和田文夫
会議録に記録された「和田文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局技術長
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) さっき申し上げたように、今後出力が幾ら出せるかということは精密に計算してやらなければいけないわけでございますが、いわゆる出力が計画より少々減じても、欠陥発電所という——まあ能力が十分発揮できないという点においては、能力的に見ては欠点のある発電所ということにはなりますが、いわゆる欠陥発電所と、こう称するのはちょっと酷じゃないかと、こういうふうに思っております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) 昨年の第一回の修理以降の運転実績を見ますと、先生おっしゃるように、三十万を出したのは二日でございます。あとは大体二十四万程度の運転をしておりますけれども、そういう点からいけば、出力がフルに出ないという点からいえば、能力的に、何といいますか、欠陥がある発電所ということになりますが、この三十万につきましては、昨年運転を再開いたしますときに、特に温度の高い部分の細管がやられているということで、温度について条件をつけまし…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) 事故の調査の結果、特に入り口側の温度の高い部分に、同じストラップが細管にひっかかっている部分がありましても、温度の高い部分に非常に見られ、温度の低い部分には見られなかったわけでございます。それで、できるだけ細管の減肉をとめる目的で、入り口が三百十度で出口が三百五度でございますが、その出口温度まで入り口温度を下げて運転するような指示をいたしまして、その結果三十四万キロがフルに出ない、三十万キロしか出ない、こういうこ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) 今回の定期点検が終わりまして、その運転再開にあたりましては、定期検査の結果でございますとか、その際行ないます使用前検査の結果、あるいは原子力発電顧問会の先生方のその結果に基づく御意見を伺いまして、総合的に判断して、七月中旬ごろに今後の運転条件といいますか、使用条件といいますか、そういうものをきめていきたい、こういうふうに思っております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) 美浜発電所の一号機のいわゆる発電原価についてはお出しできると思います。さっき先生のおっしゃったような条件でどういう変化をするかということはお出しいたします。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) 電気料金につきましては、いろんな、先生御承知のような、原価要素がたくさんございまして、最近は、特に公害対策等に伴います低硫黄燃料の値段が非常に上がっておるとか、あるいは一般的なそのほかの公害対策設備費も上がっていると、こういうことが主因でございまして、この原子力発電の開発が電気料金引き上げの主要な原因と、こういうふうには思っておりません。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) 発電所の建設費という意味では御提出できると思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) これは非常に長い期間にわたる工事でございますし、それから、関西電力といたしましては、ほかの工事もやっておりまして、そっちのほうにも多額の資金を要していますので、その全体の資金計画というものは、まあ実績なら出ますが、将来計画がはっきりいたしておる資料はないと思いますが、発電所の建設費、個個の発電所のプロジェクトの実績、あるいはいま建設中のものは、まあ、予想になりますが、こういう意味では御提出できると思いますが、いわ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) 通産省におきましては、発電所の設置にあたりまして、いろいろな問題がありますが、特に最近問題になっておる温排水等の環境に与える影響を従来から調査しているわけでございますが、それを強化しようということで、その法的根拠いかんということでございますが、電気事業法の目的といたします第一条に、「この法律は、」という書き出しで、途中あれがありますが、「電気工作物の工事、維持及び運用を規制することによって、公共の安全を確保し、あ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) 先生おっしゃいますように、現在の想定されている電気の需要の伸びからいたしますと、まあ現在ある設備あるいは現在工事中の設備で、今後一切できない、新しい一線の設備ができないといたしますと、まあ五十一年でおそらく予備率はほとんどゼロになります。五十二年はマイナス四、五%という状態になります。おそらく、おっしゃるように、非常な電力危機になるわけでございますが、われわれといたしましては、まあ申し上げるまでもなく、電気が、こ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(和田文夫君) その実態調査というものは、いろんな機関を通じまして、いま手元に持っておりませんが、ニューヨークの、たとえば停電のときの影響でございますとか、そういうものは、いろんな、たとえば海外電力調査会を通ずる調査でございますとか、あるいは大使館からの情報等により伺ったり、大要はその時点で聞いているわけでございますが、現在考えている対策を講じましてもどうしても電気が不足する場合は、戦後のときとちょっと性質が、先生御承知のように…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○和田説明員 昨日さっそくうちの検査官並びに科学技術庁のほうからも検査に行ったわけでございますが、ドレン弁の詰まりの原因はまだ正確にはわかっておりません。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) ことしの三月末、四十七年度末でございますが、設備にいたしまして、九電力会社の発電設備が大体合計で約六千万キロ、正確には五千九百五十万キロでございますが、そのうち火力発電は四千四百五十万キロ、パーセンテージとして七五%でございます。 それから今後の問題でございますが、これはまだ国の計画としてはさまっておりませんが、いわゆる九電力の施設計画によりますと、今後の需要増加に対応して、四十七年から五十二年までの間に約五千三…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 今年度の供給能力あるいは予備力の問題でございますが、これは御承知のように、最近は八月が全国的に電気を一番使う時期になっておりまして、八月の需要と供給力のバランスでございますが、需要の六千五百五十万キロに対しまして供給能力といたしましては約六千九百六十万キロで、予備力といたしましては約四百十万キロ、予備率にいたしますと六・三%というのがことしの八月の計画でございます。 それから五十二年度でございますと、だいぶ先の話…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 火力発電所の公害防止対策につきましては、従来から関係者いろいろ一致して努力してまいっているわけでございますが、排出基準の順守はもちろんでございますが、排出基準が設定されていないものにつきましても可能な限り防止対策を講ずるということで、環境保全に万全を期するようにわれわれとしても電気事業者を指導してまいっておりますが、電気事業者もその趣旨に沿って万全の対策を徐々に講じつつあるわけでございます。 先生御質問の具体的な…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 九電力会社の平均で〇・九五%でございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 電気事業者といたしまして九電力会社のほかに、たとえば共同火力でございますとかそういうものがございまして、そういうその他電力を平均いたしますと、先生おっしゃったような、われわれの数字ですと一・〇二という数字がございますので、この数字かと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 実績の数値で申し上げますと、九電力の会計でございますが、四十七年度でございます。石炭が六百三十八万九千トン、重油が三千三十五万四千キロリッター、原油が千七百七十八万七千キロリッター、ナフサが十六万四千キロリッター、LNGが六十七万六千トン、天然ガスが一億七千六百万立米でございます。それからコークス炉ガスが二億六千万立米、高炉ガスが二百万立米というのが、四十七年度の九電力会社で消費した燃料の実績でございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 五十二年度につきましては、目下のところ電力の計画段階でございまして、われわれといたしましては、総合エネルギー調査会の低硫黄化部会等の全体の低硫黄化の手段等とのかねあいを考えながら、もちろん低硫黄化について指導してまいりたいと、こういうふうに思っておりますが、一応業界で出している計画によりますと、先生のおっしゃるパーセンテージがちょっと出ておりませんが、燃料別にだいぶウエートが変わってまいりまして、九電力ベースで石…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○説明員(和田文夫君) 先ほど申し上げたような低硫黄化計画達成をする上においては、低硫黄原油を確保する問題でございますとか、あるいはLNGの新しい供給者を見つけてくる問題でございますとか、いろいろな多岐にわたる問題がございますし、 〔委員長退席、理事金井元彦君着席〕 それから国の全体の燃料計画の中の位置づけもありますので、われわれといたしましても、できるだけ電気事業者の低硫黄化の努力が達成できるような援助はいたしたいと思いますが、全体の…