P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 私の説明が十分でなかった点があるようでございますので、もう一度補足さしていただきますと、空港全体の敷地約千ヘクタールのうちに四百五十ヘクタールぐらいが農地でございますが、それに関係をいたします農家で、その場所を変えた他の場所で農業を継続したいということを希望している農家のためには、空港公団に代替地造成部という部がすでに公団設立以来設置されておりまして、そこに予算を計上して、現在農地でない場所を開墾して農地にする工事…

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 端数がちょっと不正確かもしれませんが、現在一審、二審、三審を通して係属中のものは九百九十くらいあります。

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 最初に、数字を訂正をしてもう一度申し上げます。買収売り渡しというふうに明確にはわかっておりませんが、農地改革の際の既墾地の関係で申しますと、国単独になっておりますのは一審で二百三十一、二審で八十、三審で二十二、それから、国、農業委員会、県等を当事者としたもので、その場合には国が入っておりましても、国は単独ではなくて県知事と一緒に訴えられておったり、農業委員会と一緒に訴えられておったりする件数でございますが、それが一…

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 何ぶんにも、買収をしてから相当の期間が経過をいたしまして、現地の事情も当時とは非常に変わってきているというようなこともあり、現在の社会情勢を前提にしただけで御判断をいただくことは、農地改革の仕事をしてまいりました当時と違った判断になりやすいというような点について、私自身もかつて農地改革の仕事をし、また、訴訟で法廷に出たこともありますので、控訴なり上告をいたします段階の現状と当時の事情との変化に対応して、いろいろと訴…

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 判決で買収が起こったことが取り消しということになりますれば、その判決があったことだけですでに形成判決でございますから、行政行為そのものも取り消しになるわけでございます。 なお私どもといたしましては、係争中の場所について転用等の申請は、農林大臣の許可をいたしますような事項については、絶対いたさない。あとの紛争もありますので、いたさないという基本的な方針でやっておりますし、また地方庁が評可をいたしますような範囲につきま…

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 四十三年度の予算案に計上しておりますガソリン税見合いの農道整備事業の予算ワクは、百五億五千万円でございます。計算の根拠は、ガソリンの消費をいたします農機具、たとえば動力耕うん機でございますとか、トラクターでございますとか、それから動力の散粉機、噴霧機、そういう機械の所有台数を過去の統計をもとにいたしまして推計をし、さらにその一台当たりといいますか、一件当たりの年間消費量を、過去の実績なり統計調査部の調査によりまして…

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 最近におきまして農用地が農業外に転用されます面積は、年によって変動がございますが、およそ年間二万六、七千ヘクタールぐらいが農地法の手続によって許可を受ける数字でございます。農地法ではもうずいぶん以前から農地を一種、二種、三種というふうに区分をいたしまして、第一種が優良農地である。集団的に存在をし、土地改良投資も実施しておるようなところは第一種農地ということで、原則としてそこでの農地の転用は許可をいたさない。第三種農…

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 ただいま、現行の都市計画法は町村単位に地域指定をいたします関係で、指定をされました町村の中に含まれております農地を計算いたしますと、御指摘のように、全国の農地の六割になります。しかし、それがすべて市街化をするという考え方ではないわけでございますが、そこの区分を従来よりも一そう制度的に明確にいたします意味で、先国会に建設省から提案され、現在継続審議になっております都市計画法案では、その指定を受けました市町村の区域の中…

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 農地の転用が地価を引き上げておるというお話がございましたけれども、先ほど来ずっと申し上げておりますように、市街化が進めば、いまよりは地価が上がるというような感じがあります。いろいろ思惑的なものが動いておることは事実でございますが、ただいま政府が考えておりますような制度ができて、市街化区域と市街化調整域区というものが区分をされ、調整区域については市街化を抑制して、農業振興というふうな政府の考え方が法制度の上で明確にな…

農林省農地局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(正)政府委員 先ほど来、新しい都市計画法案を御審議いただいておりますが、都市計画法案で申し上げましたように、農林省と協議して指定されます市街化区域、それはごく近い将来に、十年くらいの見通しの中で市街化を予定している区域でございます。その区域につきましては、先ほどもちょっと申しましたように、農地法の転用許可をはずしまして、将来の市街化をここで期待をする。ただ、市街化区域の中に編入をされましただけで直ちに宅地化したり、工場敷地にはな…

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) 農地法の六十二条は、未墾地を政府が買収をいたします。その場合に、権限委任で都道府県知事が買収手続をとるように法律で定められておりますが、その買収をいたしました土地を売り渡しをいたします場合に、土地配分計画を定めて売り渡すわけでございますが、従来からのやり方といたしましては、十ヘクタール以上のものにつきましては農林大臣が、それから十ヘクタール未満の地元増反を中心といたしましたものには都道府県知事が土地配分計画を作…

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) 本件の土地は、先ほども御説明を申し上げましたように、一地区十ヘクタール以上のものは、農林大臣が配分計画を定めるわけでございますが、本件につきましての県庁の報告によりますと、地区の地形その他から見まして、十三の地域に区分をいたしましてそれぞれが十ヘクタール未満になるわけでございますが、そういう区分をして売り渡すことが、現場の地形その他から見て適当であるという判断をして知事が配分計画を定めたようでございます。が、そ…

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) 黒柳委員御指摘のように、法律または政令に基づきまして十ヘクタール以上の未墾地の配分をいたします場合には、その配分計画は農林大臣が定めるたてまえでございますので、今後もなお過去において取得をいたしました未墾地の配分をいたします場合にも、この規定を順守するように十分指導してまいりたいと思いますが、本件につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、県庁が地元の地形その他を勘案して分割をして売り渡しをいたしまし…

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) 県庁から届きました文書によりますと、六八六号は四十七口数で九町八反九畝二十九歩というふうになっております。

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) ただいま私は県庁の告示そのものは手持ちをいたしておりませんが、ただ県庁の告示のリコピーとして報告してきました書類を見ますと、いま申し上げたような数字になっております。黒柳委員からそれが本来の県公報に載った告示の数字と幾つかの個所で違うのじゃないかという御指摘がでございました点につきまして県庁に問い合わせをいたしましたところ、土地配分計画を告示いたします時期、時点では、買収、売り渡しをいたしますについて、配分計画…

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) 調査をいたしましたところ、作成をしないで買収手続をいたしたようでございます。

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) 先ほど来、るる御指摘がございますように、私どものほうの買収の際の権利者保護という立場から、一筆ごとに小表の作成をするようにいたしております指導にせよ、あるいは配分計画の公示がその後事実と違うことがはっきりいたしましたにかかわらず、県公報の告示の正誤訂正等もいたしておりませんなど、本件茨城県の事務処理につきましては、はなはだずさんで不適当であったということは、実際に御指摘のとおりであろうかというふうに私も考えます…

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) 一般に未墾地買収をいたします場合には、農地法の規定で、土地登記簿等の公簿の記載で処理をいたすことを原則としますが、ただし、現状と公簿との間が著しく相違がある場合にあるいは相違がなくても分筆買収をいたしますような場合には、一度実測をするようにという一般的な指導をしてまいっております。本件につきましては、黒柳委員からただいま御指摘がございましたように、県庁の報告によれば、地元の関係者で実測をしたというふうに県では言…

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) ただいまお尋ねの成功検査の点につきましては、すでに成功検査をいたすべき時期にまいっておるわけでございますが、御指摘のように、買収売り渡しの事務手続についてもいろいろ粗漏もあり、配分そのものにつきましても、地元の関係者の間にいろいろ意見があるところでございますので、ただいま大臣からお答えを申し上げましたように、現地の再実測等の措置をいたしました上で、もう少し具体的に問題を洗い出していく必要がございますので、検査の…

農林省農地局長1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(和田正明君) 現地の実態の認識なり、解決にあたりましての問題点なりの点につきましては、私も別に異論があるわけではございませんし、黒柳委員も、別にそのことのゆえにこの鹿島の臨港地帯の開発それ自体を否定をなさるような御趣旨で御質問になったのではないというふうに、私も考えておりますが、先ほど来私が申し上げましたことは、黒柳委員にもお答えいたしましたように、違法か、無効かというような問題の論議はともかく別といたしまして、というふうに…