P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○和田委員 どういう意味でコマーシャル・ベースと言ったかわからないと言われたのですが、普通のコマーシャル・ベースに乗るといえば、資本主義の中においての企業なのですから、とにかく採算がとれるということだと私は思う。損を覚悟でやるなら、わざわざこんなところにコマーシャル・ベースに乗せてということを書く必要は私は毛頭ないと思う。そうすると特にそれをうたっているのは、やはり企業として成り立つもの、そういうものを主にしてやるということに解釈せざる…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○和田委員 しかし、この会社の根本の考え方が、もうけをするのではないということであれば、実はそういうように運営されるようになっていなければならぬと思います。日本の移民は、ただ政府が金を出してくれるから移住しようというような甘い考えではないと思います。ことに海外に対する日本の移民政策は、この会社が成功するかしないかということで将来の勝負がきまってくると思います。もちろん移民だけで日本の人口問題は解決しないと思いますが、しかしこれが大きな方…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○和田委員 それからもう一点伺いますが、これは会社ですから、政府の方として一つの出資の対象にはなっておりますけれども、あとの一般からの出資の点につきましては、大蔵大臣の見通しはどうですか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○和田委員 今大蔵大臣なかなか苦しい答弁をされたが、実際上は民間からはなかなか金が集まらないと思います。相当の威力をもってしてもなかなか集まらないと思います。それだけその会社の仕事の性質を物語っておると思います。ですからその点を相当考えられて、予算の範囲内においては一億ということのようですが、やはりもう少し大蔵大臣としてのはっきりした見通しをお聞かせ顔いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○和田委員 金融のことはよく知っておられるでしょうから私はこれ以上追及いたしませんが、そこの実態をよくお考えになって、大蔵省としても、ほんとうの移民の政策が伸びていくように考えてもらいたいと思うのであります。 それからもう一つ、これは大蔵大臣の管轄ではないと思うのですが、大蔵大臣というものは、この法案では外務省が大体主管省ではあるけれども、相当重い責任と権限を持っております。そこで私はきょう大蔵大臣に意見を伺っておきたいのは、一昨日か昨…

日本社会党(左)1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○和田委員 私はこの法案についていろいろ多くの点を聞きたいのですが、きょうは大臣がお見えにならぬそうでありますから、ただ資料だけを要求しておきたいと思うのであります。 この法案の根本をなすものは、何と言っても事業計画であり、収支予算であろうと思うのであります。ところがこの法案を審議するに当って、肝心かなめなそういうものが一つとして出ておらないのであります。会社を作って仕事をやられる以上は、一体どういう事兼計画を持っておるのか、収支予算を…

日本社会党(左)1955/07/02

22衆議院 外務委員会 第26号

○和田委員 この次までには一つお願いいたします。それで私の質問は終ります。

日本社会党(左)1955/05/26

22衆議院 外務委員会 第10号

○和田委員 ガット加入の問題ですが、今度の会議に出席された方が来ておられれば、アメリカとイギリスとの間でかなり論争になった点が一点あると思うのですが、その点について知らしていただきたい。輸出奨励なり国内保護の問題、たとえばアメリカの余剰農産物や国内農産物価格維持政策が貿易に及ぼす影響、そのことについて非常な論戦が行われたというふうに私は聞いておるのですが、もしもその会議のときに行っておられる方が来ておられれば、その事情を一つ話していただ…

日本社会党(左)1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○和田委員 この三つの文化協定ですが、これは自由党内閣のときにたしか出ておったのですが、今までおくれたのは何か特別な理由でもあるのですか。

日本社会党(左)1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○和田委員 それならもちろんけっこうで、間違っていたら訂正していただきたいのですが、最近の、戦後のこの条約のあり方を見ると、たとえば日米通商航海条約のようなものは、通商航海だけの条約ではなくて、その中にやはり文化協定も入っておるような条約を結んでおるのです。そういうやり方を自由党のときにはしておった。これはアメリカだけは特別にそうではなくて、イタリアがほかの国と結んでおる条約でもたしかそういうものがあった。こういうような個別的な文化協定…

日本社会党(左)1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○和田委員 私は、今あなたが最後にお答えになったのが筋だと思います。文化は政治上の手段に供せられるというものじやなくて、文化協定は平等の立場でほんとうに文化の交流をするという建前から協定を結ぶというのが筋だと思うのです。アメリカとの通商航海条約のときに私が非常にしつこく質問したのを覚えておるのですが、あれは非常に妙な形だと思うのです。あのときにおいては、予算の関係ではなくて、航海条約自体が一つの政治的な面に使われておった。政治的な面に使…

日本社会党(左)1954/06/15

19衆議院 全員協議会 第1号

○和田博雄君 この際、私は、日本社会党を代表し、ただいま決議になりました共同声明に賛成するとともに、一言われわれの立場を明らかにしたいとと思います。 去る三日、本院がはなはだしい混乱に陥り、国民に国会不信の念を招きましたことは遺憾のきわみであつて、主権者たる国民各位に対し厚くおわびを申し上げる次第でございます。(拍手) 思うに、民主政治の理想に到達する途上には、幾多の障害が横たわり、ときには思わざる過誤もなしとしないのでありますが、われ…

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 予算委員会 第26号

○和田委員 私はMSAの問題を中心にいたしまして、この国会が始まつて以来、あるいは前の国会以来、ずつと政府がこの問題についてわれわれの質疑応答に対して答弁をして参りましたが、しかしその答弁がどうもはつきりしないし、お互いに矛盾する点もあるやにわれわれは考えられますので、そういう点について少しく質問をしてみたいと思うのであります。 申すまでもございませんが、MSAがこれだけ騒がれ、ことに今度の第十六国会は予算委員会を初めとして各委員会がほ…

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 予算委員会 第26号

○和田委員 どうも納札が行きません。MSAの交渉をやつて行く途上において、私も芦田委員と同じように、必ず政府側において何らかの防衛計画というものを私は出して行かなければならない破目になると思うのであります。これは普通常識的に考えまして、援助を与える国が、何もそこに将来の一画もないものに対して援助を与えておくということはあり得ないし、ことにこのMSAの性格からいいましても、私は当然防衛計画というものは出して行くことになるのだろうと思うので…

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 予算委員会 第26号

○和田委員 私はなぜ総理に御答弁願いたいかといいますと、たとえば戦力に対する問題、憲法に対しての考え方等、いろいろな総理の考え方と各主管大臣の考え方との間にやはり非常に矛盾があるのであります。本日も開いておりますれば、総理大臣は、憲法はかえない、直接侵略に対しては、これはアメリカ軍がそれに対して戦つて行くのであつて、保安隊は間接侵略だけだということをはつきりとされておる。しかし、先般の木村及び岡崎大臣の答弁によると、そこを広げて、MSA…

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 予算委員会 第26号

○和田委員 そうすると、MSAの交渉が進んで行つて、こちらから何らか防衛計画を出せということになつて、それをもとにしていろいろ相談ができ上つた、そういう場合にはそのものは国会にかかりますか。

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 予算委員会 第26号

○和田委員 そうすると、芦田君に答えられなかつたところの、MSAは国会の承認を経なければたらない、しかもその中には防衛計画等も含める、あとの防衛計画をも含めるという点については政府は同意しかねるということに、なるのですか。

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 予算委員会 第26号

○和田委員 私はそういうことを聞いているのではない。その協定なりあるいは条約なりの内容が、いわば細目協定といつたようなものになる、そういうものはやはり国会に出さなければならぬと思うのでありますが、その点を聞いておるのであります。

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 予算委員会 第26号

○和田委員 ひとつ端的に答えていただきたいのでありますが、防衛計画とい、ものは将来のことだからわからないが、かりに出すとする、こちらからも出さなければならぬ事態になつて来て、出した場合には、それは国会にかけるかどうかということを、簡単に、イエスか、ノーかを答えてもらいたい。

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 予算委員会 第26号

○和田委員 そこで多少話が本筋に入つて来たのでありますが、芦田委員の質問の中に、御自分の御意見とされて、安全保障条約の中にある自衛力漸増のアメリカ側の期待は、芦田委員としてはこれは義務と考える、これを今さら義務であるとかだいとかいうことは外交の点からいつておかしい、しかし今までの政府の答弁されて来ておつた限りにおいては、安全保障条約における自衛力の漸増は単なる期待であつて義務ではなかつたが、今度のMSAの援助を受けることによつて初めて新…