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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 出た子供たちは、現在どのような気持ちですか。そういったことは忘れちゃって、一生懸命勉強していますか。それとも何らかの影響をそういうことについて受けておるかどうか。これは教育のいわゆる技術的な問題だと思いますけれども、その点おわかりだったら、お願いしたいと思います。

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 まさか、生徒の中で反対派、賛成派はないでしょうね。

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 なくしているというと、あったことはあったのですね。

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 今後絶対に子供たちをそういう闘争に巻き込まない。これが一つの口火になりまして、あちらこちらで子供たちが動員されたらどうなってしまうか、りつ然とせざるを得ないわけです。ですから、ひとつ文部省側としても、きょうはほんとうは大臣に来ていただきたかったのですが、代表でおいでになったあなたですから、全力をあげてそういったことのないように、反対、賛成の是非は私はいまは論じませんよ、子供たちが出たということについては、ひとつ全力をあ…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 次に移ります。 爆音の問題でございますが、これは先ほど土井先生からもお話がいろいろありました。大体言い尽くされたと思いますけれども、現地でこの間私つぶさに見せていただきましたけれども、爆音対策地区といいますか、滑走路の端から二千メートル、それから両側が幅員六百メートルというふうに、一つの爆音の対策地区ができておりますけれども、具体的にそういう地区に対しては、どういう手をお打ちになるのか、このことを伺いたい。

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 時間がだいぶ詰まりましたので、ほんとうは騒音のことをゆっくりお聞きしたいのですが、あとへ譲りまして、先へ進みます。 次に、排気ガス対策なんですけれども、これは私個人的に知っているロケットの専門家ですけれども、この人なんかに聞きますと、現在羽田で、これは航空機が出す排気ガスですが、ものすごい汚染がある。さらに、ニューヨークかどこかの空港で、排気ガスに関する裁判ざたが起きている。それから、ジャンボが出す排気ガスというのはも…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 黒煙だけじゃなくて、一酸化炭素であるとか、窒素酸化物、炭化水素等、これから入ってくるジャンボ等にはそういった害はないとおっしゃるわけですか。 それから、日本航空、全日空、これだけはいま何かつけるとおっしゃいましたけれども、それ以外の、外国から来る航空機に対しては、そういうことは残るわけですか。それについてひとつお願いします。

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 お聞きになっているだけで、あまり確信のなさそうな御答弁なんですけれども、この点につきましては、これから強力にひとつ推進をしていただきたいと思います。 時間がないので先へ進みますが、次に、建設資材の輸送対策でありますけれども、成田空港の周辺地区の輸送、これはいままでいろいろな議論を聞きましても相当に進んでおるように私は思いますが、その産地の交通はどうなるのですか。たとえば砕石を取り出しているところ、そういうところの交通は…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 では、具体的に聞いていきたいと思います。この「建設資材輸送計画表」で、上から順番にちょっと例を引かせていただきますが、一番最初に栃木県の新葛生と書いてあります。これは私の選挙区ですけれども、一番最初に書いてあるのだから、最初に読んだということにして話を進めますが、これは砕石の産地ですね。これを読んでみますと、鉄道輸送になっているのです。確かにこれはすばらしいアイデアだと思います。ところが、新葛生の場合は、町はずれにいわ…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 ちょっと時間がありませんので、詰めていただきたいのですが、確かに空港だけのものじゃないのです。先ほども言いましたように、空港だけじゃなくて、そのまわりのいろいろな建設事業、それも入るわけです。ですから、何も空港だけを責めるわけじゃなくて、そういう意味で、建設省のほうからもひとつお聞きしたいのです。とにかく現在でもパンクしそうなところなんですから。だけれども、空港は百台だけしか通らないぞと言われたのでは、地元では立つ瀬が…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 とにかくこれはひとつお願いしたいと思います。こういう例が群馬の金島、茨城県の石岡、西金、東城寺、山梨県の初狩、それから東京都、いろいろございます。静岡、茨城、千葉、群馬県の金島、これは鉄道輸送ですね。鉄道の貨車まで持ってくる間だいじょうぶですか。 もう一つは、茨城の場合ですけれども、この資材計画を見ますと、現在土浦のまん中をダンプが通って、ここはちょっとはずれるのですけれども、全然動きがとれないのですよ。そこで、現在鹿…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 ずっと前を向いていただきたいと思います。 それから、今度は警察の方に、いまお聞きのように、前向きにやられる。交通事故というのは前向きにするまで待ってくれないのですね。これはどんどん起きているのですね。当局が前向いていく間にもどんどん死んでしまう。そういう点について、現在空港に対していろいろな資材を運んでまいります。これに対して、現在の通路状況では交通の打つ手はどうでしょうか、ひとつ御意見を伺いたいと思います。

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 取り締まりもありがたいのですが、たとえば夜ダンプが出てくるわけですよ。大体夕方から明け方の二時ごろまで、大きな八トン車から上は十五トン車のトレーラーまでずっとつながっていくのです。これはすごいです。ですから、これは規制どころじゃないのです。とにかく住民は耳にせんを詰めて寝なければ寝られない。これが現状です。警察の方は非常に御苦労されていると思いますけれども、警察のほうでこういう道路状況に対して、運輸省なりまたは建設省の…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 この交通の問題につきましては、前向きというお話がございましたけれども、警察のほうも前向きでひとつ。 時間がなくて、まことに申しわけないのですが、かいつまんだ質問であと一つ。実は茨城県の鹿島港の建設現場で相当荒っぽい事件が起きているそうでありまして、愚連隊とのけんかで殺人があった。商店街の御主人が殺されたとか、それから現在では小さなばくちがあちこちにはやっていて、地元の方を相手にやって、地元の方々が土地まで巻き上げられた…

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 警察当局では非常に頭を痛めていらっしゃるような報告がありましたが、これに対して、自治省のほうでは財源措置はされているのですか。それだけは特別に警察のほうに出しているのですか。これは自治省だと思いますけれどもね。たとえば補助だとか、そういったようなことについてどうですか、県警の場合ですが。

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 わかりました。時間がありませんのであと一間だけ。砕石がどんどん運ばれると、現在関東周辺から東京都内に運ばれている、または千葉近郊に運ばれているおそらく倍くらいになるんじゃないか。そういうことで、砕石の値上がりに響いてこないか、こういうことがあるのですが、建設省当局の考え方はどうでしょう。

公明党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 以上で終わります。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○和田(一)委員 運輸大臣に二、三お聞きいたしますが、具体的なこまかいことは、また別に後日の委員会でお聞きいたします。 最初にお聞きしますことは、いまも大臣がおっしゃったように、巨人機それから超音速ジェット機、SSTですか、音速の二、三倍飛ぶというわけです。今度いただきました「時の動き」の中に「新東京国際空港の現状」、この中にもそういうことがよくうたってあるわけですが、今度の成田の空港はSSTまでもほとんど発着可能の設計であるかどうか、…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○和田(一)委員 私、個人的な友人でジェット機、それから航空界の専門家の方に聞いたのですが、専門家の間の話では、成田空港はいわゆる内陸の空港であって、専門家からいうと、どうも納得できない。騒音またはいろいろ排気ガス等を考えて、海上に近いほうが理想的である。そういう点についてわれわれは納得しかねるという話を聞いたのです。その方の意見がいいか悪いかということは別問題にして、確かに私たちも考えまして、片一方は海のほうが何かにつけて都合がいいと…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○和田(一)委員 資材輸送の問題ですけれども、いろいろ計画をいただきました。確かに現在の日本の国道、県道、これはやはり狭いということ。現在でさえも交通量が一ぱい一ぱいだ。そこへもってきて新東京国際空港またはそれに関するいろいろな事業があるわけです。それが一ぺんにそこで仕事をするわけであります。それに対して国道はいいにしても、県道であるとか、市道であるとか、またはダンプカーが荷物を積んできて町道の細いところまで通ってくるようなことがあるわ…