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通商産業省公益事業局技術長参議院衆議院
総発言数
290 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省公益事業局技術長
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

290 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局技術長1973/07/04

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○説明員(和田文夫君) 通産省といたしましては、いろいろな公害的な規制につきまして、もちろん大気汚染防止法でございますとか水質汚濁防止法の公害規制が行なわれているわけでございますが、発電所等に関する具体的な規制は、さっき言ったような法律で除外規定がございまして、電気事業法にゆだねられておるわけでございます。そういう観点で、またこの電気事業法で、目的の中に公害の防止の面でございますとか、それからいろいろな許可基準あるいは認可するときの技術…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/04

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○説明員(和田文夫君) 通産省といたしましては、先ほど科学技術庁のほうでお述べになりました環境安全部会のほうに参加しておりますことと、それから従来から通産省としてそれなりに、発電所の立地に伴う環境保全の重要性にかんがみまして、環境の調査をやっていたわけでございますが、こういう環境問題が非常に重要な時節になってまいりましたので、これを今後一そう充実強化していくという点で、われわれだけでわからないことがありますので、各専門分野の学識経験者に…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/02

第71回 衆議院 外務委員会 第27号

○和田説明員 美浜の事故につきましては、いろいろ御論議いただいておりますが、まだ最終的にいろいろな精密検査をしませんと、何万キロの運転ができるかどうかはっきりいたしませんので、ここで確たるお答えはできないと思いますが、おそらく三十四万キロを下回るような電力になろうかと思います。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/02

第71回 衆議院 外務委員会 第27号

○和田説明員 従来と同じだけの余裕をとって運転しなければいかぬか、その辺もまた精密の検討が済んでおりませんので、もう少しその後の状況等を調べまして、うちのほうで置いてあります原子力発電技術顧問会等の先生方の御意見も伺い、あるいはウエスチングハウス等の意見も聞いて最終的にはわれわれのほうで決定したいと思っております。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/02

第71回 衆議院 外務委員会 第27号

○和田説明員 過去数年間の正確な平均はちょっとあれではございますが、約十四万キロ程度だと考えております。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/02

第71回 衆議院 外務委員会 第27号

○和田説明員 通産省といたしましては、従来から電気事業法による許可とかあるいは工事計画の認可をしておりまして、工事計画の細部にわたっての安全性をチェックしておりまして、われわれのほうはつくれつくれとしりをひっぱたいているとおっしゃいましたが、そういうつもりでやっておるわけでは毛頭ございません。安全性については十分注意の上でやっておるつもりでございます。と申しますのは、原子力については安全性を確保することに十分意を用いているからでございま…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/02

第71回 衆議院 外務委員会 第27号

○和田説明員 建屋自身につきましては、ああいう場合の建築物は一般の建築物と同じでいいと思いますが、ただ先生おっしゃいますように、放射能を帯びたものが管理区域外に漏れる、こういうことは絶対避けるべき事項でございますので、そういう点、たとえばバルブが少しゆるんでいたものがあらかじめ検知できるような装置でございますとか、あるいはもし万が一そういうことをして漏れた場合に——十センチの高さのせきがあったようでございます。そのせきの高さが十分であっ…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/02

第71回 衆議院 外務委員会 第27号

○和田説明員 こういう原子炉本体の建築ではなしに、この場合は付属的な建物の中に入っておるわけでございますが、私も建築基準法のほうをよく知りませんが、おそらく建築基準法は建物の強度設計を見ておるのではないかと思います。われわれのほうといたしましては、うちの電気事業法の技術基準に放射性廃棄物の漏洩しがたい構造であること、こういうことが明記されておりまして、こういう事故が起こったのをきっかけにいたしまして、今後再びこういうものを繰り返さないと…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) A、Bに分けますと、前回の百十本の分でございますが、これが、Aが七十八本とBが三十二本でございます。合計が百十本でございます。今回、いま計画中の数字といたしましては、Aが九百二十二本、それからBが九百七十七本、合計で千八百九十九本で、前回と合計いたしまして二千九本になります。ただ、今回のめくらせんをする数量は、現段階で計画中の数量でありますもので、今後若干の変更はあるかもしれません。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) 減ることはないと思います。ふえることがあっても減ることはないと思います。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) いま、前回の検査をした最後の日にち、ちょっと正確に……。資料を持っておりませんですが。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) 今回は三月十五日からとめまして、三月二十日から四月の三十日にかけてエディオの測定をいたしております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) おそらく最後のほうは十一月だろうと推定いたしております。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) 昨年度やりましたときは、この前ちょっと申し上げましたが、振幅法という方法を主体にいたしまして、補助に位相法を使っておりましたが、位相法のほうが非常に進歩いたしまして、これが、わりに精密にはかれるような技術が向上いたしたもんですから、今回は位相法を主として、補助に振幅法を使っておる、こういうふうな進歩があるわけです。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) 測定精度につきましては、もちろん向上しているわけでございますが、前回百十本めくらにしたうち、いわゆる切り取り、健全なもので試験のために切り取ったものは十本でございます。ですから、悪くてめくらせんにしたものは百本でございますが、それは、この前申し上げましたように、減肉が七〇%以上のものをめくらせんにしたわけでございます。今回は、前回七〇%以上出なくて今回の測定によって七〇%以上出たもの、それから、わずかではあります…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) 原因が原因でございますから、徐々には進行いたすかと思いますが、今回相当思い切って、健全なもの、進行する疑いのあるような場所にある健全なものも、めくらせんをしたわけでございますから、今後につきましては、大体これで漏れることはもちろんないのではないか、こう考えております。ただ、御承知のように、年に一回の定期検査等の機会もございますので、そのたびごとに、あるいはその中間でも、機会を見ましてチェックして万全を期していきた…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) 約三〇%ございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) 美浜の発電所の一号の出力は、御承知のように三十四万キロでございますが、三十四万キロワットを発生するために必要な蒸気の量は一時間について二千トンでございます。で、これに必要な蒸気発生器のいわゆる伝熱面積が約五千二百平方メートルでございますが、現在使用しています蒸気発生器、これは全部が健全としての話でございますが、約六千七百平方メートルありますので、その点からいって、先ほど申しました三〇%の余裕を持っておる、こう申し…

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) そういう意味でございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/06/29

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○説明員(和田文夫君) 今回新たに千八百九十九本めくらせんをいたしますと、前回とあわせて約二千本のめくらをすることになります。総数が約八千八百でございますので、八千八百に対しては二二・七%と、こういうことになりますので、まだ少し若干設計上の余裕はある、こういうことでございます。