P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1970/07/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 終わります。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 公害の問題がいま一番騒がれております。それからGNP、国民総生産が世界第二位といわれる、そういうすばらしい発展の陰に隠れて、公共施設の整備が非常におくれておる。前の自治大臣の話の中にも、これからの七〇年代というのは社会資本の充実が急務であるということが言われております。その発言の内容を見ましても、まっ先に取り上げられるのは道路それから公共下水、こういった問題になってくるわけでありますけれども、私は、こういう陰に隠れて、…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 確かに文部省かもわかりませんけれども、地方自治団体がもう全責任を持っておるわけですよ、小中学校は。それだけ設置基準がないのですけれども、文部行政だから文部省かもわかりませんが、自治省としての御見解を聞いているのです。これはお考えはあると思うんですね。——それじゃ、いいです。文部省のほうからひとつ御説明願います。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 高等学校はすばらしくりっぱになりました。どこへ行っても鉄筋コンクリートづくりで、一つの例をあげれば、校長室なんというのは大臣室よりもいいかもしれぬ。ところが、小中学校へ行きますと、実にむざんな姿が多いのですね。それはいいところもあります。りっぱにできているところもあります。私はこの間二、三行ってまいりましたけれども、最近の子供たちは体格が大きくなって、中学校でも八十キロぐらいのがいるそうです。そういう子供たちが階段をど…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 一つ一つお聞きしたいのですけれども、これは小学教の校舎ですが、町を見ますと、どこへ行っても、みんなすばらしいビルが建ち並んでいる。それから住宅街に行きましても、近代的な文化住宅が建ち並んでおります。ですから、理想とすれば、小学校、中学校も当然鉄筋校舎にしなければならないと思うのですけれども、その鉄筋校舎と木造の割合は全国的に非常にアンバランスです。子供たちにそういう差をつけるということは私はよくないと思うのです。これは…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 義務教育の施設については国庫補助金と地方債の二つの財源で——とても自己財源だけではできない。それで各市町村がこぞっていろいろな申請を出すわけでありますけれども、今度は文部省のほうから補助金のついたもの、それだけが大体各市町村の改造の対象になっておる。補助金のつかないものはどうしようもないというのが現状なんです。今度は地方債のワクですが、補助金のついたものだけをワクをおきめになって起債されるのかどうか。これは自治省のほう…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 じゃ、国庫対象以外でも、希望があれば、許可されるということでしょうか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 それでは先を急ぎまして、危険校舎なんですけれども、満点が一万点で、だんだん減点をしていって四千五百点からが大体危険校舎の対象になる、こういうわけなんですけれども、大体どこの学校でも骨組みはがっちりしているんですね。大体どこでもそうです。傾いたのはやむを得ませんけれども、外見がものすごく悪い。廊下もぼろぼろというところでも、なかなか四千五百点にならないのですけれども、この四千五百点というのはぎりぎり一ぱいの線なんですか、…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 いまの危険面積は全国でどれくらいになっておりますか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 それで、自治省もほんとうはこれに大いに関係あるのですけれども、文部省の方にお聞きしますが、危険校舎はいまどういう計画でやっていらっしゃいますか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 何回も御答弁に立っていただいて恐縮ですけれども、危険面積を全部課長さんのほうで補助された場合、補助の金額としてどのくらいの財源が要りますか。何年間かかるかですね。補助が一年間約百億見当でしょう。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 何年くらいでございますか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 全部五年で解消できますか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 大体いまのお話でおわかりになったと思いますけれども、これは市町村の財政の事情もあるわけなんですねですから、そのほうでいろいろ申告してきたものも額は大体いまおっしゃったとおり。このことについて自治省はどうでしょうか、何らかの手をお打ちになるような具体策はございませんか。どんどんこれから危険校舎がふえる。さらに超過負担の問題があります。超過負担だって、鉄筋コンクリートで一平米大体五千円くらいの負担ですよ。ひとつお考えを聞か…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 いま財政局長からお話がありましたこれは、地方の財政事情が一番大きなウエートを占めております。とにかくそういった義務教育の施設を充実しようと思えば、いままでの制度よりも何らかまた強力な制度を国のほうで考えてもらわなければ、地方のほうとしてはどうしようもないという状態なんですね。そういう意味で、予算は国会がきめるようなもんですけれども、今後何か新しいアイデアを考えていただいて、これは助成課長さんのほうもそうでありますけれど…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○和田(一)委員 それは、たとえばころんでけがをしたところにメンソレータムを塗るような、そういう行政でなくて、一体どうしてそのような——税外負担の解消分なんという出費なんて思いも寄らなかったと思うのですけれども、そうしてそのような税外負担ができるかという問題を考えなければならない。子供たちが満足に勉強をできるだけの資材がないのですよ。そのほうもひとつこれから文部省のほうでも大いに検討していただいて——相当単価も安いそうです。子供たちが買…

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 大臣の時間がありませんので、関連質問で一点だけお聞きしたいと思うのです。 ことしの一月十二日に野田前自治大臣から、「立ちおくれている公共施設の整備と七〇年代の地方財政」として大臣発言がありました。記者会見だと思いましたが、前に質問があったかどうか記憶ございませんけれども、一応野田前大臣の発言でありますので、今度、秋田大臣もこの点についてどういうお考えであるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 そうしますと、野田前大臣と全く同意見であるということでよろしいですね。 それでは、あと一問聞きます。いま大臣がおっしゃいましたように、この発言はいわゆる昭和五十五年までの長期ビションであって、そこまでもっていきたいという御発言のようなんでございますけれども、三十兆円というのは建設可能額であるか、それとも最小限度の建設必要額であるか、ちょっとその点があいまいなので、それだけお答え願って、あとは事務当局の方にお聞きしていき…

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 一応これで打ち切ります。

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 先ほど大臣から御答弁いただきました七〇年代のビジョンについてお聞きしたいと思います。 大臣は、長期計画を立てて、そしてその中身をりっぱに遂行していきたいとおっしゃいました。ですから大臣のきょうの答弁を聞きますと、りっぱな長期ビジョンができ上がった、このような印象を私受けるのですが、その点について政務次官のほうからどうですか。