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通商産業省公益事業局技術長参議院衆議院
総発言数
290 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省公益事業局技術長
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

290 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局技術長1973/07/13

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(和田文夫君) 私は公益事業局の者でございまして、いま先生の御質問に対する資料はちょっと持ち合わせてございません。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/13

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○説明員(和田文夫君) 担当局が違います。おそらく、はっきりいたしませんが、公害保安局でございますとか、あるいは化学工業局でございますとか、そういう関連業種を主管している局ではないかと思います。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/12

第71回 参議院 外務委員会 第19号

○説明員(和田文夫君) 先生おっしゃいますようないろんな石油、石炭等の現在の中心エネルギーの将来の枯渇等の問題がありますし、それからおっしゃるような、それの利用に伴う環境汚染等の問題もありますので、将来の望ましいエネルギー源といたしましては、他の、おっしゃるような無公害であり、かつまた、豊富に存在するということが必要でございます。こういう観点から、最近世界的に太陽エネルギーでございますとか、地熱のエネルギー、あるいは海流のエネルギー、あ…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/12

第71回 参議院 外務委員会 第19号

○説明員(和田文夫君) 私も直接専門ではございませんが、うちの工業技術院のほうで、いま、先生おっしゃいましたような、水を熱分解いたしまして、それを電力システムに利用するとか、あるいは直接動力に利用する、熱に利用する、化学に利用するということを、さっき申し上げました、無公害のエネルギーを豊富にするための開発の一環として、長期的にこれから取り組んでいこうという計画を検討中であるということを聞いております。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/12

第71回 参議院 外務委員会 第19号

○説明員(和田文夫君) 地熱利用につきましては、御承知のように、わが国が温泉国でございまして、しかもいわゆる水力と同じような循環エネルギーで、地熱開発につきましては、諸外国に劣らない基礎的な経験があるわけでございますが、いままで政府としてやりましたことは、過去に、昭和二十五年から四十七年の累計で、地質調査所で、いろんな地熱に関する調査研究等に約一億の金を使いました。それから、今年度から三カ年計画で全国の地熱の基礎調査をやろうということで…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 いま先生のおっしゃいました豊前火力につきましては、昭和五十一年、五十二年の需要に対応するために、先生おっしゃいましたような五十万キロのものをできるだけ早く着工いたしまして、五十一年、五十二年のピークに問に合わせたい、こういう計画でございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 まず大気汚染の問題でございますが、二百メートルの一、二号の集合煙突を使いまして、できるだけ広い範囲に薄めてあれしようということでございます。 排煙脱硫装置は、一、二号ともフルの五十万の出力に対して、半分の容量をつけることによりまして、着地濃度は〇・〇〇九でございますが、排脱後の等価硫黄分と申しますか、たく油の硫黄分でございますが、それが重油で〇・七三%の油をたくのに等価の装置をつける計画にしております。そのほかNOx等につ…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 実際にたく油は一・二ないしあるいは一・二少し出るかもしれませんが、半分の排脱をつけますので、煙突の出口の濃度におきましては排脱がないときに〇・七三の油をたいたと同じ、相当の油、こういう意味であります。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 排煙脱硫につきましては、現在すでにわれわれのほうとしましては実用化の段階に到達した、そういう判断のもとに、今後の低硫黄化対策の一環として積極的に推進することにしておりまして、現在稼動しております排煙脱硫装置としては、電気出力に換算いたしまして十五万キロワット相当のものが二基ございます。これは昨年から稼働しておりまして、運転成績も良好でございます。 それから現在建設中のもの、最近運開いたしますものといたしましては、湿式で二十…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 先生おっしゃるような五十万キロの火力に五十万キロの排脱をつける、そういうことも一つ考え得るわけでございますが、御承知のように、電気の需要というものは刻々変化いたしまして、火力は五十万キロの火力でありましても、年がら年じゅう五十万キロの運転をするわけではございません。それでございますから、フルでなくてその半量程度つけて、あとは燃料のほうの硫黄分を低下させていくということが一般的には経済的だろう、こういうふうに考えております。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 電力会社といたしましては、われわれも指導いたしまして、既設火力についてもおいおい排脱をつける計画にしておりまして、先生おっしゃるように、五十万キロの火力をつくって五十万キロの稼働をしないというのはおかしいじゃないか、こうおっしゃいますが、私は五十万キロの稼働をしないという意味で申し上げたわけではなしに、一年間通じて五十万キロの運転をするわけではございません、こういうことを申し上げているわけでありまして、排脱の作製能力あるい…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 九州電力管内におきましても、たとえば苅田でございますとか唐津でございますとか、そういうところにも、それぞれ年度は違いますが、四十九年でございますとか五十一年あるいは五十二年に排煙脱硫装置をつける計画がございまして、そういうことで既設火力を含めて順次つけていくのが、火力の稼働条件からいきまして一番公害を防除するのに効果がある、そういう考えで半量程度を順次つけていく、そういう考えでおります。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 半分でいいという意味ではございませんが、いろいろなところの公害防除を順次計画的にやっていく。それに排脱のみならず燃料の低硫黄化と両方の手段で対処しているわけでございますが、そういう燃料の低硫黄化、それから排煙脱硫による実質的な低硫黄化、この二つの手段の組み合わせにおきまして、半量程度つけるのが、全部一ぺんにつけられれば一番それにこしたことはないわけでございますが、設置能力でございますとか製造能力等も限りがありますので、そう…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 先ほどから申し上げておりますように、公害防除上排煙脱硫だけではなしに燃料の低硫黄化、これのほうがむしろ大きな柱だと思いますが、それと排煙脱硫と併用して進めていこうということでございまして、そういう点からいって排煙脱硫装置を全部つけなければ公害が人間の健康にすぐに被害を及ぼす、こういうふうには私ども考えておりません。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 もちろん全量につければ、同じ油をたいた場合に、先生のおっしゃいますように、煙突から出てくる硫黄分が少ないわけでございますから、それはそれなりにいいわけでございますが、たとえば排煙脱硫装置にいたしましても、全国的に方々でつけますので、メーカーの製造能力だとかそういうことを勘案いたしまして、現在ではそういう計画で、燃料の低硫黄化と排煙脱硫装置の設置という二本の柱で進んでいきたい、こういうふうに考えているわけでございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 豊前火力につきましては、計画におきましても、完成年度が五十一年あるいは五十二年でございますので、われわれといたしましては、二十五万が限度とは考えておりません。 ただ、先生おっしゃいますように、現在運転実績があるものは、十五万がわが国では一番大きいものでございまして、間もなく運転に入ろうとするものも二十二万でございます。 それから、さっき八百万と申し上げましたのは、全部の排脱装置の合計でございまして、タンクの容量ではございま…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 現在までの実績でございますが、たとえば東京電力でいま使っております活性炭法でございますが、これでは九十数%の能率があるようでございますし、それから、ほかの湿式のもう少し小さい例でございますが、九一%程度の実績をあげているようでございます。 排脱にいたしましても、いろいろな方式がありまして、この方式ごとに技術開発の度合いが違うと思いますが、われわれといたしましては、少なくとも八五%以上は排脱効率はある、こういうふうに確信いた…

通商産業省公益事業局技術長1973/07/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号

○和田説明員 窒素酸化物につきましては、発電所から出る分の影響といたしまして一応われわれのほうで試算している数字は着地濃度で〇・〇〇四PPM、これは一時間値でございまして、最近発表されております二十四時間値の〇・〇二に比べて一けた低い数字である。そういうことで、現在の環境濃度等から考えまして差しつかえないのじゃないか、こういうふうに考えておる次第でございます。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/04

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○説明員(和田文夫君) いま、年度別には出ておりますが、計算しております。

通商産業省公益事業局技術長1973/07/04

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○説明員(和田文夫君) 大略でございますが 三十七ということでございます。