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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1970/04/08

第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 新聞に自治省の談として出ておったのですけれども、農協関係の資金を充てる、地方財源に農協資金、自治省活用策の検討を始める、これは違うんですね。

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○和田(一)委員 そうしますと、これは大きな誤りですね、ここの記事は。(「高くて借りられないよ」と呼ぶ者あり)そうでしょう。だから質問したのですけれどもね。おっしゃるとおりです。これははっきりと違うというふうにひとつ打ち消していただきたいと思います。 時間が参りましたので、大体終わりますけれども、例の三百億円の貸し借りも、三年間続きました。九百十億円の返済を三年間かかってこれから返していくわけです。来年からそういったことがないという確証…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 過疎問題につきまして、大臣はじめ政府側の方々の考え方、また根本的にどう考えていらっしゃるかということをひとつ参考のためにお聞きいたしたいと思います。 私は、まず最初に申し上げたいのは、過疎の本質というものは、あまりにも農山村のいわゆる零細農家が多過ぎて、そうして社会資本の立ちおくれに自分の力で及ばない、それが過疎の本質であります。さらに、生活のために全部都市へ出ていってしまう、開発のエネルギーを引き出すという力がない、…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 いまのお答えを聞いておりますと、大臣のお考えは、ただその場その場じゃなくて、いわゆる再開発だ、そういう面に力を置きたいとおっしゃっておると解してよろしゅうございましょうか。

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 そうすると、人口の動きなんですけれども、厚生省の人口研究所か何かあるんですね。そこでは、昭和四十年では都市に集まっている人口は全人口の四八%程度である、ところが昭和六十年になると七〇%は都市に集中するだろうという予測をしておるのです。それからまた十五年くらいたちまして——これはもう過疎問題というのは、この法案は時限立法でありますけれども、国家百年の大計に通ずる対策でありますから、ちょっと先のことも言わしてもらいますけれ…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 過疎債等で大体幾つの市町村というふうに、自治省のほうでも見当をつけていらっしゃいますけれども、過疎と見られる地点、大きく分けて都市近郊、それから純農村地帯、農村を含めた農山村、純然たる山村、大きく分けまして大体どのくらいな率になっておりますか、おわかりになりますか。

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 この過疎の問題については、経企庁のほうでもいままでいろいろな資料をとっておりましたので、申しわけないのですけれども、私、経企庁のほうからもらった資料をちょっと見ますと、こうなっているのです。全市町村のうち、過疎以外の全市町村を全部ひっくるめた市町村のうちでその割合を見ますと、都市近郊が三・八%、僻地農村が一〇・七%、農山村三四・一%、山村が六一・二%、こうなるのですね。ですから、いわゆる一〇%以下の減少率を示しておると…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 いま官房長がおっしゃいましたけれども、そこが問題だと私は思うのです。現在農業で食えないのです。林業でも食えない。そこでたとえば工場を誘致する。ところが工場がそういう山村には来ないのですね。そこに大きな問題がある。たいへんな問題である。今度は逆に農村のほうへ行きますと、こういう意見がある。農村は過疎ではないというのです。もっと人口が減ってくれなければ食えない。こういう姿が実際なんです。これはある村長さんですけれども、村長…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 官房長、何か思い違いをしていらっしゃるのではないかと思うんですけれども、実は、私の質問は、老人ばかりが残るということなんです。これはすごい老人です。産まれる率が少ないというのは、若い御夫婦が全部出てしまう。残るところは老人ばかりだ。私は、一カ月ぐらい前にある過疎地へ行きました。そこの町長さんと御一緒に、実に過疎の激しいところへ行きまして、座談会をやったことがあるんです。そこへ来る人来る人、みんな六十以上のおじいさん、お…

公明党1970/04/07

第63回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○和田(一)委員 もうこれで終わりますけれども、先ほどの工場誘致の問題ですが、実際問題、市町村としますと、あぶなくて見ていられないのですね、その工場自体の経営が。そういう点もあるのです。もしそこが倒れたらどうしようというのがある。そういう面もひとつこれからしっかりと見ていただいて、健全な企業を誘致するという面、さらに、老人対策、また、農業対策、これはひとつこれから全力をあげて過疎対策に臨まれんことを心から希望いたしまして、私の質問を終わ…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 若干の質問をきせていただきます。私は質問が八番目でございますので、たいがい先の先生方がおっしゃいましたので、また変わった角度のほうから御質問をいたしたいと思います。 まず公営競技、これはいろいろありますけれども、その中で一番売り上げの多い、または開催回数等の一番多いのは競輪ですね。その競輪について、ちょっと掘り下げて政府の考えを聞きたいと思います。 最初に、世界で競輪をやっている国はどことどこですか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 デンマークとあとはどこですか。——じゃ、私がお教えします。これは四十四年十二月発行の全国競輪施行者協議会の参考資料です。これにはデンマークと日本の国だけなんですね、競輪をやっているのは。そうしますと、日本の国で競輪場は幾つあるのですか、それを教えてください。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 これを見ますと、デンマークは三会場ですね。先ほど財政局長がおっしゃったように、デンマークは競輪の歴史自体が八十年ぐらいになるそうです。ところが、三会場しかやっていない。わが国は五十一会場、しかも開催は毎月です。こういうことについてどうお考えでしょう。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 五十六という数をおっしゃいましたけれども、最高六十二あったのです。ですから、とにかく競輪場という会場も多いし、それから開催回数も多いし、戦後復興のそういうものがあったかもわかりませんけれども、何と言っても世界的に競輪王国だと言ってもいいくらいだと思うのです。それが地方財政であるとか、またはいろいろな産業に対して貢献しているということ、それはそういう理由はあるかもしれません。しかし、それだけに大きい弊害もあると思います。…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 それは困ると思うのです。競輪が、または公営競技自体がいろいろな批判があるのです。いままでの先生方は一人残らずおっしゃいました。そのように世間の注目を浴びている、こういう公営競技に対して、一番大事な立場の皆さん方がそういうことを御存じないということは、ちょっと問題じゃないかと思うのです。これは警察庁のほうから、警察庁と同じ建物にいらっしゃるのですから、ひとつよく聞いていただきたいと思うのです。 昭和三十九年には競輪、競馬…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 個人の自制心だといまおっしゃいましたけれども、いわゆる射幸性のある娯楽に関する、何といいますか、家庭不和といいますか、いろいろな事件が起きる。何も競輪場だけの検挙じゃなくて、全体に起きてくる場合があります。御主人がすっちゃって、そして自暴自棄になって起きたような犯罪もあるかもしれません。そういったものは、大体どのくらいつかんでいらっしゃいますか。おわかりにならないでしょう、さっきの話では。多いのですよ、これは。一年間に…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 それは御自分でお遊びにいらっしゃったのですか、視察ですか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 政務次官にお聞きするのは悪いから、聞きませんけれども、賞金の払い戻しですね、あれは現在七五%払い戻しておりますけれども、その七五%という根拠、また、それでいいかどうかという問題についてお尋ねします。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 高いというのは、どこですか。どこでどのくらい払い戻しておりますか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 七五%というのは、大体そうらしいのですけれども、それよりも下があるのですね。フランスでは四八%です。こういう点について検討をされたことはございましたか、いままでに。それともずっと慣例に従ってやっておったのですか。