番高い補助率であります。ほかに大部分が県営事業として実施をされます関係もございまして、県なり地元市…

農林省農地局長1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) まず、先ほど申しましたように、二百ヘクタールを百ヘクタールというふうに採択基準を引き下げることに伴ないまして、シラス対策と関連して実施をいたします圃場整備事業も県営クラスとして取り上げることができますので、県営で実施をする事業につきましては、宮崎県、鹿児島等については御承知のように、後進地域の補助率のかさ上げ等もございまして、県費負担もそれに見合って軽減をする措置が別途講ぜられております、したがいまして、従来の…

農林省農地局長1968/04/09

58参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) 鶴園委員御存じのように、シラス台地におきます水の問題は、むしろ従来の農地保全事業では、水に対してシラスの土層が非常に弱いということもございますので、地表水を小水路をつくりましてそこへ集めて、なるべく早く排水することによってシラス台地の崩壊を防ぎたいということを主たる事業として進めてまいりましたわけでございます。今回の特殊農地保全事業では、そういう従来の農地保全事業に加えて圃場整備なり畑かんなりの事業を特に実施す…

農林省農地局長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(和田正明君) ただいまお尋ねの件は、開拓の未墾地買収のことをおっしゃったのだと思いますが、四十一年末の数字でございますが、現在国有で保有をいたしておりますのは、十八万七千五百二十二ヘクタールでございます。そのうち、すでに入植者あるいはは増反者に貸し付けをいたしまして、近い将来売り渡しをする予定のものが二万二千八百十ヘクタール、それから農業用の道路、水路等の敷地にいたしましたものが三万九千二百八十四ヘクタール、そのほかに、まだ…

農林省農地局長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(和田正明君) 請負の実態はどうなっておるかというお話でございますが、一般に請負と呼ばれておりますものは、非常に幅が広い性質のものでございまして、実質的な賃貸借、むしろ農地法の不法行為と申しますか、脱法行為に該当するものもございますし、それから部分的な農作業を共同化をいたすような形のものもございますわけであります。私どもとしては、先ほど大臣もお答え申しましたような、農地法の改正というようなことを考えます場合に、主として問題にい…

農林省農地局長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(和田正明君) 御承知のように、農地改革では当時小作地でございましたものを政府が強制買収して売り渡しをいたしたのでございますが、それ以後すでに相当の年限を経過いたしましたので、諸般の経済事情が変わっておりますから、売り渡しを受けた当時の小作農の経営形態をそのまま固定して考えるということは、現在の事情の中では適当ではないというふうに考える必要があろうかと思います。それから農地はそれ自体御承知のように不動産でございますから、それ自…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねのございました渡良瀬川赤麻遊水池は、先生も御承知のように、明治から大正にかけまして遊水池のまわりに堤防を巻きまして、洪水の際に付近の農地へ水が広がらないようにという手当てをいたしましたほかに、たしか三十八年ごろから遊水池の中を通っています川のみおなりに溢流堤のようなものをつくりまして、遊水池の非常に大きな効果を期待しようということで建設省が工事中であります。その川の囲繞堤をつくりますこと自体が、おっし…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 ただいま県から申請の出てきております地区は、受益市町村は小山市でございます。先生おっしゃいますように、いまお話しのございました部屋の地帯につきましても、昭和の初期につくりました排水機が四機現在ある地区でございますから、現在申請をしてきておる地区とは違うのではないかと思います。ただ、現地につきまして、もう少し実態の把握をいたしまして、先ほど申しましたように、農地局の湛水防除でやり得るのか、あるいはそれができない場合に…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 お尋ねがございました地区のうち、まず能代地区のことについて申し上げますと、御承知のように、能代地区の山林原野千九百ヘクタール余と、その山林原野の間に錯綜して現に存在をいたしております既存の畑約千七百ヘクタール、合わせまして三千六百七十ヘクタールを対象とした総合パイロット事業ということで、事業が完了をいたしました後には、その周辺の既存の農家の経営規模が平均二町二反ぐらいの自立農家になるということを目安にして工事をいた…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 八郎潟の中央干拓地の増反の問題につきましては、先ほどお話がございましたように、二千ヘクタールほどを背後地の農家に増反として配分をいたす考えでございまして、本年中に工事を完了いたします約八百ヘクタールほどは、今年中に配分を終えたいというふうに基本的に考えております。 さて、配分の基準でございますが、やはり多額の国費を使って造成をいたしました土地でございますので、できるだけ専業農家になるような人に配分をいたしたいという…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 旧漁業者につきましては、漁業権補償との関連の中で、できました土地の一部を配分をするということが、工事着工以来の話し合いにもなっておりましたし、従来漁業をいたしておりました海面積もなくなることでもございますので、旧来の漁業者につきましては、当時経営をいたしておりませんでした人につきましても、ほぼ一町歩程度を、また一町以上の兼業の漁業者につきましては、さらに一町歩というふうなことを考えておりますが、これらの零細な兼業漁…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 過去において三反という農家に増反配分をしたことは、先ほどもお答えをいたしましたように事実でございますが、それは西部干拓地及び南部干拓地という従来の湖岸の部分の干拓でございまして、昭和四十一年度の配分をいたしました東部及び北部の干拓地は、やはり湖岸の部分でございますが、すでに七反以上ということで配分基準を定めております。干拓の当初から三反程度の人にまで配分をする約束があったという経緯はなかったように私どもとしては承知…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 実は、先ほどちょっとそういうことを申し上げましたのは、八郎潟ではなくて、琵琶湖の大中ノ湖の干拓をいたしましたときに、背後地の農家の一部が、従来の耕地を捨てまして、相当数干拓地に新規に入植をいたした。捨てますというと少しことばが悪いかもしれませんが、入植をする人が移転をして、旧来使っておりました農地は入植をしない母村の部落の人たちに配分をいたしまして、背後地の農家の経営規模を高めるということをやったことがございます。…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 県庁なり町村ともよく相談をしてみたいと思います。

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 一般的に、土地改良にせよ構造改善事業にせよ、農業投資をいたしましたような優良な農地はできるだけ将来にわたって確保してまいりたいという基本的な考え方はあるわけでございます。しかしながら、この高速度道路あるいは河川の改修といったような公共事業におきましては、個々の住宅や工場の場合と比べて、立地の選択性がきわめて乏しいものでございますから、またそれぞれの公共事業の性格としての経済効果なり、あるいは技術面の問題なり、あるい…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 補償の基準につきましては、すでに古くから閣議決定をいたしました公共事業の補償要綱のようなものがございまして、またそれをもとにして基本的な補償の基準等については、建設省なり道路公団とも十分打ち合わせをしておるわけでございますが、単に買収されます用地の買収費に見合いますもののほかに、たとえば経営規模が縮小されますような場合には、予ての縮小に伴って資本なり労働力等が過剰になって遊休化するというようなこともございますので、…

農林省農地局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(正)政府委員 土地改良等の公共投資をいたしました場合には、投資をいたします前とは土地の価値が違ってきておりますので、当然用地代として公団から支払われます金額の中には、ただいまお話がございましたように、そういう土地の価値の増価分を含めた補償として支払われるはずでございます。それに見合って、事業の一部自己負担等が公庫借り入れ等になっておるといたしますれば、やはり補償金の中からお支払いをいただくということになろうかと思います。