和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 そうすると結局こちら側の賠償支払い能力というものが一応基礎になっておる、こう見ていいのでございますね。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 大蔵大臣に聞きたいのですが、日本の対外債務というのはフィリピンだけでなくて、まだインドネシアもあり、その他の国にもありますが、日本の支払い能力から見て、一体どの程度をもって目標にしておりますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 そうすると、大体一億ドルということでございますね。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 私は今、日本の財政を見まするときに、日本の財政需要の今後における増大という問題は、かなり重要な問題になってきていると思うのです。たとえば、一つは社会保障の問題であります。その中でも旧軍人の恩給の問題であります。これが大体一千億円です。それから地方財政の問題があります。補助金の問題がもちろんそれに伴っております。その次は防衛費の問題です。防衛費の問題にしても、ことしは防衛分担金の削減方式はきまりましたが、結局日本の防衛全体の費…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 今度のフィリピン賠償で、賠償額そのものも問題ですが、やはり一つの非常に大きな要素になっているのは、民間借款に移された二億五千万ドルだと思うのです。フィリピンが八億ドル——民間借款を含めて八億ドルの日本からの賠償は、結局フィリピンの経済開発のために使われる額だと私は思うのです。そこ、今東南アジアその他の後進国を見てみますと、どこの国でも私は開発計画というものを持っておると思うのです。五カ年計画あるいは三カ年計画といったように年…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 最後に一点お聞きして私の質問を終りたいと思います。それは中国との国交正常化の問題であります。中国との国交正常化の問題は、今度日ソ交渉が幸い政府が決意を示されて妥結したとすれば、次に必ず私は起ってくる問題だと思うのです。その点については、今までは政府の態度は非常に消極的であったと私は言わざるを得ないと思うのです。ところが世界の情勢は、事中国の貿易に関する限りは、非常な進展を示しておるわけです。時間がありませんから、一々外国がど…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 もっと具体的に聞けば、中共を承認することが今できないということであるならば、事実上国交の回復をしていくということはできないか、中共承認というむずかしいことではなくて、事案上国交を調整回復していくことはでき低いかということです。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 まだありますよ。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 今澄君の了解を得ていますから、よろしいです。 それならばたとえば今、日本はチンコム、ココムのひどい制限を受けている。それを政府として、もっと積極的に緩和していく運動とか、そういう措置はあなたはやられておりますか。そういうことを具体的にやられた上で、国交を回復していくということを、僕らは言ってもらいたいのです。そういう具体的な措置というもので、現に政府としてはどういう措置をとられておるか。
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 時間がありませんから非常に端折って、しまいのところを聞いたのですが、私は最後に総理大臣に一言だけお聞きして、私の質問を終りたいと思います。今この国会の情勢を見てみますと、非常に法案も停滞するし、国会の通常も非常な混乱に陥っておるし、日本の二大政党政治というものが、私はゆがめられた形になっておると思うのです。これは議会人として、政治家として、お互いに悲しむべきことだと思うのです。私はこういう政治の情勢を見てみますときに、今度の…
第24回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 私はそれはおかしいと思うのです。国会の運営というものは、多数党で時の政権を持っている人に、第一にやはり責任があるのです。その責任がなくて、政治というものは僕は行われないと思うのです。あなたはとにかく責任という観念がどうも僕は希薄なように思う。私はその点はやはり総理大臣として、もっと活眼を開いて政治をやってもらいたいと思います。それだけを言って私の質問を終ります。(拍手)
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 私は日比賠償についてお尋ねいたします。土曜日には大体一般的な事柄をお開きしましたので、きょうは少しこまかい点に入るかと思いますけれども、大体十点ばかりに分けてお開きしたいと思います。必ずしも大塩の答弁を要求しませんから、大臣の答弁のときには私から大臣にと言いますから、事務当局でもよろしいのです。 一つは、これは事務当局でいいのですが、フィリピンの現在の資本の形成率というものは、どの程度になっているかをお尋ねいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 一人当りのものはわかりませんね。
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 これは高碕さんにちょっとお聞きしたいのですが、私は今度のフィリピン賠償で一番大きな問題は、落ちつくところは経済開発の問題だと思います。向うの経済も開発され、日本の方もそれによって貿易が拡大するというところだろうと思います。そこで後進地域の開発の問題で一番どこの国も頭を悩ましているのは、所得が一体に低い、国民総生産が低いということです。従って貯蓄率が低い。言いかえると、資本の形成率が非常に低い、自然生産もそれに従って低くなって…
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 この経済開発に関する交換公文の三によると「両政府は、この協定の円滑な運用のため、借款の提供及び返済の進ちょく状況を随時共同で検討するものとする。」ということがあるのですが、これはたとえば投資委員会のようなものを作って、投資をする場合においても、お互いに話し合いをしていくというような考え方なのですか。それともただ過程だけを検討していくという考え方なのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 今度は高碕さんにお聞きしたいのですが、この交換公文の二項によると、「フィリピン共和国政府は、借款の契約をすることができる投資部門及び諸産業を決定し、並びにその契約をしようとするフィリピンの民間商社又は国民の適格性を定める基準を決定する権利を留保する。」とあって、民間借款ではあるけれども、その民間借款が政府の考えておる経済計画にマッチする方向に投資を導いていきたいという意図がここに出ているわけです。日本側においては、なるほど今…
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 なるほど抽象的に言えばあなたの今育ったようなことだと思いますが、この賠償協定の附属書を見てみると、かなりいろいろな計画が出ているわけでしょう。賠償の金がこういうふうに使われてくるわけです。しかしこの賠償と経済開発は、なるほど形の上では、経済借款の方は、民間借款ということで賠償の本質をなすものではなくて、賠償協定を結ぶときの一種のアクセサリーのようなものであると言われたのでありますが、しかしフィリピン側の立場に立ってみれば、借…
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 私はぜひそうやっていってもらいたいと思います。そこでその問題にちょっと関係がありますから聞きますが、外務省の方から出た資料か何か知りませんが、現在実施中のフィリピンの経済提携の資料をいただいたわけです。これをもう少し詳しく結果的にどういうふうになっているか、御説明願いたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 この借款の場合の利率ですが、この場合利率の基準になるのは何ですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第52号
○和田委員 そのときの国際の長期金利、そういうものが大体基準になっておるのですか。