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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 長期計画は十年の計画でございますから、つぶれます面積と、でき上がります面積とが毎年の年度じりで必ずしも合いはいたしませんけれども、一方では一般的に農地の基盤整備事業をいたすわけでございますから、転用と無関係なところでの生産の増強というのは当然出てまいりますので、土地改良長期計画では、十年後のそれを、作成いたします当時の食糧自給の見通しを前提に立てております。たとえば主要農産物でございます米については、一〇〇%自給が…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 先ほど来お答えを申し上げておりますように、市街化区域の中には優良な農地は含まれないように配慮をしてまいるというたてまえでございますので、少なくとも現在土地改良事業あるいは構造改善事業による基盤整備事業等を実施いたしております地域は、市街化区域の中へは含めないということで処理をしてまいりたいということで、両省でお話し合いがついておるわけでございます。

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 ただいまお答えいたしましたように、優良な農地は市街化区域の中に含めないということで、両省で具体的な線を引いてまいりますので、市街化調整区域のほうに含まると思うのでございます。その場合につきましても、建設大臣等からるるお話がございましたように、原則として転用はいたさないということでございますし、また別途御審査をお願いいたしております農業振興地域法案等が成立をいたしますれば、そういうところについては農業面でいろいろ重点…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 先ほどもお答えをいたしましたように、昭和三十九年次におきまして、将来の農地の状況等を、今後つぶれますものあるいは食糧の必要量等を勘案いたしまして、土地改良長期計画を定めておるわけでございますが、昭和三十九年に農地面積は六百四万ヘクタールでございましたので、昭和四十九年土地改良長期計画の最終年次におきましても同じ農地面積が確保できることを前提といたしまして土地改良長期計画を定めております。そのほかに、最近の畜産の振興…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたが、市街化区域と土地改良事業あるいは構造改善事業との関連でございますが、少なくとも現在土地改良事業あるいは構造改善事業によって基盤整備事業をいたしております区域は、市街化区域を設定いたします場合に含めないことを原則として処理をいたしたい。その土地の条件等から、やむを得ずそういう区域が含まるような場合には、当然土地改良法の手続によりまして事業区域の変更手続を必要といたしまして、土地改良事業…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 農地法の転用の許可の規定をはずしましたのは、農地法を一部改正をすることがこの都市計画法案の附則に書いてございまして、都道府県知事の届け出の手続規定は農林省令で定めますので、農林省として、先ほど申し上げましたように、万遺憾なきように手続をきめたいというふうに思っております。

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 その点につきましては、先ほど来ずっとお答え申し上げておりますように、市街化区域の中には、将来ともそれが持続して農用地として利用される区域は含めないというのが政府の基本的見解でございますので、やむを得ず含まれるような場合におきましても、それはわりあい短期の間に農用地以外に変わるという前提のものだけが市街化区域に含まれるわけでございます。したがいまして、使っておられる間については、農業としての立場でいろいろ考えてはまい…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 御意見のように、現在、新産都市の地域指定でございますとか、あるいは現行の都市計画法での用途区域に指定されましたような場所で、一向に工場にもならないし、宅地にもならないというような場所があることは事実でございます。そういうような状態になっておりますことは、むしろ、用途区域なりその他の指定が、単なる憶測なり、推測なり、希望なりで指定をされておるということでそういうことになるわけでございますから、少なくともこの法案が通過…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 農業委員会法の第六条第三項は、農業委員会は、「その区域内の農業及び農民に関する事項について、意見を公表し、他の行政庁に建議し、又はその諮問に応じて答申することができる。」ということになっております。

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 現在の農地の転用基準は、簡単に申し上げますと、農地を一種、二種、三種という三つの種類に分けまして、一種農地というのは、たとえば土地改良事業を実施いたしたり集団的な優良な農地でございまして、原則として農地の転用の許可をいたさない区域、それから第三種農地というのは、農業としての環境がすでに不良になりましたような、たとえば宅地に取り囲まれましたようなそういう農地、第二種というのはその中間ということでございまして、原則とし…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 先ほどもお答えをいたしましたように、農地の転用の許可の基準としては、農業としての環境の不良な農地について、やむを得ないときには転用の許可をいたすという考え方でございまして、実際に、たとえば昭和四十年等の数字を見ましても、転用許可をいたしました面積の過半は第三種農地になっておるわけでございます。 ところで、先ほども土地改良長期計画で申し上げましたように、農業計画との関連につきましては、三十五万ヘクタールほどのものが、…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 現行の都市計画法のもとで都市計画区域として指定をしております面積の中には、御説のように、農地約三百万ヘクタールを含んでおることは事実でございます。今回のこの法案では、その都市計画区域を、市街化区域と市街化調整区域とに区分をいたしまして、当面十年間くらいの間に具体的に市街化するところを市街化区域として、それ以外の部分は市街化の調整区域ということで、農地の転用等もこの法律による開発許可があった場合に限定する等、きびしく…

農林省農地局長1968/04/18

58衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○和田(正)政府委員 農地の転用許可をいたしました場合に、いまの数字は私承知をいたしておりませんけれども、経済事情の変化その他の関係から当初の計画どおり工場が建てられないとか、あるいは個人のサラリーマンの場合にも、資金繰りが困難なために当初の予定の時期には家が建たないとかいう事例は、大体全国的に見まして毎年一割ぐらいのものがございます。それらにつきましては、都市計画法との関連で申し上げますならば、ある意味では地価の値上がり等の期待と申し…

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 阿賀野川の用水改良事業所で事件を起こしましたことを、まず内容のお答えをいたします前に、農地局長として非常に申しわけなく思っております。 事件の概要でございますが、四月四日に阿賀野川用水の農業水利事業所長の前所長でございます中田と申します者と、そのほかに現在信濃川の水系調査事務所の課長をしております者と、二名が、いずれも新潟の東警察署に呼ばれましてそのまま逮捕されました以後、翌日の五日に阿賀野川用水の事業所の捜査を受…

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 会計法及び予算決算及び会計令によりまして、契約担当官というのが定められるわけでございますが、これは現在、農地局の所管事項について申し上げますれば、法律及び大臣の通達によりまして、それぞれ地方に置いてございます農政局長の所管になっております。各農政局では、毎年二月に局長以下関係者で審査会をつくりまして、指名入札を希望いたします各建設会社につきまして、建設省等の基準等にも準拠いたしましてランク分けをいたしまして、あらか…

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 予定価額の金額に対応いたしましてそのランクの業者を選ぶわけでございますが、その場合に、その工事の実情に応じまして、必要な機械を持っているかどうか、あるいは現在手持ちの契約がどの程度の残事業量があるか、当該事業の専門技術者を雇用しているかいないか、過去における工事の成績がいいか悪いかというような状況を総合判断いたしましてきめるわけでございますが、その指名競争に参加いたします会社をきめますのは、各農政局長が関係の部下と…

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 一件予定価額三百万円未満は事業所長の権限でございます。それをこえますものは、最終決定権は地方農政局であります。

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 現在、会計法なり予算決算及び会計令で、原則として契約は、指名競争入札という形をとっております趣旨は、いまさら私の口から申し上げるまでもなく、石田委員御承知のとおりでございまして、本来談合などが許されるべきものでもございませんし、また私どもも、そういうことが事実上存在するというふうには承知をいたしておらないということでございます。

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 毎年二月に、先ほど申しましたように、地方農政局長が登録を希望する業者の資格審査をいたしまして、登録をいたします場合は、各農政局長の所管事項でございますので、どの会社がどこの局で登録を何ランクにされておるかということまでは、本省の農地局長としては、一々は実は存じませんわけでございます。

農林省農地局長1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(正)政府委員 この阿賀野川の用水の一番大きな頭首工の入札は、実は三十八年に実施をいたしておりまして、当時少なくとも私はおりませんでしたので、金沢に対してそういう特定の指示をいたしたことは私どもとしてはございませんし、また一般論といたしましても、そういう指示をいたす立場にはございませんので、あくまでも地方農政局長の権限で処理されておるわけでございます。