和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 一生懸命援護されましたけれども、次に、市街化調整区域の中で現在でも都市計画税を取っておるところがありますが、市街化調整区域だから都市化されないわけですよ。そういうところに都市計画税が現在でも取られている。これはどうもおかしいと思います。現在のいわゆる既指定調整区域ですね、その中で、私の資料で二万八千ヘクタールに及ぶところが都市計画税を取られている。これはどうなんですか。自治省、ひとつ御答弁願います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 それは確かに市町村の条例にまかしてあるということはわかりますけれども、現実に都市計画税を払ったところは都市計画されるのかというと、そうじゃないわけですよ。しかも四十七年一月から改正される。四十六年度分はどうなるのですか。建設大臣は自治省と協議して取らないようにしたいということを答弁していますけれども、政務次官、ひとつこれを答えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 その点については、建設大臣も自治省と検討するとおっしゃっているのですね。ですから、政務次官、どうですか。これは条例は条例ですけれども、いずれにしても国のほうの改正でもって調整区域と都市計画とぴしっときまっているのですから、それを上のほうでどんどんときめて、そして手の届かないところはおまえのほうのかってだ。どうも納得がいかないのが住民だと思うのですね。建設大臣も十分にこの点について、いわゆる四十六年度分についてはそういう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 時間がありませんので、あと一問か二問でとどめますけれども、ちょっとお尋ねしますが、東京都二十三区内に農地、いわゆる田、畑、それから山林の地目別はどのくらいの面積を占めているかおわかりですか。資料はいまお持ちですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 私、持っているのですが、東京都の固定資産の評価のときの調書ではこうなっているのです。四十四年度において山林が——二十三区ですよ、ここは当然もう全部市街化区域でしょう。その中に山林が二百九十七町歩——私は人間が古いものですから町歩で申し上げます。田が二千二百四十六ヘクタール、それから畑が三千五百六十四ヘクタール、こうあるのですね。これは相当広いのです。ですから、こういうところが全部宅地になるとこういえば、これは東京の場合…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 最後に、一つ確認しておきたいのですけれども、営利法人の所有農地については、これは対象に入れるかどうか、この点について。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 そうすると、そういうところも税金が上がってきて、農産物も結局価格が上がる、こういうように考えざるを得ないと思うのですけれども、いずれにしても、この点はあとでまた質問いたします。 時間がありませんので、これで一応終わります。大臣のほうには、また大臣がおいでになったらやらせていただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 大臣がお出になりましたので、伺わしていただきます。 例を出してお聞きしますが、今度の固定資産税の場合、農地が近傍宅地の評価と一緒になるわけですけれども、造成費の算定について相当いろいろなケースが出てくると思うのですよ。というのは、近傍宅地の評価額から造成費を引くわけです。それでA、B、Cとランクづけるわけですね。もう一つ例をあげますと、AとBという市があるとします。それで近傍宅地の評価額が約二万円とします。A市の場合は…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 私で最後だそうでございますので、落ちついて……。時間までに終わりますから。 まず最初にカドミウムの汚染米の対策についてお聞きいたしますが、全国でカドミ汚染の問題が相当出ております。これは地方自治体それぞれが懸命にその対策を立てているわけです。政府としてはどのような対策を持っておるか、そういったこともこれから聞いてまいりたいと思うのですが、現在どのようにカドミの汚染地区はやっているかということを、概要でけっこうですから…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 何カ所くらいあるか私わからないのですが、いろいろな紛争があると思うのです。そういったことで解決したところがあるかどうか。それから、その中でどういう問題点があったかということを簡単に述べていただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 実はその具体的な問題をお聞きしたかったのですけれども、私ここに一つ例を持っております。これは栃木県に小山市と野木町というところがある。この二つの市町がオリジン電気という会社から出されたところのカドミウムで汚染されたのです。こういう事件なんですが、これは御存じですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 その問題なんですけれども、これは公害問題ですから、特にカドミウムという問題は安中でも相当大きな反響を呼んでおりますし、これは県だけではどうしようもない問題が出てくるのではないかと思うのですね。ところが、いままでもよく聞いてまいりますと、やはり県しかいまのところ解決のあれは持っていない、こういう状態なんです。一つ例を申し上げますと、いろいろありますけれども、現在は県だとか市が仲介に入って、いわゆる加害者とみなされる会社…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 では、たとえばいわゆる加害者と目される会社が補償金の——補償金といってもいろいろあると思うのです。たとえばその土を反転したという場合があるかもしれませんし、全部とりかえたという場合もあるかもしれません。それから、できた米を買い取るということもありますし、休耕になった場合、それだけの補償をするとか、いろいろあると思うのですね。そういったことが支払い不能になった場合、これはどうなりますか。法廷闘争ですか。現実の農家の身に…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 それはわかります。国の金だって全部税金ですからね。しかし、ではたとえば支払いが不能になった場合、農家はどうして食っていけますか。そこらに何か救済方法を考えていらっしゃるかという問題なんですが、どうでしょう、局長のほうは。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 その点について大臣にも一緒に答えていただきますが、こういうこともある。どこそこで汚染米が出た。そうすると、その県のお米はあぶないから買えない、そういうことがもはやうわさに流れている。汚染米の名前で、そこが全国的に知られるわけです。ですから、特に自主流通米の場合なんか非常に影響がある。さらにまた、そちらのほうのお話ですと、ことしの秋なんかは消費者の値段がだいぶ変わりますね。ということは相当自由に取り扱われる。そのときに…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 時間がありませんので、現在農家の方々が考えている問題、それから一番心配している問題をちょっと並べてみますから、よく検討してもらいたいと思うのです。 会社の補償が考えられない場合は稲作を続けるというのです。土を取りかえない限りはまだたんぼの中にカドミウムが入っているわけですから。それが一つです。ほとんどがそういう希望です。それから、いま言ったような汚染米の出たところの市の米は買えないという問題。もう一つは休耕補償をみん…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 次の問題に入ります。 次は、ただいまも細谷先生から質問がありました農薬の問題なんですが、最近卵にも農薬が出ているというふうに出ておりました。大阪のほうのある衛生研究所で調べたところが、卵にも農薬が出た、DDTだとかBHCが出た。これは二月十七日のある新聞ですけれども、そこで厚生省の——厚生省の方、来ていらっしゃいますね。厚生省の乳肉衛生課長さんの話で、鶏の卵から農薬が出たのを初めて聞きました、さっそくこれから調べてみ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 それでは、今度卵から野菜に話を変えまして、実は私この間現地調査をしたのですけれども、指定産地になっているあるところですが、いわゆるビニールハウス栽培ですね。そこでキュウリがとれるわけです。ハウスだとキュウリが年二回くらいとれるわけで、非常に率がいいということです。ところが、これはいままでアルドリンというのをまいておったのです。ところが前回の国会で農薬がだいぶ規制されるようになった。そして農業協同組合長さんだとか共同出…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 厚生省の方に聞きますけれども、アルドリンは〇・〇二PPMまでは何とかいいというふうになっておりますけれども、大体人体にどういうふうな影響がありますか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(一)分科員 このアルドリンですけれども、実は農家の人がはっきりしてないのです。これを使っていいのか悪いのかという問題、その点なんですよ。だから、知らないところは使うでしょうというところがほとんどなんですよ。これは非常に安いのです。簡単に下にまけば、ネキリムシであるとかミミズだとか、これらは完全に死んでしまうということで、非常にいいと、こういうわけなんです。それも使わないほうがいいぞというような、その程度の末端指導が原則だったわけ…