和田信貴
会議録に記録された「和田信貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防災2 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会96 件・96%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田政府参考人 お答えいたします。 消雪パイプにつきましては、除雪あるいは排除作業の軽減や交通の円滑化を図る上で有効な施設と認識しております。これまで主に、中心市街地や駅周辺等の地区とか、あるいは人家が連檐している場所、急な坂道とか交差点などにおいて整備が進められてきていると考えております。 一方、消雪パイプの整備に当たりましては、水源の確保とか、地下水をくみ上げた場合の影響だとか、こういったこともありますし、また、お話ございましたよ…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田政府参考人 お答えいたします。 先ほど社会資本整備総合交付金ということを申しましたが、社会資本総合整備交付金等ということで、防災・安全交付金の仕組みも同様に使っていただけると思っていますので、しっかりと対応していきたいと存じております。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田政府参考人 お答えいたします。 二月一日からの記録的な豪雪があったわけでございますが、五日の夜に北陸自動車道が通行どめとなり、並行する国道八号に交通が集中いたしました。 通行どめによる集中除雪を実施するためには、規制予定区間の起点側と終点側、それから区間内の交差点に人員を配置することが必要となります。今いろいろな情報の連携ということをお話を申し上げさせていただいておりますが、そういったいろいろな情報をもとに、通行どめ要員の移動を七…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田政府参考人 お答えいたします。 舞鶴若狭自動車道につきましては、兵庫県の三木市と福井県敦賀市に至る延長百六十二キロの高速道路であり、現在、福知山インターチェンジから敦賀ジャンクションのうち約百キロメートルが暫定二車線で開通しております。 このうち、福知山インターチェンジから綾部インターチェンジまでの約十キロメートル及び綾部パーキングエリアから舞鶴西インターチェンジまでの約五キロメートルにつきましては、平成三十二年度の四車線化の開通…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○和田政府参考人 お答えいたします。 道路整備につきましては、現状を踏まえつつ、交通の円滑化や交通安全の確保、防災の観点等、多様な観点からその必要性について総合的に検討した上で事業を実施しております。 避難道路の整備につきましても、津波や重大な原発事故等の災害が発生した際に、住民生活の安全確保や広域的な緊急活動の経路になることから、防災上重要な視点の一つであると認識しております。 舞鶴若狭自動車道の舞鶴西インターチェンジから敦賀ジャンク…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(和田信貴君) お答えいたします。 橋梁の点検につきましては、今御指摘がありましたように、平成二十六年七月から、全国の橋やトンネルなどについて、国が定める統一的な基準により、五年に一度の頻度で近接目視の点検を行ってきているところであります。地方公共団体が管理する橋梁約六十六万橋のうち、平成二十六年度から二十八年度までに約三十六万橋、五四%になります、の点検が完了し、そのうち早期又は緊急に修繕が必要と判断された橋梁は約四万橋、…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(和田信貴君) お答えいたします。 橋梁等の老朽化対策においては、損傷が深刻化してから大規模な補修を行うことを事後保全型、損傷が軽微なうちに補修を行うことを予防保全型と位置付けております。事後保全型から予防保全型へ転換することにより、構造物の長寿命化やライフサイクルコストの縮減が期待されます。 直轄国道に関しましては、平成二十九年六月に、橋梁等の補修の必要額を推計し、予防保全型によるライフサイクルコスト縮減効果を示したところ…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(和田信貴君) 橋梁等の点検につきましては、必要な知識や技能を有する技術者が行う必要があると考えております。 国土交通省では、インフラの点検や診断に必要な技術水準を満たす民間資格を登録する制度を平成二十六年度に創設いたしました。現時点で道路分野におきましては委員御指摘のインフラ調査士を含め合計百十の資格が登録されておりまして、登録された資格を有する技術者を点検等の業務に活用する取組を進めております。 今後は、各都道府県に設置…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(和田信貴君) お答えいたします。 まず、道路整備につきましては、その現状を踏まえまして、防災の観点あるいは交通の円滑化や交通安全、こういった多様な観点からその必要性について総合的に検討した上で事業を実施しております。 避難道路の整備につきましても、東日本大震災から得られた教訓を踏まえ、津波や重大な原発事故などの災害が発生した際に住民生活の安全確保や広域的な緊急活動の経路となることから、国土強靱化の観点からも防災上重要な視点…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○和田政府参考人 お答えいたします。 都市計画は、都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用等に関する計画であります。このようなことを定めます都市計画法におきましては、健康で文化的な都市生活及び機能的な都市活動を確保するために、それぞれの民間の土地所有者等の財産権行使の調整を図るものであることから、財産権を尊重するという規定を置いていないものと考えられます。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(和田信貴君) お答えさせていただきます。 コンパクトシティー政策につきましては、町中や公共交通沿線への生活サービス機能や居住の立地誘導を図るため、平成二十六年に立地適正化計画制度という計画制度を設けまして、予算、税制等のインセンティブ策を講じてきているところでございます。 現在、二百八十九の市町村において、この立地適正計画に関する具体的な検討が進められております。これまで大阪府の箕面市、熊本市、岩手県の花巻市、札幌市の四市…