和田文夫
会議録に記録された「和田文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局技術長
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会56 件・56%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○和田説明員 お答え申し上げます。 おっしゃるとおり電気及びガス事業に関しましては、現在の大気汚染防止法で一部の規制が適用除外になっております。この理由といたしましては、電気事業あるいはガス事業が、電気及びガスを常時安定的に供給するいわゆる供給責任を負っている。しかも、一都道府県内だけでなく、数都道府県にまたがるような広域的な事業でございまして、ばい煙排出に関する具体的な規制措置と供給責任にかかる規制措置とをあわせて、電気事業法あるいは…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○和田説明員 規制の権限といたしましては、通産大臣に対する要請の権限、施設の改善なりあるいは停止なりの要請の権限——権限といいますか、要請でございます。ですから、先生のおっしゃるような権限といたしましては、報告の徴収権限あるいは立ち入り権限を委譲する。都道府県知事もできる、こういうようなことを考えております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○和田説明員 お答えいたします。 先生のおっしゃるとおり、地方自治体で別な基準をきめました場合は、それに従うような電気事業法の法体系にするつもりでおります。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○和田説明員 お答えいたします。買い上げ調査の結果はいま先生おっしゃったとおりでございますが、おもに違反個所といいますのは、先生おっしゃるような技術上の基準に違反する違反でございます。それで電気こんろあるいは電気髪ごて等につきましては、詳細な生産数量はいま把握しておりませんが、相当の、数十万というような大台に達しているかと思います。ただ技術上の基準と言いましてもいろいろありまして、たとえば温度上昇が、具体的の例で申し上げますと、六十度と…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○和田説明員 お答えいたします。これは私の全くの想定でございますが、いろいろな結果から想定いたしまして、一〇%から二〇%台の間くらいはあるんじゃなかろうか、こういうふうに思っております。 それからさっき先生のおっしゃいました買い上げ数量が非常に少ないじゃないか、そうおっしゃること、われわれもそのとおりだと思っていますが、今年度から役所のほうの予算あるいは安全委員会のほうの予算も増額してもらうような心組みでおりますので、その数量も相当飛躍…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○和田説明員 お答えいたします。省令の基準といたしましては、先生のおっしゃるように安全の面を主として考えまして、諸外国等の例も参考にいたしまして定めております。たとえば、いま具体例でお話がありました温度上昇が六十度という規定がありますれば、われわれといたしましては、メーカーさんがおつくりになるものはいろいろばらつきがあるのなら、そのばらつきの最上段が、一番悪い方向にばらついたものが六十度におさまる、そういうふうな目標でおつくり願う、そう…
第58回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) 電気アイロンにつきましては御指摘のように底に台のあるものもございますし、それから立てて直接熱くなる部分が、たとえば畳やなんかに触れないような構造になっておるものもございます。その点、直接畳に触れるところの温度が何度以上にならないことというような技術基準で私どもは規制しております。ですからその方法についてはいろいろな方法が考えられます。
第58回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(和田文夫君) ただいま先生のおっしゃったように、スイッチを一々切らなくても、一定温度以上になれば切れるような構造になったようなものもございます。そうでないものもございます。二通りが売られておるような現状であります。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(和田文夫君) お答えいたします。 御承知のように、最近各種の新しい電気器具が家庭に普及してまいっております。で、われわれのほうで従来からそういう安全性確保について電気用品取締法という法律で規制をしておりますが、その規制対象が現在のところ二百数十ございます。最近は非常に各種のそういう製品が出回っております。一方、消費者側からは、そういう各種の製品、新製品に対する安全を守ってくれという強い要望がありまして、われわれとしてももちろん…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(和田文夫君) 現在の電気用品取締法の対象は、政令で物品を指定することになっております。テレビの安全取り締まりは、改正をすればもちろん十分できますが、そうしなくても、対象物品の追加指定で十分対処し得ると思います。そういう方向で従前から検討しております。去年の秋にも、まあいろいろな事故にかんがみまして、約三十品目の新製品を追加しております。