和田文夫
会議録に記録された「和田文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局技術長
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 先生おっしゃいましたような、備蓄の拡大でございますとか、資源供給先の多様化でございますとか、あるいは資源自身の多様化でございますとか、いずれも必要な手段であることには、われわれ全く同感でございます。で、五十二年度における低硫黄化計画につきましては、通産省でやっております総合エネルギー調査会の低硫黄化部会にはかりまして、いま検討を進めておりますので、その結論を待って全体的に国としての調和のとれた指導をしていきたいと…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 現在、発電所に設置されて実際にいわゆる営業運転に入っております最大規模のものは、排煙脱硫能力、これは発電力に換算いたしますと、十五万キロのものが昨年の九月から運転をしております。これは東京電力の鹿島発電所の三号機でございます。 現在試運転中のものといたしまして、中部電力の西名古屋で二十二万キロというものが、これは火力発電機の容量も二十二万キロでございまして、フルスケールの二十二万キロの設備が現在試運転中でございま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 現在、電気集じん機の効率は約九〇%でございまして、ですから九〇%はとれるけれども、あと一〇%はとれないということでございます。ただ、相当きびしい排出基準、たしか〇・〇四でございますか、立方メートル当たり〇・〇四グラムという基準に対しましては相当下回っております。 煙突の問題でございますが、これはむしろ煙突の高さは、何といいますか、SO2やそういう軽いガスの希釈の問題でございまして、じんあいにつきましては、わりに重…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 先生おっしゃいましたように、温排水の、取水と排水の温度差は約七度から八度でございます。それで、さっき申し上げた深層取水という方法は、少し沖へ出まして深いところから水を取ってくるわけでございます。そうしますと、自然の海面の水温に比べまして少し低い温度の海水が得られますので、たとえば七度上昇いたしましても、放出する海面に対してはその温度差が五度で済むとか、場合によって四・五度で済むとか、そういう影響緩和の方法になるわ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 燃料の実績あるいは今後の計画等については、わかる限り出せると思います。 それから先生のおっしゃいます今後の新増設の予定でございますが、これはさっき申し上げた数字はマクロの数字でございまして、個所別になりますと、先生御承知のようないろいろな地元との調整問題もございますので、名前が表向き出せない点もあろうかと思いますが、できるものについてはお出ししたい、こういうように考えております。 ただ範囲は、中部電力と北陸電力で…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 発電所別でございますか。非常に……
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 非常に細部になりますので、資料としてはもちろんございます。御必要ならば出したいと思っております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) はい。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号
○和田説明員 先生御指摘のように、十和田発電所は、十和田湖の水を利用いたしまして下流のかんがい用水の補給も兼ねております。そういう意味で先生おっしゃった逆送水という途中の渓流取水をいたしまして、下流の水が要らないときに逆に湖のほうへ送り込んで、湖の水位回復に資しているわけでございますが、この逆送水の水は、先生御指摘のように、雨が多量に降ったときだとか雪解けのときは非常に濁る傾向があるものですから、とりあえず東北電力に指導いたしまして、こ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号
○和田説明員 先ほど申し上げましたように、東北電力に対して指導いたしまして、大体二PPM以上に逆送水がよごれておるときには、逆送水の十和田湖への流入を停止いたしまして、発電のほうに直接使っております。その結果、前の十年平均ぐらいの量に対して約六分の一に逆送水の量がことしの春について見ますと減っているわけでございます。それで先生御指摘のように、この周囲のいろんな条件の変化によりまして逆送水の濁度がはなはだしくなっているということも考えられ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) 美浜の一号機につきましては、昨年六月十三日に、SGの細管漏れによりまして、右側に放射能が、ごくわずかではありますが、漏れるという現象がありました。さっそく運転をとめまして調べたところ、SGの細管の一本に非常に小さいピンホールがありまして、そこから漏れていることが判明いたしました。その際、いろんな検査をいたしまして、御承知のように、約百十本の細管にめくらをしまして、運転を再開したわけでございますが、再開したのが昨年…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) いろいろ事故が起りまして、調査のため、蒸気発生器の細管を切り出して調べたわけでございますが、そのときの細管の減肉の状況、あるいは減肉の位置、あるいは腐食実験等の結果から、現段階では原因としては二つ考えられておりますが、一つは、蒸気発生器の細管の管が曲がっている部分、いわゆる曲管部分でございますが、曲管部が、細管の振れどめ——ストラップと申しておりますが、そのちょうどストラップの部分に曲管部がかかっているものにつき…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) これはいわゆるエンジニアリング的な推測の域を出ないわけでございますが、先生おっしゃいますように、インコネルというのは非常に熱的にも強いということでございますが、さっき申し上げたストラップの、細管の振れどめのところにある曲管部におきましては、上部の管と下部の管との間に約八〇%蒸気の二相流の状態がございまして、これが渦流現象を起こして、他の正常の流れの部分に比べて、このいわゆる二相流の状態がとどこおると、こういうこと…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) この薬品につきましては、当初は第三燐酸ソーダを注入していたわけでございまして、これが水中でアルカリになりまして、それが原因じゃなかろうかということで、事故後第二燐酸ソーダに切りかえたようでございます。その関係で、ペーハーコントロールやなにかの点で濃度が結果的に少し濃くせざるを得なかったというようなことを聞いております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) われわれのほうといたしましては、ウェスチングから直接、まあウェスチングは事故原因をこういうふうに考える、そういうことは聞いておりませんが、われわれのほうで顧問会やなにかの先生の御意見も伺いまして、大体こういう事故原因だろうという推定に対して、別に異なった意見があるということは聞いておりません。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) これは、御承知のように、設置者が関西電力でありまして、関西電力が一括してウェスチングに発注したものでございますので、われわれとしてはウェスチングの意見は直接は聞いておりませんが、関西電力を通じましてウェスチングの意見も間接的には聞いていると、こういうふうに解釈していただいていいかと思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) われわれの意見と大差はないわけでございますが、何か、水処理、さっき申し上げた化学的の問題でございますが、それじゃなかろうかというので、さっき申し上げた第三燐酸ソーダでございますか、それを第二燐酸ソーダに、事故後——昨年の事故のあとでございますが、かえたような状況もございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) いままで聞いている範囲におきましては、やはりわれわれが推定したような原因じゃないかというような、そういう試験の結果も、それに特に異なるようなことじゃないわけでございますが、その不純物があれするとかいう問題のスケールの成分といたしましては、主成分が鉄で、あとわずかではありますが、亜鉛でございますとか、ナトリウム、それから燐、それから少量の銅、ニッケル、クロム等が入っている、こういう報告を聞いております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) 原因といたしましては、さっき言ったような二つの原因が、ウェスチングとしても原因じゃなかろうかという推定をしているわけでございますが、特にさっき申し上げた高温のスポットがある、かわいた状態と、ぬれた状態を繰り返す結果、高温のスポットができまして、そのスポットが発生する部分では、かわいたときに水の濃縮が行なわれまして、それからそこで濃縮が行なわれる結果、水の中にあるスケールの付着がそこでふえる、こういう推測がされます…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) 三菱重工からわれわれのほうも直接聞いたわけではございませんが、間接的に聞いておりますが、その結果でも、さっき申し上げたようなメカニズムで減肉が進行していくのじゃなかろうか、こういうふうに申しているようでございます。