和田文夫
会議録に記録された「和田文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局技術長
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○和田説明員 今後改正される環境基準にもよりますが、さっきお答えいたしましたように現在の施設でも、あるいは現在たく予定にしております燃料で最大着地濃度が一時間値〇・〇一九PPM、非常に小さい数字でございまして、生活環境審議会の報告にかかるいわゆる閾濃度の一時間値の〇・一PPMの約五分の一の数字になっておりますので、四分の一程度の改正なら新基準の中に入るのではないか、こういうふうに思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○和田説明員 私がちょっとことばが足りなくて申しわけありませんでした。〇・〇五というのは年間平均値でございまして、北海道電力のいっている〇・〇八PPMで警戒体制をとるというのは一時間値でございますので、測定する次元が全然違うわけでございます。ただ先生のおっしゃるような問題もあろうかと思いますから、今後関係方面と連絡をとりながら十分協議していきたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○和田説明員 おそらくその資料を私拝見しておりませんが、〇・〇二というのは正確に計算すると〇・〇一九の数字かと思いますが、これはある条件を考えたときの一番亜硫酸ガスの濃度が濃くなる地点の最大着地濃度の一時間の値でございます。でございますから、風向きや何かも一年間で非常に変わりますので、年間平均にしますとこれよりはるかに下がる数値になるはずでございます。従来は、大体一時間値が〇・一PPMで年間平均が〇・〇五PPMこういうふうな関連になって…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○和田説明員 鶴田ダムの問題につきましては、いま建設省からお話がありましたとおり、昨年の災害のあと暫定的に水位を下げて運転しておりましたが、本年度につきましては建設省からごく最近洪水調節容量の増加の申し入れがありまして、われわれとしてもその申し入れの趣旨を十分尊重する考えでいま検討を始めたところでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○和田説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、地熱は大規模な開発はできませんが、国内資源であります。化石燃料のようなそれによる大気汚染等の弊害もないところから、世界的に地熱エネルギーが見直されておる現状でございます。わが国は御指摘のような火山国であります。地熱エネルギーも比較的豊富にありますし、あるいはその利用技術につきましては他国に劣らない水準にございます。このような点を考えまして、地熱発電に関する調査、推進を進めていこうとい…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(和田文夫君) いま建設省のほうから御答弁があったとおりでございます。利水ダムについても、御承知のように、利水ダムは利水の目的でつくっているわけでございますが、その目的を大きく阻害しない範囲においてできるだけの御協力をしていきたい、こういうふうに考えております。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(和田文夫君) いま先生のお話は降雨時の予備放流等の問題になるかと思いますが、先ほど建設省のほうからお話がありましたように、まあ下流の無害放流の問題でございますとか、あるいは御承知のように、河川は方々の中小河川が入って本流になる関係で、そのダムだけの放流量というのは非常に下流に災害を与えないという意味で非常にむずかしい問題でございますが、そういう問題につきましても、今後河川管理に当たる建設省のほうと検討をいたしまして、前向きに対…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(和田文夫君) ダムの設置に伴いますただいまのお話しのバックサンド等によります河床の上昇問題につきましては、河川法でも定められているわけでございますが、事前に調査をいたしましてできるだけのことをすると同時に、予想がつかないようなこともございましょう——あるかと思います。これがダムの設置に原因するものであれば、当然設置者が対策を講ずる、こういうふうに考えますので、そういう線で従来から指導しておりますし、今後も強力に指導していきたい…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(和田文夫君) ただいまお話しのありましたような問題につきましても河川管理者のほうと十分協議をいたしまして、前向きに対処してまいりたい、こういうふうに思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(和田文夫君) 発電用のダムにつきましては、御承知のとおり、河川法関係の法令で、上流のいろいろな水の状況を測定いたしまして、河川管理者に報告するよう義務づけられております。もちろん現在それをやっております。その方法が、全体的に直すべき点があれば、これまた、建設省のほうと御相談して十分対処してまいりたい、このように思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(和田文夫君) 通産省関係のたとえば電力用ダム等のダム対策等の資料はお出しできると思います。あとは建設省と両方に関連する問題でございまするので、両省あわせて対処していきたい、こう思っております。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○和田説明員 八戸火力は公害防止の要請にこたえまして、いろいろな燃料面あるいは設備面でそれぞれ努力しておるわけでございますが、具体的に申し上げますと、まず燃料面でございますが、従来から燃料の低硫黄化につとめてまいりまして、現在はS分は一・八%の原重油を使っておりますが、来年度の四十八年一月からそれを一・五%に低下させるように指導いたしてまいりたい、こういうふうに思っております。 それから先生さっきお尋ねの設備の面でございますが、四号基の…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○和田説明員 お答えいたします。 御承知のように、北海道地区の電力需要の増加に対しまして、いま計画を進めている地点のほかに、昭和四十九年から五十一年までの三カ年に、水力二十万キロワットのほか七十万の火力あるいは原子力でもよろしいのでございますが、そういうような電源を完成させる必要がございます。それに対応いたしまして、時期が迫っているものですから、いまから石炭火力を考えますと時期的に間に合わない、時間的に間に合わないという点がございます。…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○和田説明員 八戸にはいろいろな工場、事業場がたくさんございますが、電力といたしましては八戸火力発電所がございます。ここのいろんな、先生おっしゃるような低硫黄化対策につきましては、八戸の汚染の実態からして最近非常に努力いたしておりまして、逐年燃料の硫黄分を下げる。それから緊急時に備えまして〇・八%程度の硫黄分の原油も用意しているわけでございます。今後とも環境汚染の実態を勘案いたしまして、低硫黄化につきまして総合的に前向きに指導をしてまい…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○和田説明員 おっしゃるような実態を調査いたしまして強力に指導してまいりたい、こう思っております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○和田説明員 お答えいたします。 この公害の事前調査につきましては、われわれのほうといたしましても火力、原子力の立地等にあたりまして、電気事業者に対し、公害防止対策の完全を期するために、事前に十分気象、海象等の調査を実施するよう指導しておるわけでございますが、伊達火力につきましては、昭和四十四年以降北海道電力が気象調査あるいは風洞実験、拡散実験等を実施しておりますが、事前に道庁あるいは通産局等に調査計画を知らせておりまして、調査内容ある…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○和田説明員 北海道地区の電力需要も年々ふえてまいりまして、大体年に一〇%を少し上回るような増加の趨勢にあります。現在は、先生御指摘のとおり、予備率は約二〇%近くございますが、北海道は本州方面と違いまして、ほかの地区と連携がございませんので、電気を安定的に供給するためにはどうしても予備率が二〇%近く要る、そういうような状況でございます。それで、たとえば数字的に申し上げますと、四十九年に至って火力が入らない場合には予備率が五%くらいに落ち…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○和田説明員 先生のおっしゃいますとおり、この事故については、非常に地元方面をお騒がせしてはなはだ申しわけないと思っておりますが、電気事業法の百六条に基づく報告規則に基づきまして、工事中の、しかも社会的に非常に影響を与えた事故として、本日大臣指定をする予定になっております。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○和田説明員 この事故の重大性にかんがみまして、事故当日直ちに本省の火力課、施設課から、電気工作物検査官各一名、それから大阪通産局から発電課長が現場に急行しております。まだ現場にいる状態でございます。 それから、事故調査の期間のお尋ねでございますが、これは現場のデータ等を見ないとちょっとはっきりいたしかねる節が多々ございますが、一カ月ぐらいはかかるのじゃなかろうか、こういうふうに思っております。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○和田説明員 これも現場の状態、あるいは特に試験中でございますのでいろいろなデータもとっておりますので、そういうデータ等を見ないとはっきりわかりませんが、大体想像され得る事故調査の主点といいますのは、タービン、発電機のローターの材質の問題、あるいは振動の問題、それから発電機の冷却に使っております水素関係の問題等が、事故調査の主点になろうかと思います。