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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 おっしゃったとおり、これはまだできていないらしいですね。これを読んでまいりますと、この三十兆円を計算された基礎ですね、佐々木参事官ですか、どのような基礎で計算されたのですか。

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 この内容を読んでみますと、地方道とそれから公共下水道に対して大体このくらい必要であるというので、地方道を見てみますと、特に市町村道については十年後の改良率が二五%、舗装率が二〇%で、その投資資金は約四兆三千億と試算される、これは地方道。それから公共下水道については市街地の六〇%になるだろう、それは六兆三千億程度である。こう出ておりますけれども、あとのいろいろな社会資本についてのお考えはどうなんでしょう。

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 いまのお答えを聞きますと、下水道と道路については現在の投資資本を基礎にしたところの計算で大体こうなる、こういうのですね。そうしますと、ほかのいろいろな事業についても出ていいと思うのですけれども、現在のままで延ばしていくなら、どうして下水道と道路しかお出しにならなかったのですか、その点についてちょっと。

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 たとえば、ビジョンを立てる場合に、長期的な問題でありますから、いろんなパターンが必要だと思うのです。そのことについて「七〇年代の地方財政と行政施設整備の見通し」という雑誌の論文があるのですよ。これは財政課の方がお書きになった論文ですよ。この方のを読んでみると、いろんなパターンがあるとお書きになっていらっしゃる。その一つのパターンの内容をとらえての積算だと書いてあるが、参事官のお答えとだいぶ違うように思いますが、どうでご…

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 それじゃ現在そういう長期計画をやっておる、こういうことですね。それはいつごろできるのですか、大事な問題なので。

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 この原案については大体わかりました。何も賛成するわけではありませんけれども……。 そこで、ひとつ政務次官にお伺いしたいのですけれども、三十兆円というのは、現在の地方財政制度が大幅な改正がないものとして算定した、こうなっているのです。ですから、いわゆる現行の税財政の配分ですね、そのままを国民経済の成長であるとか、または物価の変動をずっとかけ合わせていったところの金額が三十兆円、それから国庫補助事業であるとか直轄事業等を合…

公明党1970/05/12

第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○和田(一)委員 この論文を読んでみますと、「今後、地方財政は、一面においてその運営の一層の合理化、経費の効率化の努力をつみかさねる一方、長期にわたる地方財源の安定確保の努力をし、地方財政のマクロ・モデルで予測されるような“建設投資可能額”を超えて“建設投資必要額”を確保することが必要である。」確かにこのとおりなんです。これはいまの御答弁にもありましたけれども、たとえば、いま大きな問題になっております道州制の問題であるとか、また国と地方…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 山崎先生、それから山口先生の御質問と相当に重複する点があると思いますけれども、また別な角度のほうから申し上げますので、ひとつ御答弁のほうもよろしくお願いしたいと思います。 まず短期給付について、両先生からも御質疑がありました。公務員部長からも今後見ていくというお話がございました。公務員部長がおっしゃったのは、いわゆる負担金、それから掛け金が下がっているところがあるとおっしゃいましたけれども、逆に上がっているところがある…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 それではもう一ぺん私が質問をやり直します。結局財源が組合によって格差があるといまおっしゃいましたけれども、おおむねの現状、それから経営状態を、かいつまんでけっこうですから、おっしゃってください。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 医療関係がまた上がります。この間も国民健康保険の質疑がありましたけれども、その中でも御答弁にあったとおり、これからも上がるであろうというようなことをおっしゃいました。全体的にそういうように医療費が上がっているということ。下がっていることはけっこうでございますけれども、この私がいただいた資料の中で栃木県、福井県、兵庫県、和歌山県は上がっている。昭和四十二年から見まして昭和四十五年の四月一日予定として、上がっておる。それか…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 結局単年度の赤字ということですね。 短期給付の場合、たとえば国家公務員のほうから考えてみますと、国家公務員の場合は、掛け金率の安いところなんか千分の二十七ですね。衆議院の皆さん方が二十七です。ところが、これはまたものすごく高いところがある。特に市町村関係の職員共済で一番高いところが五十。ずいぶん偉いがある。この違いは一体どこから出たんですかね。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 一人当たり一年間に給付した額、いろいろありますけれども、おおむね二万八千円見当で、いろんな組合ごとにずっと全国出ているのですね。地方ごとにはそんなに差はないですね。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 おことばを返すようですが、そうすると、国家公務員は賃金が安いということですか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 短期給付についてお二方の先生のおっしゃったように、これは厚生省も関係する問題でありますけれども、全力をあげて改善の措置を要望したいと思います。 次に、いわゆる共済組合の長期給付のほうです。これはいろいろ議論されておりましたけれども、恩給にならって種々の改正が行なわれている。実際問題、これはこれからまた将来を考えて、こういうかね合いはどうなんでしょうか。今後の見通しについてお聞かせいただきたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 恩給法の場合は二万四千円ベースですね。共済のほうは二万円ベース、両方で計算が合ってきまして、三万七千七百九十三円、これがベースです。しかし、現在の公務員ベースはどのぐらいになっておりますか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 その格差というものに対して、まあ考え方の問題でしょうけれども、どのように考えていらっしゃいますか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 これを見ますと、たとえばグラフにするとよくわかると思うのですけれども、給与ベースのほうはぐっと上昇していく、ところがこのほうはおそい。この差をくっつける意思があるのですかないのですか。まずその点……。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 今度の改正で、全部の方が恩恵を受けるとはちょっと計算の上では考えられない。大体二年半くらいかそれくらい前にやめた方は何とか考えられるのじゃないか、その後の方は何ら恩恵がない。その差があまりあり過ぎる、こういう議論があるのですけれども、それについてどうでしょうか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 その点皆さん方のお考えはどうなんですか。確かに皆さん方のようにまだ恩給法のある方もいらっしゃるでしょうけれども、これからだんだん減っていく。言い方がまずいかもわかりませんけれども、しかし、共済の場合はこれから真価が発揮できる、そういう段階ですね。いつまでもあとを追っかけているよりも、やはり実情に即してやっていかなければならないのじゃないか、このように私は考えるのですけれども、恩給のほうを気がねしなくてけっこうですから、…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○和田(一)委員 それでは政務次官にお聞きいたしますけれども、いまお二方の御答弁がございましたけれども、今後の推移に待つということでありましたけれども、政務次官の立場として、政府としては今後さらに検討していきたいとおっしゃるでしょうけれども、あなたの御決意のほどをお聞かせいただきたい。