和田文夫
会議録に記録された「和田文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局技術長
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○和田説明員 この点は、初めに建設をいたします際に、六十万キロワットの機械でございますと、どのくらいの重量になるということがわかりますので、埋め立てでありましても、相当深いところは強い岩盤があります。そういうことで、その岩盤をどこまでパイルを打てばどういう地耐力が得られるか、そういうテストを何回もしておりますので、その点は、調査してみないとわかりませんが、たぶんないんじゃないか、こう申しております。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○和田説明員 いま先生御指摘のとおり、三号機につきまして徹底的に事故原因を追及いたしまして、その四号機はまあメーカーは違いますが、大体同種の機械でありますので、安全性が確認されるまでは試運転も開始しないような行政指導をしたいと思っております。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○和田説明員 一号機、二号機は、ともに四十五年から運転開始をしている機械でございます。現在までそうさしたる事故もなく過ぎておるわけでございますが、この三号機でこういう地元をお騒がせするような重大な事故を起こした関係もありまして、三号機の事故の原因の究明の過程において、一号機と二号機がもう安全だということが確認されるまでは、やはり地元感情も考えまして、中止をするような指導をしていきたいと考えております。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○和田説明員 いま御指摘の四号機、あるいは一、二号機の今後の運転につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 それから防災体制の整備でございます。これは、今回の事故にもかんがみまして、もう少し詳しく調べてみまして、足らざるところは補えるような強力なる指導をしていきたいと思います。 それから、特に事故原因の調査におきましては、先生御指摘のような点も、地元で非常に御心配になっている向きもおありだと思いますので、その点も含めて十分調査…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○和田説明員 先生御指摘のとおり、北海道電力の石炭の引き取り量といいますのは、四十六年度で三百七十万トンでございますが、現在の見込みでは、五十年度に二百二十万トンということで、逐年減少する予定になっております。この理由といたしましては、御承知のとおりの石炭の供給不安のために、北海道管内におきまして沿岸部に重油専焼火力が四基建設を始めまして、すでに運開したもの、あるいは建設中のものがございますが、こういうものが逐次運転を開始しております。…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○和田説明員 電力業界におきましては、御承知のように、将来の経済成長に見合いましてそれぞれ電力需要の見込みを立てまして、それに応ずる電源開発をしているわけでございますが、それでさっき申し上げたような重油専焼火力も着手しているわけでございますが、先生御指摘のとおり、産炭地域の振興という意味でいろいろな産業が出てきますれば、それに伴いまして石炭火力、重油火力ともに稼働率も上がってまいりますし、そういう意味では、そういうことになりますと石炭の…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○和田説明員 いまの御指摘は、これから石炭をたける新しい火力をやったらどうかという御指摘だろうと思いますが、御承知のとおり、火力は、計画してから、場所によって異なりますが、三年ないし四年程度竣工までにかかりますので、当面の石炭引き取り対策にはなり得ないということでございます。 それから石炭火力の建設を今後考えるに際しましては、積極的に石炭の安定供給体制あるいは電力需要の動向等がございますが、重油専焼火力に比べまして建設費が二割前後割り高…
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○和田説明員 概略の数字でございますが、油を専焼的に使う火力は、北海道電力じゃなしに、苫小牧の共同火力でございますが、重油の値段が千キロカロリー当たり大体七十銭程度、それから北電の火力は、これは低品位炭を主として使っておりますので、千キロカロリー当たり五十銭程度、こういうふうに承知いたしております。
第68回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○和田説明員 具体的なお話を承っていませんので、的確なお答えになるかどうかわかりませんが、特にこれから内陸部に石炭火力をつくる場合には、石炭火力発電所の耐用年数が十五年ないし二十年ございますので、その間継続して安定して石炭が供給できるかどうかということが一番の問題だろうと思います。それで、これを避けるために、たとえば重油混焼の設備にいたすことも可能ではございますが、そうなりますと、石炭がなくなったときに重油を相当長距離輸送せにゃならぬと…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) お答えいたします。 原子力発電は、将来において低廉性と安全性を兼ね備えたすぐれたエネルギーであるという点、あるいはわが国の資源事情からいいまして特に開発を積極的に進めるべきだということで、御承知のとおり、積極的に開発を進めております。現在わが国で運転しております原子力発電所は、日本原子力発電会社の東海発電所、それから敦賀発電所、東京電力の福島発電所、それから関西電力の美浜発電所、この四つでございまして、百三十二万…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) 現在、最近できた発電所は大体一機当たり百人ぐらいでやっておるようでございます。ただ、東海につきましては、初期のものでありますので、正確な数字を私現在覚えておりませんが、二百何人か三百人近いような数字になっておると思っております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) 現在申請中のものは四件ございます。東北電力の女川発電所、それから東京電力の福島五号、それから関西電力の大飯の一号、二号、この四基でございます。出力の合計は三百六十五万キロでございます。これも、申請の時期にもよりますが、たとえば女川等は、もう設置の許可あるいは電気事業法による電気工作物の変更の許可も相済みまして、現在通産省のほうで工事計画の認可の審査をしておる段階でございます。それから福島の五号と関西の大飯一号、二…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) ことしの三月末の数字、まだ正確に統計をとっておりませんけれども、火力発電所、九電力と電発と合わせて約三千五百万キロワット程度と考えております。で、一番規模の大きい発電所でございますが、これは東京電力の横須賀火力、出力が二百六十三万キロワットでございます。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 火力発電所の必要とします冷却水の量は、大体の標準でございますが、これは海水の温度、季節等によって異なってきますが、大体出力十万キロワット当たり毎秒三ないし五トンというふうなことが標準になっております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) これも、運転状況その他によって少々異なりますが、冷却水を取るところと排出するところの温度差が、大体五度ないし九度程度、こういうふうに考えております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) お答えいたします。 現在運転中のものは、原電の東海、敦賀、それから東電の福島一号、関西の美浜の四機でございます。合計いたしまして百三十二万キロでございます。一番大きなものが福島の四十六万キロでございます。で、温排水の量は、熱効率が原子力のほうが悪うございますので、火力よりちょっとふえまして、出力十万キロ当たり五トンないし六トンというのが標準になっております。 それから建設中のものはたくさんございまして、八機ござい…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 排出冷却水の温度は大体同じでございますが、冷却水の量が、同じ規模にすると、原子力のほうが、さっき申し上げたようなぐあいにふえると思います。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(和田文夫君) 先生がおっしゃいましたとおり、電気は今日国民の生活必需物資でございますので、できるだけ停電のないように、しかも停電があったときには早く復旧するように、いろいろくふうをしてまいっております。具体的に申し上げまして雪害対策に対しましては、三年ばかり前に九州、四国地方の豪雪を機会といたしまして通産省の中に停電対策委員会というものを設置しまして、業界あるいは学識経験者等の参加も得ましていろいろ検討してまいったわけでござい…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(和田文夫君) 先生のおっしゃいますとおり、北海道では四十一年から、それから北陸電力におきましてはことしの九月から実施しております。そういう関係もありまして、おっしゃるとおり道路の電気による融雪の必要性はわれわれとしてもとみに感じております。東北電力を指導いたしまして現在同じような割引制度というと語弊がありますが、実は電気を一日じゅう使わなくても冬の夕方の一番電気全体として使用量の多い、われわれでピーク時間といっておりますが、そ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(和田文夫君) お答えいたします。 昨年の雪で非常に停電の需要家が多くて、しかも先生がおっしゃるとおり、需要家によっては一昼夜近く停電をいたしました。雪による電気設備の災害につきましては、おととしでございますか、おととしの二月にやはり四国、九州地方で相当の災害がありました。それを契機にわれわれのほうで、学識経験者、あるいは電気事業者等も入れまして停電対策委員会というものをつくりまして、その中でまず雪害調査小委員会というのをつくり…