和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 じゃ、最後に重ねてこれは望んでおきたいのですけれども、結局省令に委任をされているわけでございまして、管理の方法、位置その他について省令をどうきめるかということが、この問題をどういうふうに運んでいくかということについてかなり重要な位置を占めると思うのです。この省令案について、この運輸委員会にあらかじめ御報告していただきたいと思いますが、その点お約束できますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 じゃ質問を終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 この港湾整備緊急措置法というのは、たいへん横着な法律でございまして、今回出ている法案の改正に関する限り文句の余地がないようなものですけれども、最初にお伺いしたいのは、第一次の港湾整備五カ年計画が閣議決定をされまして三十六年に出発をいたしております。本年が昭和四十六年で、この間十年でございますけれども、十年間に五カ年計画が三次まで三つ入ってまいりまして、これから四次になるわけですから、五カ年計画といってもどうも勘定が合わ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 この点につきまして、私もそういう関係の仕事に長く従事をいたしておりましたけれども、直接現場でやっている業者ないしは利用者の人たちの意見を聞いてみますと、見通しがどんどん狂っているということは、事実のほうが先に進んでいくということで、計画があとから追っかけている。計画を立てたけれども、なかなかその計画が達成できなかったというのではなくて、もう計画を立てた翌年から計画のほうがずれていっている。そのためにずいぶんむだも多いし…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 これは、確かに大臣のおっしゃるように見通しの問題でありまして、そのとおりなるかならぬかと言っておっても水かけ論になると思うのでありますが、特に強く希望いたしたいのは、そういう点でまた二、三年たって改定をしなくてはならぬということがないように、具体的な計画をつくるときには、十分慎重な配慮と見通しのもとにやっていただきたいということを希望いたしまして、具体的な質問に移りたいと思います。 いままでに各委員からかなり質問が出て…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 大いにけっこうだろうという港湾局長の答弁ですけれども、私は全体の計画という形からいくと、けっこうだ、けっこうだというふうに言っているわけにいかないかなり重大な問題を含んでいると思うのです。いま政府の考え方は、いままでの質疑を通じましても、大体コンテナの場合には、港頭におけるコンテナヤードを整備するという計画に立っていると思うのですね。しかし、インランドデポを整備していく、そういう計画が進むという形になると、コンテナヤー…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 この点につきましては、やはりいろいろな情報が乱れ飛んだり、計画が幾つもそごをしているようなものが出てきますと、関係業者の将来の経営計画といいますか、方針の設計という面においても不安を与えたり、なかなか見通しが立たないということもありまして、政府だけではこれはできない。やはりそこで機能している民間の業者の協力というものも必要なわけですから、ひとつ政府としてはそういう点について十分な連絡をとりながら慎重に対処して、そしてよ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 確かに計画だけはりっぱにできましても、実施の段階でズレがきますとどうにもならなくなるわけなんです。そういう場合、考えてみますと、せっかく港の施設はよくできた、ところがそことつなぐ道路を拡張しなければならない、用地の買収がひっかかってくる、しかも港の近くでいろいろ密集地帯という形になりますと、非常に地価も高い、なかなかむずかしいという面もありまして、地図の上に線は引かれておっても、実施計画が進まない。いろいろな面でそうい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 そういう点で、先ほど松本委員の質問に対して運輸大臣が説明をされました、港湾を機能別に活用することを考えようという構想には、私どもも原則的に賛成でございます。何もかも内湾部あるいは内海に大きな船を持ってこよう、そういたしますと、やたらに港の規模を大きくしなくてはならない。当然そこに集中してまいりますから、背後地との連絡についてもいろいろそごを来たす。したがって分散する、こういうことは非常にけっこうだと思います。 そういう…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 この点は、政府の方針として決定したものではないということで一応了解いたしますけれども、確かに大臣がおっしゃいますように、瀬戸内海にも本州四国の連絡橋が三つ全部できるかどうかわかりませんが、かりに一つできましても、あのときの連合審査で私は質問したのですけれども、スパンが千メールないし二千メートルとしますと、後方閉塞を考えると、とてもじゃないが大きな船がすれ違うだけのレーンがとれないという問題が起きてくると思う。やはりこれ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 そういう点で、どうも私は海洋汚染防止が先か、機械を大事にすることが先かよくわからなくなったのですけれども、廃油の処理を断わられてそれを海に捨てた場合に、海上保安庁長官、それは法律の免責を受けるのでしょうかどうでしょうか、お答えしにくいかもわからぬけれども、伺っておきたい、切実な問題なんですから。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 そういうふうに答えられるのは一番名答だと思うのですけれども、五カ年計画もけっこうですが、海洋汚染防止法というのはもうすでに法律が制定されまして、また政令にゆだねられている分もたくさんございますが、やはり海洋汚染防止はたいへん大事だと思います。また公害対策から、ミナス原油その他低硫黄重油というものが非常に求められているということも事実であります。そういう点になりますと、とりあえず捨てちゃいかぬという以上、処理するところの…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 こういう港の場合には、整備をするといっても各般にわたっているわけでありまして、さらにまた前の六十三特別国会ですか、私のほうから質問をいたしまして、港湾の安全対策についてのチェックポイント、こういう点についても政府に善処をお願いいたしました。本省からは通達も出ているようです。しかし現場へ行きますと、それは一片の紙きれとして全然行なわれていない。港の名前は遠慮いたしますけれども、あるところへ行って聞いてみますと、港湾管理者…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 今度はちょっと角度が変わるのですけれども、港湾関係にいろいろな仕事があるわけです。タグボート、引き船は、港湾関係の法律でいきますと、いまはどの法律でチェックをされることになっているのでしょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 こういう点につきまして、港運業については免許制がとられているわけなんですけれども、タグボートだけの専門業者というのはないにいたしましても、引き船というのは、今後の港湾の状況を考えますと、船も大型化していき、かなり重要な役割りを占めるようになると思いますし、もちろん岸壁ですぐ積みおろしをするという形になりますけれども、こういう点で、もっとこれの利用の方法があるのではないか。 先ほど松本委員の質問にも出ておりましたが、防災…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 大型化してまいりますと、消火設備といっても、先ほどのやりとりにありましたけれども、ただ消火設備を持っているというだけでは役に立たぬわけでございまして、陸上でも高層ビルの消火については、特殊なはしご車が必要であるというような点で、マストの構造とか、あるいはそういう高所から放水できるような施設とかいうようなものをつけておくということが必要になると思うのです。そういう点でも、いまお話しのように高出力のエンジンを持っているタグ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 前向きに検討するという一言ですけれども、これはたいへん価値ある問題だと思いますので、海上保安庁のほうも関係がありますが、よろしくお願いをいたしたいと思います。 なお、これは最後の質問になりまして、たいへん待たせて恐縮でございますが、海上保安庁長官並びに水産庁長官にお伺いをいたしたいわけであります。 東京湾の安全対策ということに関連して、先ほど水産庁長官からのお答えもございまして、漁業に従事している者の生活ないしは反対と…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 ずばり水産庁長官にお伺いいたしますけれども、漁民、その沿岸漁業関係の反対が非常に強いということがネックになっておるようなんですけれども、そういう漁業に従事している方たちの反対というものに、水産庁はバックする立場をとっているんですか、それとも海上安全のためにそれは押えていかなくちゃいかぬという立場をとっているのですか、どちらなんですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 それは農業の場合でも、林業の場合でも、水産業の場合でも、先祖代々ということを言い出しますといろんなことがあるわけです。いま長官がお見えにならず、次長がお答えになったようですけれども、この船の問題については非常に重要な問題があるのは、十万トン、二十万トンという大きな船でなくても、数万トン程度の船でも、タンカーが一隻事故を起こすと油が流れ出る。これはまあフェンスを張ってもなかなか食いとめられないという形で、どんどん潮に乗っ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○和田(春)委員 どうもあまりはっきりしないのですがね。ある程度やはり残していきたいと考えれば考えるほど、いま言ったように安全対策が必要である。そうなれば、多少の補償をやるにしても、海上交通法あるいは海上交通安全法というものを早期に制定をして事故を起こさないようにするということが、正しい行政の態度だと私は思うのです。そういう点、あまりにも抵抗のほうに心を引かれているうちにもしものことが起きたという形になれば、たいへんなことになるわけであ…