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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 17 件を表示
公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 それは農薬でも劇薬だというんですね。ですから、どういう劇薬があったのかおっしゃっていただきたい。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 調べによりますと、製造工場がいままでつくっておった農薬が、非常に影響が悪いということで五千トン回収したというんですね。五千トン回収して、そのうち百トンを砂利穴に埋めた。あとの四千九百トンはどうなっているのでしょうか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 それは間違いありませんか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 こういう農薬を使う業者は、ともかくこれは製造業者ですから、農薬の取り扱いについては本職中の本職ですね。そういう本職中の本職の方が、わずか六十メートルぐらい離れたところにずっと家があるんですが、ほとんど鬼怒川の伏流水を井戸でくみ上げて飲んでいるわけですね。そういうところにゆうゆうと捨てているんですから、これは皆さん方の指導が相当に行き届いていないのじゃないかと思うんですが、その点どうなんですか。しかも残りの五千トンにつ…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 ぜひひとつお願いいたします。 それでは今度は厚生省のほうの方にお聞きいたしますけれども、さっそく近所の井戸水の検査をしたということですが、その検査の結果についてどうであるか、そのことをひとつ伺います。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 人畜に異常はないということですか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 わかりました。そうすると、これは劇薬中の劇薬でありますし、一年間捨ててあったのですね。きのう捨ててきょう回収したのではありません。ですから、まあ異常はないと簡単におっしゃるようでございますけれども、付近の住民は相当に動揺しておりますので、ひとつ農林省のほうとよく御相談の上、さっそく厚生省からも善処していただきたい。これは要望しておきます。よろしくお願いしたいと思います。 時間がありませんから次に参ります。労働省の方お…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 それだけですか。簡単明瞭過ぎますが……。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 この報告書を見ますと、たとえば米国から輸入してくる材木を消毒するという、そういう消毒の薬品のためのぜんそくではない、明らかにラワン材等からのぜんそくであるとはっきり断定されて書いてありますね。しかも死亡された方も載っておるのですね。この死亡された方のいわゆる臨床例にしましても、確かに気管支ぜんそくによる死亡であると書いてあるのですね。そういった面で、これは大きな社会問題ではないか。ただ一つ労働省の皆さん方だけの問題で…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 そうしますと、いまのところ労働省のほうだけの検討事項である、こういうことですね。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 まあ発生したはかりの——発生したばかりじゃありません、よく見ますと、十年ぐらい前からの経過が出ておりますから。これは現在は労働者の中だけを対象にしております。栃木県の鹿沼というところで調べた例を見ますと、三千名の方にアンケートを出して、回収したのが千二十八名でありますけれども、そのうち六十四名が症状を訴えているという、これは大きな問題なんです。しかもその人たち一人一人が住んでいる、生活しているわけじゃなくて、みんな家…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 いまの御答弁の中で、浮遊粉じんは量が多くなれば人の健康に関係があるとおっしゃる、これは大きな問題でございまして、大体どのくらいの量から健康に害があると考えていらっしゃるのか。質問も簡単にしておりますから、御答弁もなるべく簡単にしてください。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 これは通産省関係になると思いますけれども、鉱山保安法ですか、それを見ますと、浮遊粉じんは一平方キロメートル当たり一カ月十トンまでは何とか、それ以上はあぶないというようなことが書いてあったのですが、いまおっしゃったのと単位が違いますので、一平方キロメートル当たり何トンであるか、ひとつ教えていただきたい。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 浮遊粉じんと降下ばいじんの差ですけれども、ばいじんのほうは区別をして降ってくれないのです。たとえばダンプカーが通ると、わっと砂ぼこりが上がる。それからダンプカーに積載の荷物の中から砂がこぼれて散る。これはどっちになるのですか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 一つ具体的な例で、ぜひ厚生省の方に出向いていただきたいのですけれども、栃木県に葛生というところがあります。これは採石の町でございます。しかも大きなセメント工場があります。そこで、たとえば一時間、車を戸外に置いておきますと、もう元の色が出ているところは全然ございません。ものすごい。これは降下ばいじんであるか、浮遊粉じんであるか、それはぼくは知りませんけれども、先ほど申しましたように、通産省関係の一応の基準というものは、…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 時間がありませんから、ちょっとこの資料を見ますと、一番多いところで六十三トン降っているんですね。六十三トン。通産省のほうでは十トンぐらいということを言っているわけですけれども、六十三トンも降られたんじゃどうしようもないというのです。そういうことですから、県を通じてという問題もそれはあるでしょうけれども、ひとつこういう特殊なところは、大気汚染防止法を見ますと、ちゃんと指定されているのですね、何々の何々というふうに。やは…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(一)分科員 終わります。