和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○和田(春)委員 与えられた時間が三十分でございまして、ほんとうは二時間か三時間やりますと、具体的な数字をあげながらだいぶんやれるわけでありますが、持ち時間の範囲内で結論を急ぎたいと思うのですけれども、私は、また次の国会でこの次、続きをやるということを約束しておいていいと思いますが、いまの政府の政策基調が変わらない限り、私の見通しのほうが当たるであろうということを、私は断言して差しつかえないと思います。 その点で政府に、最後に政策の基調…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○和田(春)委員 私の質問に的確にお答えになっていないのはきわめて遺憾であるということを申し上げておきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 官房長官は来ておられませんか。官房長官はいかがしたのですか、要求大臣の中に入っておるわけですけれども。――個々の質問に入る前に、まず冒頭に官房長官にお尋ねをいたしたいと思います。 本国会の最重要法案の一つになっている健康保険法の改正案は、国会に提出をされたのかされないのか、その事実関係をまず最初にお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 この健康保険法の改正案は、予算関連法案としてきわめて重要でございますから、本来ならば総括質問が終わる前に国会に提出されてしかるべきところ、たいへん政府側の怠慢のために遅延をいたしておりまして、本件について、予算委員会の理事会には木村官房副長官が出席をいたしまして、十六日中には必ず提案をするという約束をいたしております。それが、まだ出ていないということについて、官房長官の所見をあらためて承りたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 厚生大臣にお伺いをしたいと思いますが、昨日の予算委員会で厚生大臣は、審議会等の所要の手続を経て必ず出すということを、他の委員の質問に対して答弁をされておるわけであります。まだ現実に、ただいま官房長官の遺憾の意の表明がございましたけれども、出ておりません。国会の場における発言の責任について、厚生大臣はどういうふうにお考えになるか、お伺いをしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 さっぱり要領を得ない御答弁でございますけれども、この問題につきましては、実は他党の社会党、公明党からの委員の質問に関連して厚生大臣がお答えをした経緯もあるわけでございまして、これらの委員諸君から関連質問の要求がございます。 委員長にお願いをしたいと思いますが、いま言ったような事情でございますので、社会党、公明党委員にも関連質問を許すように認めていただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 ただいま大原委員から質問がございまして、内田厚生大臣より遺憾の意の表明がございましたけれども、予算委員会の審議ストップに至る質問をやりました関係上、重ねてその点について政府の所信をただしておきたいと思います。 実は、本朝の私の質問に対しまして、厚生大臣の答弁は、社会保険審議会、制度審議会という二つの委員会に諮問をしなければならぬ、そういう手続上の問題で手間取っているという意味のお答えがあったわけでございます。私も、社会…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 私のお伺いしたことに的確にお答えをいただいていないようでございますけれども、具体的に一、二お伺いしたいと思うのですが、この社会保障制度審議会の答申は、満場一致で出されたということを聞いております。この社会保障制度審議会の答申は、政府が諮問した今回の健康保険法改正案に何らのアグリーメントを与えていない、むしろそれに注文をつけて、再考を求めると言っているわけでございますから、政府の諮問した改正案について、制度審議会は不賛成…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 答申を慎重に考慮しながら国会に提案すると言われますけれども、この答申が出て、そして国会に出されてきた健康保険法の改正案は政府の原案と一つも変わっていない。手が加えられておりませんですね。そういたしますと、事実上この制度審議会の答申というものは無視するというか、少なくとも尊重せずに、政府が最初から諮問したものをそっくりそのまま国会に出してきた。時間をかけて審議したけれども、制度審議会の答申というものは、少なくとも政府原案…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 重ねて申し上げますけれども、この制度審議会の答申を見ますと、昨年の末に意見書を出している。その意見書をほとんど無視したような形で政府が今回のような諮問案を持ってきたことは遺憾であるといっているんです。ここに書いてありますように、「抜本対策についての本審議会の検討がようやく軌道にのり、政府の希望した期日を考慮におきつつ、審議を続けている矢先にかかる形で諮問してきたことはまことに遺憾である。」というふうに、表現はたいへん品…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 先ほども申し上げましたけれども、私も長いこと関係の委員をいたしておりました。しかし私の記憶にある限り、大体政府案についてもある程度のものは認めていく、ある程度のところには意見をつけるということがありましたけれども、諮問をしてきた形からして遺憾である、しかも再考を求める、こういう答申が出たという例はほとんどないと記憶しているのです。したがいまして、ほんとうに制度審議会を尊重するというのであるならば、原案のままで押し通そう…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 いずれ健康保険法の改正案につきましては、関係委員会で掘り下げた審議をされることになると思います。この場で内容にわたることは避けたいと思いますけれども、幾ら厚生大臣のお答えをお聞きいたしましても私は納得できませんし、言外に、政府が諮問した案と社会保障制度審議会の意見とは、重大な食い違いがあるにもかかわらず、そのままの形で国会に出てきたということを私としては考えざるを得ません。そのことを申し上げまして次の質問に移りたいと思…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 それは別々に行かれたのですか。製薬会社と政府の係官とが同道して行かれたのですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 これは厚生大臣にお伺いしたいのですけれども、現在の裁判は、サリドマイド児を持つ親たちが原告団になって国と製薬会社を訴えているわけです。そういう意味では国も被告、製薬会社も被告、こういう立場にあるわけですけれども、打ちそろって和解の申し入れに行ったということは、製薬会社と同じ責任を政府もとるという考え方でそういう行動をとられたのか、あるいは製薬会社の応援隊のつもりであるのか、薬務行政全体について監督的な立場にある政府とし…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 そうしますと、和解をしたいというのは、会社側が言い出した、政府がそれを支持して、会社と政府が相被告として和解の申し入れに行った、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。――質問したことだけに答えてください。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 そういたしますと、その前提に立って政府にお伺いをしたいと思うのです。この事件については、すでに十年の歳月がたっております。この間サリドマイド児を持つ親たちは非常な辛酸をなめ、苦しみ抜いているわけでございます。和解をするというのであるならば、いままでにも何度もその機会があったと思うのです。その間政府も製薬会社も、一貫して責任を回避し続けてまいりました。何十回にわたる事前の手続を経て、ようやく明日第一回の公判が開かれる、そ…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 私は金の問題だけを問題にしようとしているわけではないのです。先ほど来前提を申し上げているように、いまにわかにこれは起きた問題ではないのです。長い間の係争である、そしてようやく明日第一回の公判が開かれようとしている。その間ぎわになって長い経緯がある中で和解をしよう、しかも国が製薬会社を支持して、相被告として和解をしたいという以上、それ相応の腹がなければならぬはずだし、何らかの用意があるはずなんです。責任を認めるとか、父母…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 質問をしたことに的確にお答えください。そういう和解に臨む条件なり原告団の人たちに、これは弁護団もついておりますけれども、納得できるだけの条件を整えるという腹を持って和解を言い出したのかどうか、用意があるかないかということをお聞きしておるわけです。用意があるならある、ないならないとはっきりお答えを願いたい。
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 ぼくは、とんでもないことだと思いますよ。和解の意思が先に立つというのではなくて、幾ら政府の責任を追及しても、製薬会社を相手に交渉しても、誠意ある態度を全然示さなかった、そういう過去の長い経緯がありますから。経緯を全部ここに書類を持っておりますから、読み上げてもよろしい。そこでサリドマイド児の父母たちも、やむにやまれず裁判に踏み切った、訴訟を起こしたというのが経緯ではないですか。そうすれば和解の意思があるかないかが先に立…
第65回 衆議院 予算委員会 第14号
○和田(春)委員 厚生大臣は、非常に事実認識を間違っておると思うのです。こういう問題が起きた初期に、政府が誠意のある態度で事件の解決に当たる、あるいは製薬会社等に指示をして適切に救済対策をとらせておれば訴訟にならなかったんですよ。しびれを切らして訴訟に持ち込まれた。訴訟に持ち込まれた結果、因果関係を争うということを、政府のほうが被告として対抗するために、サリドマイドとサリドマイド児との間には直接の因果関係がないということを突っぱっている…