和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 しかし農業移民として行く場合には、何かその農業が、たとえばジュートを生産するのを主にするのか、あるいはトウモロコシを作るのを主にするのか、また米を作るのか、いろいろ種類があろうと思うのです。農業移民としてやる場合に、一体どういうような形で農業移民をやろうとしておるのか。やはり経営の形態まで考えてやっていかなければならないのであって、ただ生産から製造、加工、販売をやるといったって、金融の問題とかいろいろあろうと思うのですが、そ…
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 土地はどうなんです。買うのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 これはカンボディアのように非常な後進地を開発していく仕事になるのですが、そういう場合に農業の方から始めるとしても、今あなたのおっしゃるようにかなり資本が要ると思うのです。その資本の手当がどうも今まで聞くところによると、かなり貧弱のように見えるのですが、そういうようなもので実際行ってやっていけるだけの自信を持って考えておられるのか、それともそういう資本の点についてはもっと何とか処置をして、今言ったように五町歩から十町歩くらいの…
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 それについて資金はどのくらいの見通しなのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 そのくらいの金額でやれだろうと思っておられる考え方は、私は非常に甘いのではないかと思うのです。たとえば北海道で一人ならして二十万円だといっても、事実営農資金やその他のものを出していっても、初めはどうしたって生産物が売れるわけではないのです。自分のところで食うのがやっとなのです。営農資金など農家経済ではとかく消費の方へ回わってしまう、家計の方に回わるおそれがある。ことにカンボディアなどに行った場合、最初のうちはその程度ならば食…
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 まだこれから調査に行ってやるということですから、突き詰めた意見を聞くわけにはいかないのですが、あそこは一つ湖がありまして相当漁業が盛んなように思うのですけれども、漁業的な移民というものは一体できる可能性があるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 向うの漁民というものは自分で舟か網か何か持ってやっているほんとうの漁民であって、そういう大きな企業化したものは何もないのでございましょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 そうすると、日本から行くものもそういう形のもので行くのですか。大いにとってもらいたいといっても、とる場合に……。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 それから工業移民ですが、工業の方も入っていくということがあるのですか。おそらくこれは食料品工業みたいなものになるのではないかと思うのです。そういう点は何か具体的なものがあるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第20号
○和田委員 まだ聞きたいのですが、大臣をあまり引きとめるのも気の毒だと思いますし、時間もないのですからこれで終ろうと思います。 今度のカンボディアとの協定ですが、将来の問題としては文化の問題また技術の問題、広範にわたっていろいろ両国の友好関係を作っていくということになると思うのですが、さしあたっては移民だけが一応の問題になると思うのです。そして実は移民ということが同時に両国の技術交流はり、あるいは文化の交流なりの一つの大きな手段だと思う…
第24回 衆議院 外務委員会 第19号
○和田委員 今の長官の中小工業を持っていくという考え方は成り立つと思うのですが、具体的にカンボジアを相手にした場合は一体どういうものを持っていく予定ですか。たとえばカンボジアとの間に今農業移民を送ることになっているが、その農業移民のほかに工業的なものを狩っていく場合に、工業移民という言業はあまり使いたくないのですが、工犬を中小企業を持っていこうとする場合には、一体どういうものを持っていけるかということについて、具体的に中小工業としては何…
第24回 衆議院 外務委員会 第19号
○和田委員 カンボジアは大体農業国で、大部分は米と、トウモロコシがやはり農産物としては一番多いと思うのです。それから綿花が多少あるわけであります。そういうふうなことを考えると、日本から持っていく中小企業というものは比較的限られたものになっていくし、カンボジア自身の国民の要求が一体どの辺にあるかということも相当はっきりつかまないと、なかなか具体的にはいかない感じもするのですが、そういう点は外務省の方で多少具体的に考えたことがあるのかどうか…
第24回 衆議院 外務委員会 第19号
○和田委員 またあとでお尋ねします。
第24回 衆議院 外務委員会 第17号
○和田委員 今あなたは速記録を取り消されると言ったからいいのですが、条約局長の善意は今の説明でわかるのですけれども、速記録を読んでみる、と、客観的には個人の善意は速記録には出てこない。あなたは速記録を調べて、どういう点を消すかあとで相談するというのですが、とにかく消すということにしませんとおさまりがつきません。そういうように一つお取り計らいを願います。
第24回 衆議院 外務委員会 第17号
○和田委員 穗積君の質問に対しまして、何か公海自由の法理を展開することに政治的に差しさわりがあるということでしたが、一体そういうことがあるのですか。私は今の公海自由の原則なんというものは、一応実定法として存在しておるわけでもないし、ことに国際法なんというものは、やはり大きな国が勝手な解釈をしたがるものですから、そのときにむしろその解釈自体が非常に政治的になりがちなのです。そういうときに、やはり日本としては堂々と日本の立場でその解釈を純理…
第24回 衆議院 外務委員会 第17号
○和田委員 私は立法論や政策論をやっているのじゃない。今言ったように現在の法が何であるかということについて、その点は一応公海自由の原則というものははっきりしているわけなのです。しかも今の現実の法が何であるかということを主張することが、結局政策論なり立法論なりを非常に強く押していくことになるということを申し上げておるのです。政策論や立法論でいけば、初めから政策、立法という立場から、将来に向ってこういうことをしたいという希望的な意思が多分に…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○和田委員 これは外務大臣にも聞きますけれども、穗積君が大体いろいろな点で聞いたのですが、ただ私一点だけ聞いておきたい。それは原爆の貯蔵の問題について、安保条約や行政協定を結ぶときにそういうことは予想しなかった問題であるということを言われたのですが、それはほんとうにそうだったのか私伺っておきたいと思います。われわれは安保条約や行政協定に反対したときに、やはりこういう条約を結べば、この次の戦争は水爆の戦争だということがはっきりしているのだ…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○和田委員 軍事上の、ことに原爆、水爆のことについては、おそらく秘密であったことであろうと思います。しかし原爆なり水爆なりがこの次の戦争の主要な武器なるということは、軍事専門家の間には私は常識であったと思う。各国ともにそれぞれ原水爆の点について研究も進めておれば、いろいろな意見が相当あったと思う、そういう点についてアメリカ側が言うことを拒んだのか、わざと言わなかったのか、あるいはこちら側がほんとうに不勉強でそういう問題は提出しなかったの…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○和田委員 私はどうも今の説明はかえっておかしいと思うのです。アメリカの世界政策で今までずっと一貫して変っていない点は、われわれはやはり日本を再軍備させるという点だと思うのです。その点は私は変っていないと思う。それからあの当時アメリカの原爆はたしか優位な状態にあったと思う。原爆戦においてアメリカは優位なところにあって、その上に実はあぐらをかいておった。それが後になってソ連も原爆、水爆を持つことになってあわてちゃった。しかしごく最近の世界…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○和田委員 この前私が要求しておきました資料がまだ出ませんので、大蔵大臣に関する限りちょっと聞いておきたいと思います。その前に、今外務省の石井参事官の御説明によると、どうもこの会社の主たる仕事はコマーシャル・ベースによる投資にあるような説明だったと思います。それだと非常な疑問が私には起るのです。借款のいきさつからいってみても、 コマーシャル・ベースに乗った投資を主にするようなものであるならば、政府がわざわざたくさんの金を出す必要はないの…