和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 いまの大臣の御答弁で非常に安堵をするわけであります。国全体の問題ですから、建設省は全力をあげてやっていただきたいと思いますが、個所づけ等具体的なことは次の委員会でやりますけれども、現実になかなか建設省としても、順番があるからとか、そこまで考えてなかったとかということがあるんですね。ですから、これから、ひとつたいへんでしょうけれども、大臣も具体的な問題にもお目をお通しになって、新東京国際空港については、関係市町村には、交…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 もう少しその問題でお聞きしたいのですけれども、新聞報道によりますと、反対派の方が子供たちを出す、そういったことを先に新聞記者等に発表されているわけなんです。そしていよいよそのときになってから、確かに子供がはち巻きをしておりました。いま大臣は、そういうことはとにかく好ましくない、話せばわかるんだから、とおっしゃったんだけれども、現実にもう子供たちは出てきてしまった。しかも、突然じゃなくて、その前にちゃんと反対派の方が発表…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 ぜひひとつ、今後の問題もございますので、子供たちだけは絶対にそういう争いの中に巻き込まれないように、大臣としても全力をあげていただきたいと思います。 あとは後日の委員会でゆっくりと質問さしていただきます。ありがとうございました。終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 大臣に質問いたします。大体この議論は言い尽くされておると思いますが、多少重複するところもございますけれども、ひとつよろしく御答弁のほどをお願いしたいと思います。 いわゆる地方交付税の貸し借りの問題四十三年度以降は安易に貸し借りをやっておるわけであります。しかも、きょう趣旨説明のありました四十五年度においてもまた三百億円の貸し借りをやる、非常に安易な形になっておる。たびたび論議されておりますけれども、いつまでもこのような…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 地方行政委員会はわれわれと大臣とが同じような考え方で、結局相手は大蔵省ということになるわけです。残念ながら、おくれましたのでそれができませんけれども、この間も国会で大蔵大臣が覚え書きは生きておるということを言った。けれども、現在死んだと同じなんです。ですから、いま大臣がおっしゃった、在るべくこの悪例は続けていきたくない、確固たる信念でやっていきたい、こうおっしゃったわけですから、もう一ぺん確約し直したらいいのじゃないか…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 それでは、大蔵大臣と折衝されるそのときには、別な書類か何かでぴちっととりたい、そのような決意でいっていただきたいと思うのです。いま生きておる、生きておると言われておっても、いま山口さんのほうから、ちょっと小声で瀕死の重傷だと言われたが、確かにそうだと思います。自治大臣がこの地行委員会の皆さんの前に確約を持ってくるように、この点はひとつよろしくお願いいたします。 次に、いろいろと具体的なお答えをいただきますけれども、その…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 いろいろお立場がありということをいま自治大臣がおっしゃいましたけれども、たとえばの話、秋田自治大臣が今度大蔵大臣になられたとした場合、どういうお考えになられますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 次に、具体的な質問に入らしていただきますが、昭和四十四年度の補正のいわゆる九百九十四億円の地方交付税から三百八十二億円を四十五年度に繰り越した。その繰り越す理由は一体何ですか。それをひとつお願いいたします。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 いまの大臣のおことばですと、理由にはなっていないと思うのですがね。計算だけのお話で、この九百九十五億というのは四十五年度の国税の総額じゃないかと思うのですが、どうですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 いわゆる事務的な、事務上の問題だというようなお答えだと思うのですけれども、御承知のとおり、地方団体には住民の福祉の問題の仕事が山積みしておる。この九百九十四億八千何万となるわけですけれども、そのお金を四十四年度に一日も早く地方へ還元して住民の福祉にこたえなければならぬのではないか、こう思うのです。やはりその点は事務上でだめですか。四十四年度に全部交付してしまうのは無理なんですか、どうなんですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 私たちはこう思うのです。昭和四十五年度に地方団体のほうから国へ三百億また貸すわけです。そういう形になるわけです。そうすると、三百八十二億というものを四十五年度に入れるから、四十五年度から三百億円貸せ、そのカタの引き当てのような、ひがみかもしれませんが、そうとれるのです。これはいま財政局長おっしゃったように、確かに年度末でありますけれども、何も地方団体はそんなにいいかげんな金づかいはしませんよ、議会もありますし。やりたい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 じゃ、次の問題に移りますが、ただいま山本委員の御質問で、土地開発基金が出ていました。どうして市町村に対する増額をしないのか、そういう質問がございました。で、きょう本会議の席上でいただきました地方交付税法の一部を改正する法律案、この中に、「土地開発基金制度の活用を進めるため、市町村分の「土地開発基金費」を存続し、その拡充をはかる」とある。現在いわゆる交付税の計算の基礎がありますね。あれは人口一人につき千円ということになっ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 そうしますと、市町村には増額しないということですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 聞くところによりますと、政府はお米の五十万トンの減産に見合う水田の買い上げを地方団体と農協に行なわせようとしていますけれども、これについての大臣の見解をひとつ伺いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 大体いままで何回も尽くされた議論でございますので、ここで私は少し話題を変えまして、地方交付税というのは、いわゆる各地方自治体の有力な財源です。地方財政にとってはますます重要度を増しておりますが、これは国もそれから各地方団体も、地方自治法であるとか地財法の精神にのっとってりっぱに運営していって初めて、地方交付税という性質がりっぱに運用ができるわけでございますが、地財法の第二十七条の三についてちょっとお尋ねしたいと思う。 …
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 この問題がいま全国的にあるわけなんです。ある県ではそれが大問題になっておりまして、ほとんどの市町村が県のほうから割り当て的な寄付を受けておるわけでありますけれども、簡単に議決をしておる。県会の質疑答弁の中でも、議員さんのほうの質問に答えまして知事さんが、自分が就任したときは六〇%の負担金をとっておったではないか、私が就任してから一五%に下げたのだから、これはひとつ何とかしてもらいたいというような答弁をしているのですね。…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 そうしますと、私がいま申しました事例のようなものは、明らかに地方財政法の違反ですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 いまおっしゃったことでよくわかりました。違反の疑いが濃厚である。私から言わせれば、完全に違反であると思う。この県の名前をいま読むのは差し控えますけれども、昭和四十三年に二十五県がやっているのです。これもいろいろな割り当てをつくりましてね。体育館に対しては何%、本校に対しては何%、その他いろいろな割り当て的な寄付がある。それからいまおっしゃった、自発的な寄付という問題、これも皆さん方のほうの方のお書きになった中に、自発的…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○和田(一)委員 もう昭和四十五年度からは各府県でそういう問題が起こらないように、またこれが道路であるとか下水であるとかいろいろあるのですよ、こういう負担金の問題が。そういう面からも、ひとつ自治省がき然たる態度で臨んでいただきたい、そのことを心から要望しておきます。この問題はすべて地方交付税に入っているのです。下の公共団体は地方交付税をそれ以下にもらっているのですから、そのことを要望いたしまして、時間が参りましたので、私の質問を終わりま…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○和田(一)分科員 非常に時間がありませんので、三点ばかりお伺いいたしたいのですけれども、私の質問のほうも簡単にいたしますので、簡単明瞭にお答えのほうもお願いしたいと思います。 まず第一に、新聞には出ておりましたけれども、砂利を掘った穴に農薬を百トンほど捨てたという問題、農林省の方、来ておりますね。——これは栃木県の鬼怒川の支流にあるのですけれども、そこに砂利を掘った穴がある、そこへ農薬を捨てたという問題でございます。これはまず農林省の…