和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 四十七年度にできることを言ってもらえばいいんです。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 そんなことを聞いているんじゃないんで、京浜港を通じて何カ所にできて、何トンの処理能力があるのか、四十七年度にこの法律が全面適用されるときに。それを聞いているわけですから、端的に数字でお答え願えればいいわけです。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 何度も時間ないところでお伺いしていると、質問時間を延長してもらわなくちゃならぬことになるので、的確にお答えしていただきたいのですが、千葉まで含めましていいですよ。京葉、京浜含めてでもいいですから、何カ所かと聞いている、四十七年度。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 三カ所と六カ所だったら九カ所じゃないですか。二つどっかへ……。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 運輸大臣は、たぶんだいじょうぶだろうという相当自信を持ったお答えでございますが、事務当局にお伺いいたしますと、どうも的確な数字さえつかんでいないので、たいへんあいまいだと思うのですが、私は、この廃油の処理能力というものをトン数だけで押えてはいけないと思うのです。何カ所に設けるかということが、実は非常に重要な問題を持ってくる。なぜならば、いまお答えを得たところによりますと十一カ所、そのうちの過半数の六カ所は石油業者の専用…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 非常に抽象的なお答えなんですけれども、いまあとから話が出てきたので、たぶんそういう答えが出るだろうと思っておったんでお伺いしたいと思うのですが、ビルジやタンカー以外の船のそういう汚水、廃水は捨てないように、特に油分を含めたものを捨てないようにするということのために、一カ所に行ってやれと言っても無理だと思う。運輸大臣、先ほどドラムカン一本ぐらいと言いましたけれども、ドラムカン一本といえども海に投げ捨てるわけにいかない。そ…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 計画があるかないかということを聞いている。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 あるといたしますならば、京浜港において何トンくらいのバージを何隻つくって、それで集めたものはどこで処理するか、処理場の敷地はどういうところに予定しているか、その点をお伺いしたい。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 この問題については、私たちの調べたところによりましても、計画があるなどと言えるものではないと思うのであって、法律だけが先行いたしておりますけれども、法律の施行を担保する具体的な計画とか実施、あるいはそれに対する財政的裏づけ、こういうものについては、ほとんどないと言っては失礼かもわかりませんが、全く不十分であるということを、いまの御答弁を通じても確認せざるを得ないと思うのです。 そればかりではなく、非常に大きな問題が二つ…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 関連して、今度は廃棄物についてお伺いいたしたいと思いますけれども、日常生活に伴って生ずるごみあるいは残飯等で自然に還元するものについては、船の数はふえても乗り組み員は相対的に非常に少なくなっておりまして、二十万トン、三十万トンタンカーでは二十数人しか乗っていないという形になっておりますから、この点についてはたいして問題にはならないと思いますけれども、これから、たとえばカ−フェリーの大型のものがどんどん出てくる、国内の内…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 その費用はどこが持つかということについては、いろいろな問題があると思いますが、とにかく受け取って処理してくれる人間がいなければどうにもならないと思います。港湾管理者がかなりの役割りをしなければならないだろうということですけれども、一体それはどういうことでしょうか、もっとはっきりお答え願いたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 あとでまとめて運輸大臣に所信をお伺いいたしたいと思いますが、その前にもう一つ海洋施設に関連してお伺いしたいと思います。 今後、海洋施設というものがどんどんふえていくと思いますが、これはパイプラインあるいはシーバース、あるいは開発ステーション、あるいは立て坑、あるいは開さくの井戸、いろいろ今後開発が進んでいくと、ここにいう海洋施設に該当するものがふえていくと思いますけれども、これは船よりも、一カ所に固定するだけに、その廃…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 石油に関してはわかりました。 その他の一般海洋施設、いろんなものができてきますけれども、これはどの省が、どこで責任をもって所管するのですか、その点をお伺いしたい。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 そこが非常に問題になるのですが、特に第三条の第六号、ここに非常に重大な文句があるわけです。カッコ内に、「固定施設により当該工作物と陸地との間を人が往来できるもの」は海洋施設から除く。これは陸上施設と考えてもいいのですけれども、その次に、「もっぱら陸地から油又は廃棄物を排出するため陸地に接続して設けられるものを除く。」というと、これも海洋施設に入らないということになる、この法文で読むと。そうすると、陸地から油または廃棄物…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 もうあと二分で、だいぶん答弁がもたもたしておりますので、その分だけ少し延ばしていただきまして……。 これで見ますと、水質汚濁防止法によりましても、廃棄物処理法におきましても、こういうことは考える必要がないのじゃないですか。なぜ、もっぱら陸地から油や廃棄物を海に捨てる施設ということをここにうたわなくちゃいけないのですか。ここに海洋汚染防止法の重大な問題点の一つが所在しておると、私は思うのです。 まとめて運輸大臣にお伺いい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○和田(春)委員 それでは、この点についてはあとまた同僚委員の質問が行なわれますので、御答弁ははなはだ遺憾であるということを申し上げまして、私は終わりたいと思います。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○和田(春)委員 昨日来延々十数時間にわたります本委員会の審議におきまして、海の汚染に関する基本的問題がほとんど議論されていないことは、海洋国家日本の国会としてまことに遺憾に考える次第でございまして、その点をまず最初に申し上げておきたいと思います。 現在、最大の残された自然は海洋でございまして、特に海洋は、人類を含む生けるものの生態系において決定的に重要な地位を占めているわけでございまして、これをおろそかにいたしますと、人間は海からかた…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○和田(春)委員 総理の御見解によりますと、現段階ではまずこの程度でやむを得ないものではないかというお話でございますが、それでは具体的にお伺いをいたしたいと思うのです。 海洋汚染の発生源としては、おおよそ五つのものが考えられると思います。 一つは、船のものでありますけれども、日本船による汚染であります。 それから、日本の海外輸出入貨物の半分以上は外国船によって運ばれているわけでございまして、同じ船による汚染といいましても、これは規制の法…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○和田(春)委員 それでは、次に外務大臣にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、日本は伝統的な海洋国家として領海三海里ということを主張しているわけでございます。しかし、今日、国際的にいいますと、これよりはるかに広い六海里の領海、六海里の専管水域あるいは十二海里の領海、多いところは五十海里、百海里というようなけたはずれのものまで出てきておるわけでございますけれども、日本が武力によって出かけるというような論外のことを考えれば別といたしまし…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○和田(春)委員 いまの外務大臣のお答えでございますけれども、油による海洋汚染防止の国際条約はそのとおりでございますけれども、そういう条約を実際に実施されるという担保がなければ、条約があるだけでは意味をなさぬわけでございます。現実に日本の近海におきましても、外国船のタンカーが日本の沖で油をたれ流しにしている。そういう事実はたくさん目撃をされております。また、裏日本ではソ連船がシベリア材を積んで、裏日本の日本の港に入る。領海内では残った木…