和田文夫
会議録に記録された「和田文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局技術長
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) この報告の中にも入れてありますが、この図にありますようなものに温水と冷水をそれぞれ分けて流しましたら、シラスが明らかに温水域に非常に寄ったと、そういうことから想定した結果でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) さっきちょっと申し落としましたが、この実験と申しますか、これは中部電力がやった実験ではございませんで、東海区水産研究所と愛知県水産試験場の指導のもとに、愛知県の渥美郡の赤羽根漁業組合とでやった試験でございまして、その点、まあ、漁業の専門家がやった試験でございますので、先生いまおっしゃったこともございますが、いろんな実験の水温等は、結果を見るのに最適な温度でやったのじゃなかろうかと、われわれは推測いたしておる次第で…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) ちょっと言い間違いまして、失礼いたしました。 実験は中部電力がやったわけでございますが、さっき申したような水産研究所あるいは水産試験場、あるいは漁業協同組合等が協力のもとに中部電力がやった実験結果でございます。ですから、そういう、何度の水を与えて実験するかというようなことは、おそらく指導者等の御意見を仰いで、もちろんやったことと思っておりますので、われわれとしては、そういう専門家が適温と考えた実験だろうと思ってお…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) これは、先ほど申し上げましたが、こういう水槽の中で、十度の水と、おっしゃるように二十五度の水を横から入れまして、そうすると、比較的早く混合いたします。そこの温度勾配の、温度が連続的に変化する、そこでシラスがどっちを好むか、こういう実験でございますので、十度と二十五度の水が隣合わせにあって、それで二十五度のほうに行った、そういう実験ではないと思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 確かに実験は、東海区水産研究所あるいは愛知県の水産試験場等の指導のもとに行なったわけでございますが、われわれのほうといたしましては、焼津の水産試験場等にも意見を聞いておりまして、おそらく重大な影響はないだろうというような御返事を得ておる次第でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) さっき申し上げましたシラスの生態でございますとか、あるいは産卵場の分布でございますとか、そういうのが、静岡県関係の水産試験場の意見を伺いまして調査した結果でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 先生のおっしゃるような場合に、シラスが実際にどういう反応をするか、われわれもしかとわかりませんが、マクロ的に言いまして、温排水の影響範囲が非常に少のうございますし、それから漁場のほうは、さっき申し上げたような広い漁場でございますので、全体的に大きな影響を与えることはない、そういう判断をした次第でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) われわれのほうとしては、実は先生おっしゃるように、魚の専門ではございませんで、いろいろなところのデータをいただいて調べているわけでございますが、カタクチイワシの最適温度と申しますか、それが愛知県の水産試験場あるいは広島県の水産試験場等のデータですと、約二十度から二十五程度になっております。その前後相当の温度範囲では満足に生育するというようなデータが、これは温度プリズムの実験の結果出ておるように伺っております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) おっしゃるように、千五百メートルのところから沖で行なわれておる、ここに問題がありまして、さっきの御答弁のときもお答えいたしましたが、千五百メートル付近が一番主力のようでございます。われわれのほうといたしましても、最終報告書においては、その辺を直して報告書をつくっておる次第でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) うちのほうで、電気事業法の八条に基づく許可という行政処分がございますが、これをする前に地元の意見をいろいろ聞きに参っております。そのときに、地元の漁業関係者からそういう意見がありまして、直した次第でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 本月の九日に直しております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) さようでございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) この部分の、さっき御指摘がありました「しらすは水深二〇m前後の所に多くみられ、その漁業も浜岡周辺においては主として沖合い一五〇〇m附近より沖で行なわれている。」と、そこの三行を実は直しておりまして、その「水深二〇m前後の所」も直しておりますが、われわれといたしましては、「二十m前後」という数字は、たしか焼津の水産試験場に伺った数字でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 改訂と申しますか、直した分においては、水深の記述がちょっとはっきりしない点がありますので、それを一応取りまして、水深の記述はしておりません。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 水深については、直した文章におきましては、何メートルと書いてございません。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) この報告書の上では、水深の記述がなくなった、こういうことでございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 初めの記述の「水深二〇m前後の所に多くみられ、」というのは、水深が二十メートル前後のその位置の海面から二十メートルのところに住んでいると申しますか、魚がいるという意味じゃなしに、海面の深さが二十メートル前後の深さの海面にいるという意味でございます。 それで、先生がおっしゃるようないろんな水産試験場のあれのうちの都合のいいところだけとったというつもりは毛頭ございません。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 確かに「沖合い一五〇〇m附近より沖で行なわれている。」という記述は、われわれのほうの誤った認識がございますので、訂正いたしたわけでございまして、この点については非常に遺憾に思っている次第でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) われわれのほうといたしましては、先ほどから申し上げているように、魚のほうが専門ではございませんので、そういう専門家の調査結果、その部分につきましては、水産研究所の調査データから引用さしていただいたわけでございまして、東海区の水産研究所のほうにも問い合わせて、大体いいだろうと、こういう御回答を得ている次第でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(和田文夫君) 東海区の水産研究所に伺ったところでは——先生のおっしゃる取水口は沖合い六百メートルのところでございます。水深が非常に浅いところでございますが、そういう浅いところには産卵場はないだろうという御回答を得ている次第であります。