和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○和田(春)委員 そういたしますと、合理化の努力をすることが必要だということがいわれておりますけれども、結局その合理化ということについて政府側がメリットを認めるというふうにお考えになったことは、省力化によって三千数百人の人員が節約できる、大臣のお答えによると、それは首切りではないと言われますけれども、ただ具体的な問題はそれだけでございますか。来年の賃上げについてきびしい態度をとるとか、あるいは株主配当を一分減配するということは、合理化の…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○和田(春)委員 時間が非常に制限をされておりますので、この問題については、また機会を改めてお尋ねをいたしたいと思いますが、ただいまの大臣の御答弁の限りでは、一体どれだけの合理化をするという約束がなされたのか、政府がそれをどのように合理化の努力のあとを認められたのかということについては、的確にわかりませんので、その点についてはきわめて不満であり、遺憾であるということを申し上げておきたいと思います。 ところで、輸送力の増強その他の問題が触…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○和田(春)委員 それでは最後に、これは大臣にお願いをいたしておきたいと思いますけれども、それまで運賃の値上げをとめるわけにはいかないというお話でありますけれども、根本的な将来の見通しがなしにそういうことが行なわれているということは、ますます国民の運輸行政に対する不信を増すばかりであると思います。したがいまして、基本的な問題を立てて、それまでどうしてもやれないという、ほんとうにこれはやれなくて、助けてやらなければいけないという事実がある…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 私の質問は三つございますが、第一は、最近の団地その他の新しい住宅開発地域の交通機関の確保の問題、第二は、ヘドロ公害で問題になっております田子の浦港の抜本対策に関する問題でございます。第三は、輸入材木あるいは穀類等に対する消毒に関しまして、港湾における災害防止の問題ですが、最初の二つの点につきましては、国の政策の基本的な姿勢にもかかわりますので、主要な点については、橋本運輸大臣からお答えをお願い申し上げておきたいと思いま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 いまの大臣の御答弁で、たいへん前向きな政府の姿勢というものの意思表示をされたわけでございますけれども、ぜひそういう方向に沿ってすみやかに解決するようにやっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 次に移りますが、次の問題は、ヘドロ公害で問題になっておる田子の浦港の件であります。この件につきまして、最初に技術的なことを少しお伺いいたして、最後に大臣の総合的なはっきりした御所見をお伺いすることにいたしたい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 原則として反対であるが、緊急措置としてやむを得ないということでございますけれども、海洋汚染はわが国一個の問題ではないと思います。国連等におきましても、そういう汚物によって海洋を汚染することはいけない、国際的な世論というものが非常に高まってきておるわけであります。ほんとうに緊急やむを得ず被害の少ないところを選んで、ほんの少しを短い期間やるということであるならば、目をつぶってこの際がまんをしてもらいたいということも通るかも…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 ほとんどないのではないかと考えておられるということですけれども、これは実際に十分な調査が行なわれているようには私ども考えないのですが、的確な調査に基づきまして、国際的にそういう面に対する非難あるいは追及が行なわれても、答えられるだけの御用意はあるのでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 それでは、次に港湾局長にお伺いいたしたいと思いますけれども、現在田子の浦のヘドロの堆積量はどれくらいあり、これをしゅんせつをして外洋投棄をするという場合に、現在予定されている船の隻数、能力、一航海の日数、それから月間の稼働日数、特にこれから冬分に向かうわけでありますが、そういう点から計算いたしますと、いまの堆積ヘドロをほぼ全部搬出をして投棄をするためにはどのくらいの期間かかるというふうにお考えですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 そうしますと、いま私たちが承知しているところによると、現在田子の浦の港内に放出されておるヘドロが大体一日三千トンといわれているわけです。これは月間にいたしますと約九万トン近くなるわけです。努力をして三分の一ほど減らす、こう言っているのですけれども、三分の一減らしても六万トン、まあフルに稼働いたしまして新しく流れてくるヘドロをさばくのに精一ぱいで、いま港にたまっているものはさばき切れない、こういうことになると思うのです。…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 いろいろ御説明ございましたけれども、きめ手になるような的確な御答弁はないわけでございますし、港の現状そのものが、船が入っているけれども、非常に無理なんであります。私自身も現地に行きまして、非常に詳しく見てまいりました。入港している状況も見ましたけれども、船が岸壁に着く前に後進に機関をかける、エンジンを後進にかけるというようなときには、たいへんなことで、その臭気たるやおるにたえないようなことであります。また、船の冷却水等…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 今後研究課題として取り組んでいって、いま直ちに的確な答えはむずかしいというお話でございますけれども、私は永久に田子の浦港全部を閉鎖してしまえということではないわけでありまして、たとえば漁港区と鈴川埠頭の地域から港口のほうへ生かしまして、奥のほうを仕切ってしまう。そこをやはりヘドロの終末処理場として考えて、いろいろな手だてを講ずるということを頭に置いていきませんと、いま応急対策だけを繰り返しておりますと、ばく大な金を投じ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 そうしますと、重ねてお伺いしますが、輸入検疫というのは、害虫等が輸入品に付属してくることを防ぐということが目的なんですが、そのために消毒をする、毒物を使うわけですね。それに対する災害防止、そのことによって、こういう劇毒物でいろいろ問題が起きておるものが依然使われているということによって死傷者が出るという場合には、災害防止についても、検疫を所管する農林省の責任でございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 これでやられるのは農林省の役人じゃなくて、乗り組み員やはしけの従業員がひどい目にあうわけです。あなたが言っていることは、輸入のいろいろなそういう材木とか穀物について検疫する、消毒する、もちろん、劇物か毒物かというそういうめんどうなことは法律にまかせておいていいのです。厚生省がかりに認めておっても、それを使用するのにはおのずから条件もあるし、いろいろな制約もあるわけです。お医者さんでなければ使えないものもたくさんあるわけ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 そういたしますと、輸入の材木とか穀類とかあるいは輸入品の検疫、防疫という立場について、この薬を使うということは農林省が決定をして、それに他のものは全部従わざるを得ない、農林省が指定をする、それ以外のものはぐあいが悪いというふうに判断してよろしいわけですか。イエスかノーかでお答えください。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 それではこれからの質問は農林省だけに集中をいたします。 メチブロ以外に適切な薬がないということをおっしゃっておりますけれども、私もこのことについてはずいぶんたくさん資料を調べてまいりました。事は人間の命にかかっている問題です。あなたは軽く二、三と、こうおっしゃいますけれども、二、三じゃありませんよ。かりに二、三であっても、死んだ人間にとっては命は返ってこない。そんなにコクゾウムシや害虫と人間の命を一緒にしてもらったら迷…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 時間が過ぎましたので、端的に御質問をいたしますけれども、いまのお答えというのは、私の知っている事実とは違うわけですから、後ほど、諸外国でもメチブロを主流にしてやっておって、ほかの薬品の使用を認めないという事実があるならば、全般的な資料をお出し願いたいと思います。私の知っている範囲ではそうではない、むしろアメリカにおいてもヨーロッパにおきましても、主要な先進産業国というのは、メチブロ以外のものを使わしている。それがどうい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○和田(春)委員 それでは最後の質問にしますが、いま国会の席上でそういう答弁をされたんですから、そのままに受け取っておきますけれども、もしそういうようなことがありまして、うわさの種になるというようなことについては、こういう劇毒物の使用についての姿勢に非常に疑惑を持たれているわけですから、やはり李下に冠を正さず、瓜田にくつを踏み入れずということわざもあります。やはり農林省としてはそういう疑惑を招かないように、はっきりした姿勢で取り組んでも…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号
○和田(春)小委員 この大型専用船の海難特別調査委員会の中間報告等につきまして、その後にもいろいろと検討さしていただいているわけでありまして、印刷は大いに粗雑で、先ほど斉藤委員の指摘をしたようなこともありますけれども、内容的には努力をされたあとの見られる点もあるわけです。しかし、どう読んでみてもふに落ちない。特に一番肝心の船体部会の作業内容と、どういうことを調査し、どういうふうに進んでいるのかというような問題につきましては、この中間報告…
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号
○和田(春)小委員 それではその点、そのとおりに伺いまして、いろいろな都合で見えられないとするなら、船舶局長が、船体部会の作業内容等につきまして、部会長が来ておられませんけれども、ある程度責任を持ってお答えを願えるわけですか、どうですか。
第63回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号
○和田(春)小委員 それを前提にしてお伺いいたしたいと思いますけれども、この中間報告では、総点検結果等をも分析したような表現になっておりますけれども、かりふおるにあ丸について、遭難以前の検査歴、検査のときに発見された損傷歴、増トン工事は別として、どういう補修をしたという経歴、これを遭難前までについて全部お調べになっておるかどうかをお伺いしたいと思います。