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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 先ほどから御答弁が、資料をお持ちでなかったかもわかりませんけれども、あまり明確じゃないので、世界的なそういった公営競技に対する研究は、これはどこがされるのでしょうか。どの省が、またどの方がやられる立場なんでしょうか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 そうしますと、自治省がそれを取り持って検討していくという御答弁がいまありましたので、私も自信を持ってお聞きいたしますけれども、ほんとうに現在大衆娯楽になっているかということ、その点についてどうでしょうか、参事官、お考えは。御答弁によりましては、数字のほうでまたお聞きいたしますから。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 八千万とおっしゃいますと、日本の人口の八割、これはすごいというふうにお思いでしょうけれども、その数字は、全部の公営競技を合わした数ですね。ですから、その人が一年間に一回しか行かなかったかという問題なんですけれども、一年間に八回行くと、その人たちは一千万ということになるわけですね。その実態を調査した資料が私の手元にあるんですけれども、自治省としてもそういった資料でもって検討されたことはございますか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 これはどうでしょうね、政務次官、こういうことは大事と思うんですがね。今回この委員会でもお問いになる先生方全部このことについて疑問を出しましたし、それから、確かに功もあれば罪もあるという問題で、罪のほうは、いま私が申し上げたようないろいろな犯罪につながるような問題、または家庭不和のような問題が一番大きなものだ、いわば女性の敵といってもいいくらいだと思うんですね。そういう面で政務次官、今後自治省なら自治省の中で、ファンの動…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 政務次官の今後の御活躍を期待いたしたいと思います。 もう少し具体的に、また意地の悪い質問になるかもしれませんけれども、お伺いしたいと思いますが、ここに電通リサーチで調べた競輪ファンの動向というのがあるのですけれども、これを見ますと、競輪のファンはどんな人が多いか、大体二十歳から二十九歳、それから三十歳から三十九歳の階層が一番多い。おのおの三割ずつ、締めて六割。そうして高年者になっていくほどどんどん減っていく、こういうこ…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 今後検討されるという御答弁なので、もう一つ申し上げたいのですけれども、これは世界的な対象になりますけれども、いわゆる公認射幸競技というのを一番多くやっているのは、御承知のとおりイギリスなんですね。イギリスの場合は、一切かけごとは公認ですね。その次に多いのは日本らしいのですね。どこの国でも、見てみますと、競馬またはドッグレース、だとかトトカルチョだとか、公認は大体一つか二つなんです。ところが、日本の国だけは競輪、競馬、オ…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 この一号、二号、三号の割りでございますけれども、この率のきめ方は一体どういうふうな根拠でおきめになったのですか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 売り上げの二・七%ですか、一号、二号、三号合わせて。そういうことですか。 もう一つお聞きしますけれども、この一、二、三号の交付された結果は、どのような結果でありますか。その金額だけでいいですよ。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 特に三号交付金ですが、三号交付金は、大体どういうふうに使われているのですか。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 それでは、あまり時間がありませんので、次に進みたいと思いますが、このことについてあと一つ。たとえば自転車振興会ですか、そういうのが交付金を受けて、そして全国の関連産業または福祉法人へお金が回っていますね。その配るきめ方、または手続、どうすればもらえるのか、それからだれの権限で出しているのか、これをひとつお聞きします。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 そうしますと、そういうもらう事業者から申告か何かあって、それを各官庁でまとめて、そういう振興会のほうに出されるのかどうか、手続、道順を教えていただきたい。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 ひとつ委員長にお願いしたいのですけれども、いろいろな各団体のほうへ一号交付金、二号交付金として出たものを資料として出していただきたいと思いますので、お願いいたします。四十三年度でいいです。

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 もう競輪のほうはやめまして、次に、公営企業のほうに移らせていただきます。その前に一言申し上げますけれども、ある競輪関係の方、競輪をやってらっしゃるほうの方です。ファンではありませんけれども、この方が、この法案に対してこういう感想をおっしゃっております。私、聞きましたのですけれども、このような公営企業に対して競輪の収益から出すということは、公営ギャンブルと世間からいわれているものに対して、確固たる地位を固めていくにひとし…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 次に、時間がありませんので、はしょってやりますが、昭和四十二年度決算で見ますと、各公営企業、特に法適用企業では二八%が単年度の赤字を出しておる。そうして累積赤字をずっと加えていくと、地方公営企業全体が千五百六十六億の赤字だというのです。その赤字のほとんどが、ほとんどというよりも、一番多いのが上水道事業なんです。こういうことを見てみますと、これはりつ然とせざるを得ない。特に地方公営企業の再建問題がいろいろいわれております…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 皆さん方のお支払いになる水道料金のうち、四分の一が支払い利息ですね。利子というものはそんなに高いものでしょうかね。この原因というのは、これからどんどん都市化してまいりますと、現在の水源地では足りないというので、水源を求める。水利権の問題でたいへんな金もかかるでしょうし、また配水管の本管だとか、浄水場であるとか、いろいろかかります。それは十年先、十五年先、二十年先を見越して公営企業金融公庫等から借りてやるわけですね。それ…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 水道課長さんの御意見を伺いました。一つの例を申しますと、新しい街づくりのためにそこへ水道本管を入れる、大きな鉄管を入れます。その鉄管の耐用年数が四十年から四十五年ですね。ところが、そのために金融公庫からお金を借りる、そうするとあれは返済期限が二十三年ですか。だから、四十五年間かかって返していってもいいものを、二十三年間でぱっと返さなければならない。そのために一ぺんに利息がかかるのです。それはどこへいくかというと、みんな…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 受益者負担とおっしゃいましたけれども、それがまた問題なんですよ。自分がいま飲んでいる水道の水はちゃんと来ているわけです。ところが、新しい街づくりのために使う水道の本管の水は、ほかの人が飲むのです。そうすると、受益者という意味にならない。それは大きく言えば、受益者かもわからないけれども、個々に言えばそうじゃない。その点ひとつ検討していだたきたいと思うのです。 時間がありませんから、あと一つだけ。次は病院のことなんです。市…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 政府資金のほうでやっている、それは利子が安いし、いいかもわかりませんが、問題はこういうことがあるのです。大体現在病院のほうの通例といいますか、私、しろうとだからわかりませんけれども、三百床なければ、普通、病院はやっていけないというようなことがあるのです。そういう意見があるのですよ。その三百床そろえるためには五億から七億かかる。そういう投資したものは料金収入からあがってこないのですね。あれの場合は点数できまっていますから…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 ひとつ今後もそういう公営企業に対する御配慮を心から期待申し上げます。お願いします。 それで、いま大臣がおいでになりましたので、もう少し早く来ていただきたかったのですけれども、いままでのいろいろな議論の中を総括していきますと、公営競技については、御答弁によりますと、いろんな面から研究していくということがございました。それは政務次官から御答弁ありましたので、私、満足しておりますが、いまお話ししましたのは、公営企業の問題であ…

公明党1970/04/03

第63回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○和田(一)委員 それじゃ、大臣の御答弁がありましたので、以上で終わりますが、ひとつ今後とも公営企業につきましては全力をあげて改善されんことを心から望みます。終わります。(拍手)