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通商産業省公益事業局技術長参議院衆議院
総発言数
290 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省公益事業局技術長
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

290 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 温度の問題は一例として申し上げたわけでございまして、いろんな方法が考えられると思いますが、今回の蒸気発生器の盲栓工事を含む使用前検査の結果等を総合的に判断いたしまして、われわれのほうに原子力発電技術顧問会等もありますので、そういう権威ある諸先生方の御意見も伺いまして、そういういろんな使用条件をもし要すれば定めるということであとの運転に対処していきたい、こういうふうに考えております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 それも一つの原因ではなかろうかという推定はされておりますが、むしろさっき申し上げたようなエロージョンのほうが主原因じゃなかろうかというふうに現在の段階では考えております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 割合については、いま判明いたしません。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 さっき申し上げたうちの原子力発電技術顧問会の諸先生方の意見をいろいろ伺っておりますが、大部分の先生は、どうもエロージョンのほうが主原因じゃないかということをおっしゃっておりますが、その割合等につきましては、まだこれからいろんな実験等もいたしませんとわからない、こういうことで、私、さっきちょっとはっきりしない言い方をして申しわけありませんでしたが、一応先生おっしゃるような複合現象だということでお答えさしていただきます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 私がいままでに聞いておりますことは、いろんな薬品注入を間欠的にやっておりましたのを連続的にやりますと、そうすると一次的な濃度がむしろ濃くならない、それで濃度の平均化をはかることによってこういうものが防止できるのではないか、そういう観点に立ちましてそういう措置をしたということを聞いておりますが、濃度を濃くしたということは、ちょっと聞いておりません。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 この前そういう趣旨の御要求がありまして、実は従事している人の数が非常に多いものですから、各人別ではなしに、いろいろな工事別に、たとえば今回のエディオ装置による試験のために何人従事して、平均のレムは幾ら、それから最高の人のレムは幾ら、そういう資料はすでにお出ししていると思いますが、何ぶんにも人数が非常に多いものですから、特に先生おっしゃるような毎日毎日のそういうことになりますと、非常に数量も膨大になりますので、この前お出しし…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 工事別の、たとえば盲栓工事でどれだけの被曝がある個人にあるか、そういう資料なら、ピックアップでよろしければ出せると思います。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 われわれのほうの調査によりますと、非常に海藻が先生いまおっしゃいましたヒジキ等も多いようでございます。で、干潮、満潮の問題がありまして、ある程度、常時は深いところにあっても、干潮でまた出るということもありますので、温排水の影響は出るかとは思いますが、主力漁業ではありませんし、特にこの前面につきましては、いろいろな漁業組合のほうと円満に補償の交渉が妥結しておりますので、その点から判断いたしまして差しつかえない、こういうふうに…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 ノリにつきましては、私もちょっと不確かで申しわけありませんが、寒くなりかけのときでございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 われわれのほうの推定によりますと、これは発電所ができる前でございますから、あくまで推定でございますが、一号機のさっき申し上げましたような温排水が拡散する範囲は、これは摂氏二度上昇する範囲を一応計算いたしておりますが、沖合い方向で大体百五十メートルくらい、それから沿岸方向で約千メートルくらいで面積にして〇・二キロということでございまして、この範囲はもちろん、この少し外側までいろいろな漁業補償をしておりまして、そういう意味で直…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 通産省の総合政策として発表になったという話は私聞いておりません。ただ、さっき原子力局長から答弁があったように、昨年来方向としてそういう方向の検討を日米間でいろいろやっておりますので、将来大体そんな方向で動いていくのではないかとは思っております。通産省の総合政策として発表になったという話は聞いておりません。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/19

第71回 衆議院 決算委員会 第17号

○和田説明員 原子力発電所をつくりますときに、さっきからお話が出ましたが、まず電源開発調整審議会、いろいろな関係各省あるいは学識経験者等も入っておりますが、そこで国土の総合的な開発、利用あるいは環境の保全というような、あるいは電力の需給問題ももちろんでございますが、そういうものを踏まえまして、またさらに地元の都道府県等の意見も参考に聞きまして、電源開発調整審議会でまず政府の基本計画に組み入れるわけでございます。その次に、先生おっしゃいま…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/15

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(和田文夫君) 浜岡原子力発電所の二号機まで増設いたしますと、毎秒約八十トンの温排水が出てくるわけでありまして、われわれが、いろいろな従来用いられている比較的実態と合うと言われている機器を用いましていろいろ検討した結果、拡散範囲、これは摂氏で温度が二度上昇する範囲でございますが、その範囲は、放水口から約千五百メートル、条件によってはもっと少なくなりますが、大体いろいろな安全サイドを考えましても約千五百メートル以内の範囲に入る、こ…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/15

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(和田文夫君) 夏期におきましては二度Cの上昇範囲が沖合方向に千三百五十メートル、それから海岸方向に、これは片側でございますが、片側に千三百二十メートル、こういうふうに予測しております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/15

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(和田文夫君) 御承知のように、海水の温度は、自然の状態におきましても、一日のうちで二度C以上変動する場合が多いわけでございますので、その自然の変動幅程度を考えれば一応いいんではなかろうかと、こういうことが一つと、それから、これは測定技術的な問題でございますが、あとでいろいろモニタリングやなんかでチェックする場合においても、一度Cというのは非常に測定の誤差が大きくて、この辺が一つ問題があるということで、一応われわれのほうといたし…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/15

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(和田文夫君) 魚のいろんな状態と温度との関係は非常に明らかでない点が多うございまして、まあ、今後いろんな研究をすべき問題が多々あると思いますが、まあ、さっき申し上げたような自然変動も相当あるだろうと、それからあとのいろんなチェックをする場合の設定の問題もあるということで、一応二度差で考えているわけでございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/15

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(和田文夫君) この漁業消滅区域は、先生御指摘のとおり、一号機のときにやった漁業消滅区域でございますが、これとの関連ということを考えていることは全くございません。それで、漁業消滅区域につきましても、計算条件——これは実際に運転してから測定してみないとわからないわけでございますが、計算の拡散係数やなにかの取り方によりましては、特に沖合い方向等は、二度差におきましても、もっと非常に、さっき申した数字より小さい推定数字も出ておりまして…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/15

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(和田文夫君) 浜岡付近の、これは漁業権消滅あるいは補償の対象になっている七漁協の合計で、シラスの漁獲量が、これ、トンでございますが、四十五年で七千八百三十二トン、四十四年は五千六百二十九トン、それから四十三年は一万五トン。静岡県全体では四十五年は一万一千トン程度、それから四十四年が八千トン、それから四十三年が一万三千三百トンというような数字がわれわれの調査の結果出ております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/15

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(和田文夫君) 金額はいまちょっと……。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/15

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(和田文夫君) さっきちょっと申し上げましたが、シラスにつきましては確かに浜岡の前面でも盛んにとられているようでございますが、さっき申し上げた非常にばく大なトン数の水揚げがありまして、これは静岡県の駿河湾西部から遠州灘付近にかけて非常に幅広くとれているようでございます。特にシラスの産卵場でございますが、産卵場は、いろんな水産庁の出先等の調査によりますと、遠州灘付近では天龍川の河口からむしろ西側の海域がおもになっているようでござい…