和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 農家の方に罰則を与えると、これからの場合はいいと思いますけれども、残留の場合が問題です。畑に残っておる場合、もう去年、おととしにこれをまいておりますから、その同じところにやると、また土から吸い込んでキウュリが汚染される、作物が汚染される、それを市場に持っていってやられてしまう、そうなった場合どうなりますか。農家はそれでも全部農家の損ということでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 大量に出るというよりも、もはやあると同じなのです。というのは土壌も汚染しておりますからね、その土壌はもう使いものにならないのです。今度はハウスを移転するというのですよ。そうすればそういう心配はなくなる。ところがハウスを移転した場合に、普通の農家で移転費が三十万か四十万かかる、しかしあれは全部鉄骨ですからね、もうビニールはぼろぼろになっている場合があるから、移転した場合には新しくつくるとすると百万円ぐらいかかる、一体お…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 時間がありませんからこれで終わりますけれども、ひとつ前向きに御検討願います。 以上で終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 わずかな時間ですけれども、まず治水についてちょっとお尋ねしたいと思います。 昭和四十六年度の建設省関係の予算を見ますと、その大勢は、四十五年度に比べていわゆる道路、都市、住宅方面には強い関心が払われておりますが、治水五カ年計画について、公共事業の根幹であるところの治水行政がやや軽視されている向きがないでもないと思うのです。四十三年度を初年度とするところの第三次治水五カ年計画が作成されておりますが、その第四年次に四十六…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 そのことでひとつ具体的に、これは治水計画全体に当てはまるわけじゃございませんけれども、ひとつお聞きしたいと思うのですが、実は有名な明治三十八年、九年にさかのぼるわけですけれども、足尾の鉱毒事件がありまして、そして谷中村の取りこわしが起きた。これは例の田中正造代議士の大活躍の物語がそこから始まるわけでございますけれども、私ここにちょっと文献を持っているので、これを読みますと、足尾の鉱毒のために谷中村の取りつぶしがきまっ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 新全国総合開発計画の中にも、あの渡良瀬遊水池を一大レクリエーションのような形にしていくというふうに載っておりますね。ですから、これはもう閣議決定されたのですから、方向はいまおっしゃったとおりに私はきまったと思うのです。 そこで、また具体的に聞いてまいりますけれども、現在三千三百ヘクタールに及ぶ大きな土地です、ほんとうに広大な土地です。これが遊水池として現在十分に機能を果たしておるのかどうかということ、これをひとつ専門…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 いまの御計画は、いまそれを聞きましたけれども、谷中村が取りつぶしになった。その後何回も何回も渡良瀬の洪水があったわけなんです。利根水系を中心にしたところの洪水が何回もありました。これは、もう現在の皆さん方には責任はございませんけれども、歴史的に見て、あの遊水池がはたしてりっぱな調整池になっておったかどうかという問題なんですが、ある文献によりますと、確かに谷中村の中へ利根川の流量が逆流して一時そこは水がめになるけれども…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 あまりいままでとしては効果はなかった、こういうわけなんですが、実は、今後渡良瀬の上流に、草木ダムと思いましたが、それから利根川に八ッ場ダムだとか、いわゆる沼田ダムですか、そういったダムが計画されておりますね。そういうダムができ上がった場合、あの遊水池はやはり必要であるかどうかということなんですけれども、その点についてはどうでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 この渡良瀬遊水池のいろいろな調査費に対して、四十五年度は千八百三十六万円が計上されておるわけですが、先ほども大臣いろいろおっしゃっておりますけれども、四十六年度はどれぐらいの調査費がつく予定ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 先ほども御答弁にありましたとおり、あそこは鉱毒がたまっているのじゃないかということなんですけれども、鉱毒の状態ですね、いままでに調査された結果、大体どのような結果が出たかどうか。とにかく千八百万でおやりになったのですから、多少の結果は出ていると思うのですけれども、おっしゃっていただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 幾つかの団体が、これは官庁関係ですけれども、あの空閑地を使わしてもらいたいというような話があるように聞いているのですけれども、そういうことについて、現状どうなっておりましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 私の質問は、たとえば電電公社が送信所をつくりたいからとか、そういうのがあったのじゃないかというお尋ねなんです。だから、地元のそういった計画等もやっておりますけれども、もし送信所の鉄柱をつくりたいとか、そういうふうな申し入れがあった場合にどう考えられますかという御質問を申し上げたわけです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 時間がありませんから結論を急ぎますけれども、先ほども申しましたとおり、多大な犠牲をしいられて、そしてでき上がった遊水池であるということは、大臣もよく御承知でございますけれども、さらにお忘れなくお願いしたいと思うのです。そして特に、あそこの地元に藤岡という町があるのですが、あの町の面積の約四十六%が遊水池なんです。ですから、ちょうど町が三つにも四つにも仕切られているような地形でございます。さらに、地元のいろいろな経済的…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 遊水池につきましては一応終わります。ひとつ前向きの御検討をお願いします。 もう一つついでにお聞きしておきますけれども、群馬県の前橋から栃木県の小山に至る国道五十号線なんですが、これは関東全体を対象にして私は申しますけれども、実は東京または京浜地区の建設に関して骨材がどんどん運び込まれる。いわゆるダンプですね。現在、東京のすばらしい発展の陰に、関東諸県はいま砂ぼこりを浴びている現状なんです。先ほど島本先生もおっしゃいま…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 今度は大臣にお願いしたいのですが、先ほど申しましたいわゆるダンプの通る県道、市町村道ですね。自動車重量税等のことがありますが、それは別にしまして、もう少し国側も考えてもらったほうがいいのじゃないかと思うのです。とにかく首都圏建設のために一番被害を受けているのがそういうところであるということです。その点についてひとつ前向きな御答弁をいただけませんか。どうでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○和田(一)分科員 じゃ終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 きょうは交通の問題を取り上げるわけであったのでありますが、その前に、先ほども質問がございました真岡の事件のことをちょっと質問させていただきます。 あれは私の地元でございまして、真岡市というところはほんとうに平穏無事ないなかなんですね。どこのうちでネコが子供を三匹産んだぐらいでも、ちゃんとニュースになっていくような、そういう素朴ないなかでああいう事件が起きたということは、住民はものすごいショックを受けていることは事実です…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 指示を流していらっしゃると思いますけれども、たとえば都内なら都内で、ある人を尾行しておったとか、そういう過激集団を懸命に追っておった、それが都外に行ったような形跡があるということは、地方の県警なり関係者にすぐに連絡をするということのようにとれるのですが、それでいいのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 さらにまた今度の事件で、相当地方の中小都市も緊張したと思いますけれども、その点につきましては、極力よろしくお願いしたいと思うのです。 それに関しまして、今度は銃砲店の問題なんですけれども、今回まことにずさんであって、最初は散弾ですか、五百発盗まれたろう。ところが、きのうになって初めて千五百発ということがわかったというのですね。これは警察の問題ではなくて、銃砲店そのものの問題ですけれども、実にずさんであったということは、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 いま私がお聞きしたのは、置くところは違っておっても、同じ家の中にある、銃はこっちにあって、たまは別なところにある、こうだった場合、脅迫されれば出さざるを得ない場合があると思うのですね。だから、その家ではなくて、全然別なところに何かはずして置いておくというわけにいかぬでしょうか。そういう点をお尋ねしているわけです。