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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 この点につきまして、いま直ちにこの場で的確なお答えを得られないのは残念でございますけれども、国際的な条約に追随するとかいうような姿勢ではなくて、むしろ海洋国家、平和国家日本という意味で、国際的な海洋汚染の防止に日本の政府が積極的なイニシアチブをとるということを要望いたしまして、次の質問に移りたいと考えるわけであります。 先ほどの海洋汚染源の第三番目の陸からでございますけれども、どうもこの法律全部読んでみますと、たとえば…

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 私はどうも政府のそういうお約束を聞いても安心ができませんのは、たとえば大東京において区部には八百万近い人口が住んでいるわけでございますけれども、その相当大きな部分というものが現に海洋投棄をされているわけでありまして、原則として捨てさせないといったらどこへ捨てるのでしょうか、厚生大臣からちょっとお伺いをしたいと思うのです。

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 この点につきましては、捨てられる海の側に立って、もっと具体的なことは関係委員会で別に追及をしたいと考えております。 次に、先ほど申し上げました第四番の問題ですけれども、これはどの大臣にお伺いしたらいいのかよくわからぬのですが、たぶん、担当山中国務大臣にお伺いすべきだと思うのですけれども、田子の浦のヘドロは、この公害関係諸法ではどれで取り締まる、どれにひっかかることになるのでしょうか、お伺いしたいと思います。

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 いま新しい法律ができると、明確に当てはめるというお答えでございますけれども、私どもの調べた限りにおきましては、工場排水としてヘドロを含んだ水が出てくることは、水質汚濁防止法でこれは取り締まれると思います。あるいは、船から捨てる廃油であるとか投棄物についても取り締まれると思うのです。 ところが、たとえば田子の浦あるいは洞海湾に、いま非常に大量のヘドロが堆積をしているわけです。そのヘドロを製紙会社から流されたという段階にお…

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 田子の浦だけを例にあげたのですけれども、洞海湾という、もっと大ものも存在しているわけであります。いまの長官のお答えをしかと確認をいたしておきまして、あとから怪しげなことになって、ずるずるずるずるとなるようなことがありましたら、また再び国会で追及をいたしますので、時間の関係もありますので、きょうはその点は預けておきたいと思います。 次に、第五番目の海洋汚染の今後の状況で、特殊に考えていかなければならない問題があると思うの…

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 時間が残り少ないので、私のほうから申し上げますけれども、これを考えていきますと、運輸省にも関係があり、自然公園法だと厚生省にも関係が出てまいります。廃棄物でごみを捨ててはいけないという形になると、また厚生省にも関係が出てくるように思いますが、いろんなところにひっかかっておりまして、一体どこが責任を持つのかということは、われわれが法律を見ておったのではわからぬわけであります。しかし、これは必ず重大な問題になることを予言を…

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 はいわかっています。

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 ただいま総理のお考えを伺ったわけでございますけれども、どうも海洋に対しましては新しい教養が必要だと考えるわけでございますけれども、公害防止に対する政治責任も水に流さないようにぜひお願いをいたしまして、私の質問を終わります。(拍手)

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 最近、公害問題が非常に重大な課題になっておりますけれども、海に関しましては、工場からの排水等による海洋汚染ももちろん重大な問題でありますが、もっとおそろしい、へたをいたしますと、沿岸に住んでいる人々を含めまして、非常に深刻な打撃を与えるような問題の起こる可能性があるわけであります。このことにつきまして、まず最初に海上保安庁長官にお伺いをしながら、最終的には橋本運輸大臣の御所見をただしたいと思います。 御承知のように、過…

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 いまのお答えの内容については、あとであらためてまた御質問申し上げたいことがありますけれども、やはり一番問題になりますのはオイルタンカーの事故だと思いますし、かつてトリー・キャニヨン号の事件におきまして、英仏海峡で非常に大損害を引き起こしているという事実があるわけであります。 そこでお伺いしたいんですが、いまの御答弁の中にもオイルフェンス等準備をさせるということがございました。現在、東京湾浦賀水道付近で、総動員をいたしま…

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 いまお伺いいたしますと、大体一万トンの油の流出を二時間以内に処理できるという想定をしているというのは、現在それだけの設備があるということでございますか。

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 そういたしますと、わが国で現在動いている一番大きなタンカー、約二十万トンの船によりますと、大体ウイングタンクの容量が一区画当たり二万八千トン程度でありまして、IMCOで問題になっているのは一応一区画三万トンで押えよう、こういう形になっているわけですけれども、大体超大型タンカーにおきましては二万七、八千トンから三万トンくらい、中にはそれをこえる船も計画をされているということでございますが、もし底に穴があきまして全部流出を…

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 いまお尋ねしたのですけれども、かりに三万トン程度の油が不幸にして流れ出した、そしてかなりの強い南風が吹いておる、さらに満ち潮であるというような場合に、大体どれくらいに広がるとお考えでしょうか。

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 そういう点、いろいろな場合を私は想定して準備をされてしかるべきだと思うのですけれども、いまの答弁の限りでは、たいへんそういう面の条件の想定ないしはそれの対策というものが、非常に立ちおくれておるというふうに感ぜざるを得ないわけであります。理論上計算すれば、かりに一万トンの油が流れまして、油膜の厚さが〇・一ミリだ、これは仮定ですけれども、とすれば、それだけで百平方キロメートルの広さを油膜がおおうというかっこうになるわけであ…

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 大臣の積極的なお気持ちはわかったわけでございますけれども、海上交通法の関係につきまして、陸上の関係の考え方が海上交通法にも及ぼされているような傾向をよく見るわけでありますが、陸の場合には弱いものを保護する、歩行者が絶対優先である、大きいもの、強い車というものはできるだけ遠慮するといいますか、規制を受けるという形が、人間の尊重という上で大前提でなければならぬと思います。しかし海の場合には、御承知のように船が大きくなればな…

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 運輸省当局としては、的確にそういう点まだ聞いておられないという話でございますけれども、これから二十万トンバースを東京湾内につくるということは、今後二十万トンの船を入れ続けるということになるわけでありまして、もし入れないということになれば、それは全くむだな投資になる。目先のことだけを考えてそういうことが進められないように、ひとつ運輸大臣のほうでも、十分関係都道府県とも連絡をとりまして、そういうことがないように御留意をして…

民社党1970/11/11

63衆議院 運輸委員会 第32号

○和田(春)委員 ぜひそういう点でやっていただきたいと思うのですが、一言運輸大臣に最後にお願いいたしたいと思いますけれども、片面だけ見ておって、いま言ったように陸上に便利になる反面、海で非常に危険な要素をふやしている。新たな災害を引き起こすというようなことがないように、運輸省としては十分全般を見た、大局的な見地に立った安全対策をお進めになるように特に要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○和田(春)委員 ただいまの質問に関連いたしまして、私鉄運賃の値上げ一点にしぼって質問を申し上げたいと思います。時間を節約する意味で、同僚委員との重複を避けまして、要点的に御質問申し上げますので、的確に運輸大臣のお答えをお願いしたいと思います。 先ほども運輸大臣は前質問者に答えまして、前に申請をされた運賃値上けが引き延ばされた理由について、佐藤首相が、私鉄の合理化の努力が足りない、そこで簡単に認めるわけにいかない。そういうような点からも…

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○和田(春)委員 ただいま運輸大臣から合理化の内容の一、二の例がお答えございました。新聞に伝えられておるところによりますと、そのほかに、株主配当を一分減配をしたこと、来年の春の賃上げについて経営者側がきびしい態度をとるという方針を打ち出したこと等を勘案したというふうに伝えられておりますが、その真偽のほどはわかりませんけれども、いまの合理化の内容とあわせて考えますと、政府が運賃値上げと引きかえに積極的に私鉄の労使関係に介入をいたしまして、…

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○和田(春)委員 そういたしますと、前回、運賃の値上げの申請について、これを認めるわけにいかない、こういうふうに首相が判断をして延ばしまして、今回値上げを認めることになったということについては、合理化の努力が十分ありというふうに判断をしなければ、国民に対する説得力、世論に対して納得を得ることはできないと思うわけですけれども、いまの運輸大臣の御答弁によりますと、どうもその点がはっきりしない。具体的にたとえば一人当たりの生産性が一・五六倍と…