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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○和田(春)委員 あと質問は一つであります。 運輸大臣に最後にお伺いいたしたいと思います。といいますのは、いままでのやりとりは、もっぱら港湾の施設とかいうもののほうが中心であったと思います。しかし、最近非常に困っているのは、港湾における労働者の確保という点、しかもその港湾労働者の確保が、昔はニコヨンとかいろいろなことがいわれておりましたけれども、単に単純労働力、人手を確保して、人間を使ってやるという面に重点が置かれておりましたけれども、…

民社党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○和田(春)委員 終わります。

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 本日は私学の問題、特に大学の問題はマスコミでもたいへんたくさん取り上げられておるようでございますが、その陰に隠れております私立の高校あるいは幼稚園に対する政府の方針ないしは助成方策、こういう問題に焦点をしぼってお伺いをいたしたいと思います。大事なポイントについては文部大臣よりお答えをいただきたいと思いますが、私の質問の中の技術的、数字的な問題につきましては、それぞれ政府委員の方からお答えをいただいてけっこうであります…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 全国では約三分の一の生徒が高校で私立に入っているわけでございまして、いま東京都のことについては手元に数字がないというお話でございましたけれども、私のところにことしの資料はまだございませんが、昨年の資料がございまして、実に六〇%をこえているわけであります。高校生の大かた三分の二近くが私立の高校に入っている、こういう状態になっているわけであります。しかも、御承知のように最近東京その他二、三の都道府県では高校への進学率が九…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 途中ですが、そういう総額をお伺いしているわけじゃないのです。在校生一人当たりに、高校の場合——幼稚園の場合はわからなければよろしいですけれども、高校の場合に国庫の補助としては一人平均幾らになっているのか、それから公立高校の在校生一人当たりの経費は幾らかかっているのか、それをお伺いしているわけで、そういうことを質問するから資料は用意してきてくれというふうに先にちゃんと通知をしてあったのですけれども、的確にお答えを願いた…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 きょうの質問は高等学校と幼稚園に重点を置いて、国家の助成とか、そういう問題について焦点をしぼって質問をするということをちゃんと事前にお知らせをしてあるのですよ。それにもかかわらず、そういう点、はっきりした資料を持ってこないというのは、いかに現在の政府が私学を軽視しておるかという一つの標本じゃないかとぼくは思うのです。文部大臣、笑いごとじゃないのですよ。これは相当深刻な問題になっていると思うのです。私の手元にも資料があ…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 大学の問題については文部大臣いろいろと御苦労なさっているということにつきまして、内容の賛否はいろいろ意見がありましょうけれども、その御努力については私も敬意を表したいと思います。しかし、いま文部大臣もおっしゃられたように、大学だけが切り離してあるわけじゃなくて、その基礎には幼稚園、小学校、中学校、高校とあるわけで、特に高校教育の重要性というのは今日の日本で非常に高いものだとわれわれは考えるわけなんです。大学ももちろん…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 もちろん文部大臣の在任中というのはことばのあやでございまして、政府として一貫してやっていただかなくてはいけないわけです。 なお、いま例にあげた学校について見ますと、ここは教職員が六十四人おるわけでございますけれども、四年制の大学を卒業して初任給がわずかにトータルで三万二千三百円でございます。年齢が三十六歳で平均給与が三万七千円ということになっております。たいへん低いようですが、これはいわゆるシスターズ、修道女の人たち…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 いま調査になった大ざっぱな数字述べられたわけですけれども、これにいわゆる夏、冬の臨時手当とか、ボーナスとか、そういうようなものを一切がっさい含めますと非常に差がある。おっしゃるように初任給でもすでにある程度差がある、それが高年齢にいけばいくほど差が開いてくるわけです。そうすると私立の学校で長く教鞭をとるということは相当の個人的犠牲を払わなければいかぬという形になるわけであります。転職をされる先生もなかなか多い、なかな…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 大学の話も出ましたけれども、やはり基礎が非常に大事だと思いまして、順々に基礎から積み上げいかなくちゃいけないと思う。 たいへんこれは具体的なことをひとつお伺いするのですが、実は私も首を突っ込んでいろいろ調べてみますと、私立学校に対する補助というのは、いろいろめんどうくさい基準が一ぱいありまして、こま切れに、一つ一つはたいしたことがない金額が、ちびちび出ているんですね。さっき例にあげた学校は、補助金ゼロというのは、要ら…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 時間がそろそろ切れるようになってきたわけですけれども、確かに交付税のほうから回っている、あるいは地方自治体が自主財源でいろいろ助成をする、いろいろありますけれども、それを一切がっさいひっくるめましても、私がいま例にとりました、これは中堅の私立の学校でありますけれども、四十三年の一六%、これは国と都の一切の補助金を全部合算していわゆる総収入に占める割合です。一六%をピークにいたしまして、四十四年は八%、四十五年は六%と…

民社党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○和田(春)分科員 いま文部大臣から、かなりはっきりしたお答えがございましたけれども、もちろん私学経営者も自覚を持つことが必要でしょうけれども、やはり国が先頭に立ってはっきりした方向と施策を示すということが一番大事であると思いますので、その点格段の御奮闘をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

民社党1971/02/20

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 本日は、総理の出席も要求いたしましたけれどもお見えになりませんので、同姓のよしみをもって、総理の分も一緒に佐藤長官からお答えを願いたいと思います。なお、持ち時間がたいへん限られておりますので、簡明直截に要点的にお答え願うことを、特に要望いたしておきたいと思います。 ところで、昨日から本日にわたりますこの連合審査会におきまして、野菜の対策、流通対策等々、現象面に対する物価安定の諸問題についてはかなり議論をされておりますけ…

民社党1971/02/20

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 ただいま、見通しの狂った大きな原因として季節商品、主として生鮮食料品でありますけれども、物価上昇の見込み違いということでございましたけれども、それなら四十五年中の八%に近い消費物価の上昇に対して、これらの季節商品の寄与率というのは何%でございますか。

民社党1971/02/20

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 そういたしますと、季節商品の上昇に対する政府の見込み違いがなかったとしても、四・八%の間にはおさまらなかったということは、いまの長官の御答弁の数字で明らかなのであります。 そこで、昨日来の連合審査のやりとりをいろいろお聞きいたしております。新聞の論評等も、政府はのらりくらりである、やる気がない、そういう批評が強いわけですけれども、そのことは裏返しますと、政府がやる気があって、流通対策とかいろいろな面において手を打てば物…

民社党1971/02/20

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 現在の物価上昇というものは非常に大幅で、国民生活を圧迫をしておるわけです。どこに行きましても圧倒的に、物価上昇を何とか食いとめてほしい、こういう国民の世論が一方にあるわけです。 そこで、重ねてお伺いいたしますけれども、物価上昇と成長の間にある程度トレードオフの関係がある、それは一般にいわれているわけでありますが、政府の政策の基調として、物価上昇というものは社会悪であるから、インフレを食いとめるということに政策の最重点を…

民社党1971/02/20

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 その点につきまして私は重ねてお伺いをいたしたいと思うのですけれども、去年の私の質問に対するお答えで、総需要を抑制するということがすべての物価対策の大前提であるということを、長官はおっしゃったわけです。そういたしますと、最近日本の成長率が多少鈍化をした。そのために、国際的に比べれば不況とまではいかないかもしらぬけれども、長い間相当高度成長が続いてきたという中で、不況感というものが日本の産業界あるいは国民の上にかなり重い影…

民社党1971/02/20

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 その点につきまして、日本は統制経済ではないわけでありまして、自由にして民主的な運営をたてまえにしているわけでありますから、政府の計画ないしは政策誘導というものについても、おのずから限界があると思います。そこで、民間におきます産業界のものの考え方といいますか思考というものが、政府の計画を狂わせるかうまくいくかということに、たいへん大きな影響を持ってきておると思います。 また、最近は、長官は御存じだろうと思いますけれども、…

民社党1971/02/20

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 この点につきまして、一般に伝えられ、私たちが聞くニュアンスでは、政府や財界筋では、賃金が上がるということのほうに物価上昇の主犯といいますか、おもなウエートを置いて発言をしている。労働から言わせると、物価が上がるから賃金を上げざるを得ないんだというところにウエートを置いております。どちらにも理屈がありそうなんですけれども、今日の佐藤内閣のこれまでとってきた経済政策というものと関連づけてみますと、もっと違った要因があるので…

民社党1971/02/20

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○和田(春)委員 たいへん抽象的なお答えで、したいと思うということでございますけれども、いままで佐藤内閣がとってこられました経済政策の基調、これは皆さんよく知っているので、私はここで繰り返して申し上げませんけれども、その考え方を推し進めていくと、本院の国会冒頭の佐藤首相の施政方針演説がいみじくも示しておりますように、総需要のある程度高い水準を持続していくことが、成長と雇用拡大の機会を続けていく一番重要な要件であるという形にならないのか。…