和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 この問題については、衆議院の予算委員会で、総理が地方交付税の税率の検討は必要だということを示唆しております。ジャーナリスト、新聞記者の方々の印象では、それをカッコして引き下げ、こうとっているわけですね、その税率を考えなければならないと。で、その場に大蔵大臣もいたわけですが、その点についてひとつどうでしょう。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 それは昭和四十五年に対しですか。それともこれから先という意味でしょうか。その辺をひとつ……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 ずいぶん希望的観測のような御答弁でございますけれども、その次に大蔵大臣は、年度間調整について真剣に話し合っていきたいと、ずいぶん前向きな答弁をされました。年度間調整のやり方についても三通りばかりおっしゃいましたけれども、現在地方財政法の第四条だと思いますが、年度間調整のことがうたってあるわけですけれども、あれは現在皆さん方のお考えになっていらっしゃる、大蔵大臣は別として、現在ちまたでうわさされているところの年度間調整と…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 ですから、現在たとえば地方制度調査会であるとかそれから財政審議会ですか、そういうところで年度間調整ということが言われておりますね。そういったことは、皆さん方の考えでは一体どういうところの調整をいうのかということをお聞きしたわけです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 年度間調整の問題でちょっとお話を詰めていきたいと思うのですけれども、いろいろな形の年度間調整があるということで、先ほど大蔵大臣の言いました現在三百億の貸し借りの問題、または昭和四十三年度から三カ年続いて貸し借りをしておりますね。それも年度間調整の一部分になるのでしょうか、どうでしょうか、その考え方について。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 それでは地方制度調査会、それから財政制度審議会等で年度間調整をやるべきであるというような、またそれは好ましくないというような意見の二つがあったわけですが、ここでひとつ自治省側の御意見をよく伺いたいと思うのです。フィスカルポリシーの問題ですね。先ほども大蔵大臣は、財政というものは中央と地方とが一体として考えなければならない。同時に景気調整ということもあり得るのだ、こういうことを答弁しておりましたけれども、どうなんでしょう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 財政局長の御答弁、まことによくわかりましたけれども、自治大臣のほうの御意見はいかがでしょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 ここにこういうことが出ているのです。これは地方制度調査会のことしの一月十九日の答申でございますけれども、ここにも「地方交付税に年度間調整措置を導入して地方財政に景気調整機能を求めるということは、景気調整に藉口して財政力の乏しい地方団体の財源を削減しようとするものであり、まことに当を得ないと考えられる。」こう言っておるわけです。いま財政局長のおっしゃったのは、ここのところですね、ここの御意見でしょう。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 ここで貸し借りの問題になるわけでありますけれども、昭和四十五年度、これは国税収入も相当に伸びている。三百億円地方から借りても大差ないぐらいの額ですが、それだけ伸びておる。それを、地方のほうから三百億円とるということ、これは考えてみますと、ことしの政府の予算編成方針自体が景気中立型ですか、いわゆる警戒型である。そういう意味でとられていると思うわけですね。ですから、それだけ大きく税収が伸びているわけですから、国の財政が足り…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 確かに大臣のおっしゃるとおりで、それだからこそ問題になった。ひとつ大蔵大臣が言ったところの中央と地方と一体として考えなければならない、同時に景気調整ということも地方でうんと協力してもらわなければならないということは、自治省としてはこれはもう反対である、このようにとっていいのでしょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 それは確かに地方交付税だけ見れば、そういうふうに言えるかもしれませんけれども、地方財政というものは、一つじゃなくて、三千団体にも及んでいるわけです。それを一様に景気調整ということになるとたいへんなことになると思うのです。さらにこの問題は、何も交付税だけの問題じゃないと思うんです。地方債の計画にしてもまたいろんな補助金にしても、そのたびに国の景気調整に使われてしまったら、これは先ほど財政局長がおっしゃったのとずいぶんあべ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 それじゃ次に移ります。 過密対策でございます。今回、交付税のいわゆる基準がだいぶ変わりましたけれども、基準財政需要額の増がいろんなふうに出ておりますけれども、過密対策については二百五十八億というふうに出ております。この二百五十八億の内訳をちょっと教えていただきたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 この過密対策の中で、特に小学校、中学校に対するそういう増額は考えていないのですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 四十五年度の地方財政計画の中に、いわゆる国庫補助負担の地方団体の超過負担を解消する、こういうことが大きくうたわれております。この超過負担の問題でございますけれども、四十五年度にはどういうふうな超過負担の解消を考えていらっしゃるか、お願いします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 この超過負担の問題はしょっちゅう問題になっておることです。四百五十三億円も、ある一部分のみに対する解消なんですね。全体に対する地方自治団体の超過負担のあれではない。これは昭和四十三年度分の調査ですか、その分に対しての解消ですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 事業の種類をちょっとおっしゃっていただきたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 ほとんどが給与費であるとか、そういうのが多い。それから事業費としては住宅、そういったものですね。これは超過負担のごく一部分だと思うのです。四十四年度もいただいたそうですので、この四十五年度の超過負担の解消の資料を委員の全員にいただきたい、このことをお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 私、ここに全国の小中学校のいわゆる義務教育施設の実態調査を持っておりますけれども、先ほど、大蔵大臣が地方財政はよくなった、それに対していろいろな論が出ておりますけれども、危険校舎といわれるもの、または、まだ木造校舎がすごいのです。それをずっと簡単に言いますと、りつ然とせざるを得ないような実態であります。過密地帯の先ほどの増額についても多少あるけれども、現在の各地方自治団体の実態を見ますと、大体鉄筋校舎を建てるのに一平方…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 とにかくこういう面についての財政的な措置をひとつ大臣ぜひお願いしたいと思いますが……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○和田(一)委員 ほんとうにその点につきましてはよろしくお願いいたします。 それで単価差ですけれども、ついででございますけれども、どなたか御存じですかね。現実の補助の単価といま国からいただいている小学校、中学校の建設の補助に要する単価の差、御存じですか。これは地方によって違います。私、ある一部分ですけれども、調査してみたのですけれども、こういうのが出ているのです。木造で一平方メートルあたり約二千五百円違うのです。それから鉄骨造で二千円違…