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通商産業省公益事業局技術長参議院衆議院
総発言数
290 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省公益事業局技術長
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

290 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) おっしゃいますように、曲げますと、そこの点にいろんな無理がかかりまして、それを疲労と申しますか、それを除くためにいろんな処置をするわけでございますが、それは十分にやってあって、問題はないのじゃなかろうか、こういうふうに考えております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 先生がおっしゃるような振動による、何といいますか、機械的な疲労といいますか、そういうものではないようでございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) さっき申し上げました、われわれのほうの技術顧問会にも、原子力研究所の材料の専門家である藤村先生というのをお願いしてございます。ただ、藤村先生が直接こういう、何と言いますか、熱交換器の御専門かどうかは知りませんが、材料一般についての専門家でございます。それからほかにも、大学等の材料等の専門家もお願いしているわけでございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) うちのほうに、いろんな権威の方で構成いたします原子力発電技術顧問会というのがございまして、その中にいろんな材料面の専門家も相当数おられますので、そういう方々にいろいろ御相談を申し上げて、たとえばメーカーでどういう実験をやるとか、そういうことの指示もいただきまして、そういう多角的な方法でやったほうが原因の追及等も早く済むんじゃないか、そういう判断で技術顧問会の御意見を承って、いろんな原因追及あるいはそれに伴うあとの…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) さっき申し上げたように、その技術顧問会の先生の中には原研の方も入っておられますので、今後いろんな専門的分野につきまして、それぞれ分担してやることが必要になってくるかと思いますので、そういうことも今後考えていきたいと、こういうふうに考えております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 原研でそういう能力がないとか、そういうことはもちろんないと思いますが、特にこの問題につきまして原研でこういう面をやったらというようなお話も、まだ伺っておりません。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 先ほどちょっと触れた点もございますが、まず、昨年の六月に、一番初めにその漏洩事故が発見されたわけでございますが、直ちに原子炉を停止いたしまして、水圧試験を実施し、それからさらに渦流探傷装置によっていろいろな細管の健全性の確認を行なったわけでございますが、それでその結果、約八千八百本の総数の細管のうち漏洩のある細管は一本であったということが確認されております。しかし、漏洩のあるのは一本でございますが、ほかに損傷の疑…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 第一回目のときは、腐食部分が七〇%に達しているものを、めくらせんをしたわけでございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 今回は、先ほど申し上げたように、過流探傷装置によっていろいろ精密に測定いたしまして、少しでも減肉の指示があるものは全部、それからその付近の健全な細管ということで、めくらせんをこの基準にしております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 過流探傷装置によりまして厚さがわかりますので、その厚さが当初より減っているものはすべてでございます。それから指示といたしましては、精度といたしましては、一〇%程度のものは、一〇%程度の減肉は全部出るような精度になっております。ですから、正確に申し上げれば、一〇%程度の減肉と申しますか……。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 一〇でございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 前回は、さっき申し上げたように、減肉が七〇%以上のものが百本ございまして、そのほかに、あの試験のために切り取ったものが十本で、合わせて百十本であったわけでございますが、今回は、それから少し時がたっておりまして、減肉が七〇%以上のものが三十七本追加になっております。それから、先ほど申し上げた、指示のあるものが千八本でございます。それから、そのほか、健全の細管——まあこれは最終的にまだきまっておりませんが、約六百本か…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 約千八百本から千九百本程度になろうかと思います。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○説明員(和田文夫君) 以前は振幅法という方式だったわけでございますが、今回は位相法、まあ電気のあれでございますが、位相法という方式による渦流探傷装置を使用しておりまして、これのほうが精密度が高いようでございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 運転開始後、蒸気発生器の細管の漏れがありまして、とめたのが四十七年六月十五日でございますが、四十五年十一月の運転開始後から昨年の六月十五日までの利用率が七三%でございます。それからその修理を終わりまして、昨年十二月九日から、ことしの三月十五日に定検に入っておりますが、その間の利用率が六九・二%でございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 さっき申し上げた七三、六九・二と申しますのは、定検あるいは修理でとめておる間、すなわち昨年の六月十五日から昨年の十二月九日までを全然勘定の中に入れない数字でございますので、先生おっしゃるように、運転開始後ことしの三月十五日から定検に入っておりますが、それまでのいわゆる総合利用率といたしましては、先生のおっしゃるとおり約五七%でございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 第一回の定期検査と申し上げました、昨年の細管漏れを修理し直して運転を再開したのは昨年の十二月九日でございます。今度定検でとめましたのはことしの三月十五日でございますが、その間三カ月ちょっとございますが、その間の利用率、そういう意味で申し上げますと六九・二%、冒頭に申し上げた数字でございます。ですから、それほど落ちてはいないと思います。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 先ほど申し上げましたが、昨年の六月から十二月まで約六カ月間とまっております。ですから、発電所運転開始以来の総合利用率という場合には、分母のほうにはその間の時間数が入りまして、分子としてはそのときの発電電力は全然ないわけでございますから、利用率は落ちますが、さっき申し上げました六〇何%という数字は、昨年の十二月九日から運転を再開したあとの四カ月間の数字でございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 先ほど、冒頭先生が何か期間を分けて利用率を述べよとおっしゃいましたので、その期間ごとに申し上げたので、運転を休止している時間は分母のほうに入れてございません数字でございます、その七三と六九は。運転を休止している時間も、先生おっしゃった式の分母のほうに入れますと、先生が冒頭おっしゃったような、運転開始後ことしの三月十五日までのいわゆる総合利用率は五七%でございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○和田説明員 美浜発電所につきましては運転開始が四十五年十一月でございます。第一回の定検が四十六年十月から十二月でございますが、この第一回の定検からいたしまして、当初から四十八年の三月には第二回の定検をする、こういう予定になっておったわけでございまして、その予定の定検にことしの三月十五日から入ったわけでございます。