和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 実はこの問題が新聞、テレビ等を通じて報ぜられまして、そのときちょうど私はある会合に出ておったのです。そこにおった人たちが一様にあ然といたしまして、ちょうど高校生の女の子がおったわけですけれども、こんな値段で売るのだったら、私のおこづかいでも千坪の地主になれるわねと、こういう話がありました。それぐらい国民常識とかけ離れた取り扱いだったと思うのです。法律的な問題はさておきまして、三・三平方メートル当たり二円五十三銭といいま…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 新聞に報ぜられているように、官房長官と具体的に打ち合わせして再検討したことではないというお話でございます。本件に関してこの予算委員会でも質問が行なわれておりまして、農林大臣は、いまもそういう趣旨のことをお話しになりましたけれども、最高裁の判決が出た以上あの措置をとらざるを得ない、こういう答弁を繰り返しておられたと私は記憶いたしております。ところが昨日、法務委員会におきまして、わが党の岡沢委員が質問したことに対し、最高裁…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 私も最高裁の判決文全部二回も三回も読み直してみました。そこで問題になるのは、いま農林大臣は、買収した当時の価格に、耕地整理費とか、そういうものを国が負担したときには加えろというふうにお答えになりましたけれども、農地法の八十条の第二項には、買収したときの価格というふうに書いてない。「その買収の対価に相当する額」、こういう表現になっているのですけれども、いまの農林大臣のお答えによりますと、この「相当する額」というのは買収の…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 いままでにも国が自作農創設のために買収した農地を売り渡しておりましたけれども、これは施行令の十六条がございましたために、たいへんその場合には限定をされておりました。公共の用にこれを供するという点で、たいへんシビアな条件が付されておったと思うわけです。しかし今回の最高裁の判決に従って政令を改正をしたという形になりますと、これは公共の用に供するという条件のもとに売り戻すのではなくて、ともかく地主から請求があったら、農地改革…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 この問題について、私は農地法をこのままに置いておいたということから派生をしている問題だと思うのです。特に最近のことでいいますと、御承知のように昭和四十四年に都市計画法が実施をされまして、この都市計画法は私が申すまでもなく市街化地域と市街化調整地域に分けて、市街化区域については優先的に市街化のいろいろな仕事を進めていくというたてまえに立っているわけであります。この法律ができれば、当然線引きをやって市街化地域に含まれるとこ…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 最後の一間を大蔵大臣に伺いたいのですけれども、この問題は元農地であるという形で、まあ農林大臣の御所管になっているわけですが、事は国有財産の売り戻しとか処分に関することでございまして、まことに国家財政緊急のおり大蔵大臣としても頭を痛められておるのですけれども、一平方メートル七十何銭という非常識な値段で売り戻すということはまことに困ったことだと思うのです。どういう措置をとるという具体的なお答えはむずかしいかもわかりませんが…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 質問を終わります。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○和田(春)委員 きわめて簡単に、いままでの質疑で、法案に対する賛否は別にいたしまして、関連法との関係で重大な疑義が出てまいりましたので、一点だけ大臣にお伺いいたしたいと思います。 港湾法の第二節第十二条に、港湾局の行なう業務を定めておるわけであります。その十二条第一項八号に、「船舶に対する給水、離着岸の補助、船舶の廃油の処理その他船舶に対する役務が、他の者によって適当且つ十分に提供されない場合において、これらの役務を提供すること。」と…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○和田(春)委員 質問を終わります。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 海洋汚染防止法に関しましては、連合審査でも一般的な問題を質問したわけでございますけれども、私の率直な感じを言いますと、海洋汚染防止ということでありますから、およそ海洋の汚染に関することについては、この防止法で網羅的に出されてくるものと期待をいたしておりました。ところが、出てきた法案を見ますと、連合審査の際にも私は申し上げましたが、海洋汚染の原因というのは、汚染源というものを大きく分けると五つぐらい考えられるわけですが、…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 そうすると、海洋汚染防止法と他の公害関係法と一体的な運用をしなくちゃならぬわけですけれども、法務省の刑事課長にお伺いしますが、いま私があげたような具体的な例の場合に、公害罪は適用されますか、どうですか、お伺いしたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 抽象的な質問をしているのではないのです。小名浜港で起こった事件は御存じだと思うのですけれども、そういう流出によって、船の中で魚のえさをいけすに飼っておったやつが死んだという事実がある。そういう場合に、取り締まれるかどうかということを聞いている。公害罪法にかかる、かからないかと聞いておるのです。非常に具体的な例です。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 いいかげんなことを答えずに、的確に答える人を出してくれということを注文しておいたのですけれども、さっぱりわからぬ。海洋汚染というのは、先ほど運輸省の担当者も、この法律だけではだめだ、ほかにもいろんな汚染がたくさんある、ほかの公害関係法と一体的に運用しなければならぬと言っておって、現に起こった事件について具体的な例をあげているのに、一番肝心かなめの公害罪法が適用できるのかできないのか、抽象的な同じことを繰り返すばかりで答…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 トン数にして年間どれだけですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 そうすると、現在一日二千三百六十トンも捨てられておるわけですね。これはだんだんふえる傾向にあると思うのですけれども、連合審査で海洋汚染防止法に関連してお伺いしたときに、厚生大臣は、たてまえとしてそういうものは海洋投棄をさせない、こういう前提で、ここにきめているところの政令をきめる場合には臨むというお答えがあったのですけれども、この一日当たり三千トンというのはたいへんなものです。相当大きな船一ぱい分でありますけれども、こ…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 抽象的なお答えですが、では具体的にお伺いいたしますけれども、本法が全面的に適用されるのは約一年六カ月後でございますが、四十七年度において、このふん尿の海洋投棄を何トンまで減らせる、またそれに対して国としてはどういう措置を考えておるか、端的にお答えを願いたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 そういたしますと、四十六年から五カ年計画、そのとおりに信じますと、五十一年度じゃないとだめだ。四十七年においては五カ年計画のまだ二年目ですから、どうにもならぬということになると思うのです。 さて、そこで海洋汚染防止法に戻ります。 第十条の第二項第三号廃棄物処理法の「政令において海洋を投入処分の場所とすることができるものと定めた廃棄物」というのは、具体的に何と何と何とを想定しておるのか、そういうことをお伺いしたい。同時に…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 時間を節約するために、水かけ問答はやめたいと思うのですが、橋本運輸大臣、いまお聞きのように、この一点をとらえてみましても、全く抽象的でございまして、海洋汚染防止をする、こういうふうに言ってみましても、船のほうの廃油その他について、先ほど来同僚委員の質問でいろいろ問題があることが指摘されておりますけれども、それ以外の海をよごすことについても、端的にいいますならば、書いてあるだけで、これはどうにもならない。結局ここでは、大…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 いまお話がございましたけれども、水洗化された便所等におきまして、パイプが詰まるといけないというような点で、かなりきびしく一般の人たちにも考えられておりますけれども、なまでくみ取ってくる屎尿の便所は、御承知のように、きたない話ですけれども、ごみ捨てのようにもなっているわけです。いろいろなものが入っているわけです。それをビニール等分類をして、固定化して沈めるなんということは、これは神わざでないとできないと思うのです。一緒に…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 この数字については、いろいろ問題があるわけでありますけれども、ここではそういうこまかいことに入ることを省略いたしたいと思いますが、具体的に一、二お聞きしたいと思うのです。 東京、川崎、横浜、この京浜港におきまして、昭和四十七年度までに完成をして操業できる廃油処理施設、これは何カ所であって、その処理能力は何トンかということをお伺いしたいと思います。