和田文夫
会議録に記録された「和田文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局技術長
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 いま申し上げたような基本的な方針に基づいてやっておりますので、先生御指摘の伊方発電所につきましても、そういう瀬戸内海のあの地点につくるということで、各方面からの慎重な審議をした上決定いたした次第でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 原子力発電所ができますと、確かに温排水が出ます。温排水の影響をできるだけ軽減するために、先生御指摘のような伊方の場合におきましては、百メートル沖、深さ十五メートルぐらいのところからいわゆる深層取水をいたしまして、できるだけ冷たい水を取りまして、温度上昇後も比較的温度変化が少ない方法をとっておりますので、われわれの試算によりますと、水温に対して摂氏二度上昇する範囲が、面積にいたしまして約〇・二平方キロ、そういう小範囲で済む計…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 先生のおっしゃいますような漁業組合員の間のトラブル等については、詳細は存じておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 いま科学技術庁から御説明がありましたように、原子炉規制法並びに電気事業法両法に基づきまして許可の申請が出てまいりまして、それを許可したのが昨年の十一月の二十九日でございます。その後引き続きまして、電気事業法の四十一条に基づきまして、いわゆるあの工事計画の認可申請が出ております。 この工事計画の内容と申しますのは……(湯山委員「内容はいいです」と呼ぶ)はい。 この認可要件といたしましては、許可を受けているものに従っていること…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 四国電力で五月の十八日に、記者の方から聞かれて、あたかも工事計画の認可がおりていないというような表現をしたそうでございますが、この点を調べましたら、まあ電力のほうとしては、工事計画の認可がおりて、御承知のようにそれの写しをつけまして県のほうに建築確認の申請をいたす、その建築確認の申請がおりないと実際上の工事ができない、そういう意味で、何か現場で誤解してそういうことを申した、そういうことがわかりまして、先生おっしゃるように、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○和田説明員 電気事業法に基づく工事計画の第一回の認可がありましたのは、先生がおっしゃったとおり四月十六日でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○和田説明員 うちから出す工事計画の認可は、御承知のように、申請者側からの申請が一定の要件が整っていますれば認可をするわけでございまして、申請者としてはもちろんそれを公表する義務はないわけでございますが、いろいろ問題になりましたときに、事実を私あまりはっきり知っておりませんが、もしかりにうそを言ったとすれば、これは会社側の態度として厳重に注意いたしたい、こういうふうに思っております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○和田説明員 工事計画の認可につきましては、たとえば原子力発電所の場合には、従来の例でございますと、建設にも長年月を要しますし設備も複雑でございますので、具体的な設計ができた段階で、その具体的設計及び工事方法につきまして十数回に分けて工事計画の認可を行なっております。さようなことでございますので、一連の事務手続でございますので、これを会社側が積極的に発表する義務はないと思いますが、さっき申し上げたようなことで、もし故意にそう言っていると…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 詳細調べてみないと、あと何日ぐらいでできるかちょっとあれでございますが、できるだけ早く提出いたしたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 原子力発電所の詳細な設計を行なうにあたりましては、たとえば岩盤の特性でございますとか、そういうものが必要になってまいりますので、そういう資料を得るための調査に伴う工事は、発電所の建設に先立って必要なものであります。これについては許認可を要しないということになっております。おそらく二号炉の計画を進める上でこういう調査工事をやっておるものと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 二号炉の建設計画の詳細設計の資料を得るための工事というふうにわれわれは考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 安全審査のための資料を得るための調査といたしましては、たとえば先生がおっしゃるような、そんなに全面的に掘らなくても横穴を掘ってある程度確かめることが場合によってはできると思いますが、詳細設計を行なうにあたりましては、大がかりな試さく工事をしないと、なかなか岩盤の決定、特に原子力の場合は、そういう耐震性等に非常に考慮を払いますので、そういうものが十分にできないというのが実情でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 掘った土をどこに持ってまいったか、私、現在の段階で、もちろん詳細に知りませんが、もし二号炉の設置が許可にならない場合は、これは当然埋め戻す措置を講ずるはずでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 われわれの仄聞しておりますところでは、現在、先生のおっしゃるような掘さく部分は二号機の建家の必要面積の約四分の一につきまして深さ十メートル程度行なっておる。二号機が本格的にやり出しますときの全掘さく量に対して約六分の一だ、こういうように聞いております。 おっしゃるような契約の問題につきましては、これは当事者間の私契約の問題でありますので、いま直ちに出せるというお答えはできないかと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 おっしゃるように新野川の河川の横の地下水をとる計画になっております。地元関係者との間に協議が成立しているということをわれわれは聞いておりますし、浜岡町当局からも聞いております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 われわれといたしましては、その取水計画が確実で地元に迷惑をかけないという点について会社の計画を検討し、それからさらに町当局に確認しておりますので、そのいわゆる相手方との契約書まではとっておりません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 調査といたしましては、マクロ的な調査といたしまして新野川流域の雨量でございますとか、それによる浸透係数を考えたいわゆる地下水的な総量、これが現在とっている量にまたさらに発電所の必要とする約二千トン・パー・デーのものをまかなうのに十分であるかどうかというマクロ的な調査と、それから実際問題としてその地下水をとる予定のところから水をとりまして付近の水位にほとんど悪影響がないという調査もすでに現実にやっております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 河口から、ちょっとキロメートルを忘れましたが、何キロか上流地点でとることになっておりますが、そこの地点で現実に毎日三千トンあるいは六千トンというような試験をいたしまして、それで水位に悪影響がないということを確認いたしております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○和田説明員 これは通産省がやった実験じゃございませんで、中部電力あるいは関係者が立ち合いのもとにやったものだと思います。