和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 これは二月十六日付の朝日新聞ですけれども、これを参考に読んでみますと、「四十四年度に全国の市町村のうち約千六百団体が保険料を平均一八・五%引上げた」これは朝日新聞の調査だと思うのですけれども、ですから、重複しているとおっしゃいましたが、どちらがほんとうかわかりませんが、いずれにしてもダブって二回も上げているところがあるのですね。保険料または保険税を一年間に二回上げたということになるわけですね、いまあなたのおっしゃったこ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 そこで議論していますと、おそくなりますから、先へ行きます。その次に、一般会計からの繰り入れ、これは一体どれくらいあるのですか、ひとつおっしゃっていただきたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 まず厚生省の方にお聞きしたいのですけれども、国民健康保険というのは、国が四五%、それからあとは保険税また保険料、そのほかに一般会計、こういう形になっておりますけれども、そういう形でいいものでしょうか。現実の面からおっしゃってください。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 一般会計からもやむを得ないというお話なんですが、いわゆる国民健康保険特別会計ですね、各市町村にとってみては。今度は自治省から通達が出て、一般会計から繰り入ればもう控えろ、いけない、こういう通達が出ているのですが、その点どうでしょう。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 そういうふうにおっしゃられますと、実態を言いたくなるのですけれども、事業費会計については、とにかく国のほうと保険税とでまかなうのが当然だ、それに対しては一般会計から繰り入れるべきではない、こういうふうなお考えなんですけれども、実態はそうじゃない。いまおっしゃったように、百二十億のうちの六三・六%が療養給付費不足で入れているのです。それから残りの二〇%が事務費不足なんです。残りの二二・五%が、いま皆さん方が希望していらっ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 立場はわかります。皆さん方の立場はわかりますけれども、この国民健康保険料は、去年も延べで約四千四百の団体が値上げした。ことしも相当な数の団体が値上げしております。あるところで聞きますと、七割上げなければどうしようもないというところがあるのです。それが国民健康保険税の実態なんです。ですから、そのことを申し上げておるわけですから、決して皆さん方を責めておるわけではないけれども、政府として国保の問題については全力をあげていた…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 二百九十五円で、ちょっと十三円狂いましたので、これでひとつ計算してみたいと思うのです。 保険税の負担は幾らかといいますと、多少は違うでしょうけれども、一世帯当たり四十三年度は一万二千七百六十六円、大体その辺の見当です。そこへ一般会計からの繰り入れ、これは当然市民に還元されなければならない金ですね。それが一人当たり二百九十五円だ。そうすると保険税のほうは、世帯で計算しましたから、世帯に直さなければならない。世帯の構成は全…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 この抜本的な解決はいつになるのか、お聞きします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 自治省としては、こういう点についてどういう考えでやっていらっしゃるか。厚生省と緊密に連絡をとっていらっしゃるかどうか。皆さん方が一般会計から入れるなと言っておるのに、入れなければならないのですから、その自治省通達を無視してまでもやっていかなければならない、そういうことで、どういう指導をされているか、ひとつ力強い御答弁をお願いいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 政務次官からひとつ。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 あんまり音が聞こえないハッパでございますけれども、時間がありませんから、もう一つ聞きたいと思いますが、厚生省にお聞きしたいのです。 被保険考証のいわゆる資格のことですけれども、これは大体現在県単位になっていますね。ところが、こうなってまいりますと、ほとんど全国平均してもらいたいという声が多いわけです。たとえば県境に住んでいる人なんかは、近いところへ、ほかの県へ行ってかかる。そうすると負担率が普通よりは高いのです。そうい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 あと一つ具体的なことでお聞きしますけれども、各県に国民健康保険の、あれは事業団というのですか。……
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 その連合会で、お医者から出てきた請求書を審査しますね。あの審査する職員の一口の審査量は、請求書何通くらいでしょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 どんなに頭のいい職員でも、一日八時間の労働の中で六千枚、できるのですか。実際問題として、ただ判こ押しだけじゃないでしょう。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 はっきり言っていただきたいのですが、私びっくりしちゃった。 大体多くて千枚、少なくて六百枚というのですね。これはたいへんですよ。一日六百枚請求書を審査します。ですから、勢いそのままいってしまうというのが多い。これが私、実態だと思うのです。そういう面にも、これは一つの抜本改正の中に含まれるかもわかりませんが、私も国民健康保険に入っている一人です。とにかく大体国民の四二%が入っている。しかも農業であるとかまたは零細企業であ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○和田(一)委員 私は、公明党を代表して、内閣提出による地方税法の一部を改正する法律案に対して反対の意を表するものであります。 反対理由の第一は、都道府県民税及び市町村民税についてであります。今回の改正によりますと、給与所得者の標準世帯における課税最低限は、十五万五千円引き上げられ、七十二万九千円となっております。従来から住民税は、所得税と比べ、その重税感が問題となっておりました。また、民住税軽減の要請は日増しに高まってまいりました。 …
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 先日は運輸大臣からお答えいただきました。きょうはまた具体的に聞いていきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 先日、運輸大臣にも質問いたしましたけれども、きょうは文部省の方もおいでになっております。それから政務次官もいらっしゃいますので、一つ最初にお聞きしたいことは、この間の立ち入り測量ですが、そのときに団結小屋のところで、竹矢来の中にあどけない子供たちがはち巻きをしてだいぶおりました。私はその反対、賛成…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 まず政務次官にお聞きしますが、いまのお答えされたところを見ますと、子供をどうしたかという問題はないのですね。それは長く続いている話なんですよ、補償をどうするか、防音をどうするかという問題は。しかしこれは、反対派の方々は子供を動員するぞという宣告をされているわけですね。宣告されているそれに対して、子供さんのことについて文部省にまかせっきりか、空港側としては一体どうしたかということを私はお聞きしたい。いまのお答えですと、ず…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 今後絶対にこういうことのないようにひとつお願いいたします。これは大臣もはっきり言明されました。全力をあげてもらいたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 それから文部省の方にお聞きいたしますが、今後も起こり得ると思うのですね。それから、この間出た子供たちが、いまどのような状態か、またその親たちのそういう闘争に対してどういうふうに思っているか、そういったところを、これは教育の技術的な問題になるかもわかりませんけれども、ひとつお答え願いたい。