和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 厚生省としては、税負担の実態については、私がいま申し上げましたことについては、大体御認識だったのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 これについて標準保険料、これは相当前からおっしゃっているわけですね、厚生省のほうで。これは事務当局の段階だと思うのですが、これは諮問機関ではなくて、五人委員会ですか、五人の方が集まって御相談をして大体の案をつくる……あまりにもおそ過ぎますね。しかも前の課長さんが、十一月の半ばに出すとちゃんとおっしゃっていて、いまだに出てこない。これが、もし大臣のところの関係だったら、政治責任を問われます。この問題についてはそのくらいの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 本年一ぱいと私には聞えたのですが、本年度一ぱいですか、本年一ぱいですか、もう一ぺん……。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 本年度一ぱいというと、あと幾らもありませんけれども、そうすると、これからずっと事務的にいろいろな折衝を重ねて、そして国会に出されるのは、大体いつごろになりますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 とにかくこのおくれている原因については、いろいろあると思うのですけれども、そこで課長さんにお聞きしても申しわけないから聞きませんが、政務次官、というわけなんですから、自治省としても、厚生省のサイドだからというのんきなことをおっしゃらずに、いま私が申し上げたとおり、北海道の北村では一年間に一万円も上がる、それから厚真村、ここも一万円上がっているんですね。これはごく一部分だと言ってしまえばそれまででありますが、全国平均で二…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 国民健康保険については終わりますので、どうぞ吉村さんお帰りになってけっこうでございます。早くお帰りになって、ひとつ標準保険のほうを急いでください。 次に、電気ガス税についてお尋ねします。電気ガス税が四十六年度もちょっぴりと減税ということでございますけれども、ここでひとつ局長にお聞きしたいんですが、一般家庭の使っているところの電気の免税点が六百円から七百円に上がった。百円上がったわけですね。それからガスのほうが千二百円か…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 いま生活が高度化して、一般化しているわけです。いままでは生活保護世帯の認定が、テレビがあったら認定されなかったけれども、もう一般化されて当然だということになっているわけですね。ですから、各家庭を振り返ってみましても、テレビ、冷蔵庫、こたつ、電気掃除機、いろいろ電気を使います。特に冬なんかは電気料がぐっと上がるということなんですね。平均しますと、一カ月の家庭の電気料が二千五百円から二千六百円、ちょっと人数が多いと三千円ぐ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 この電気ガス税の全部のトータルを見ますと、これは地方財政計画で見ますと千八十九億ですね。それに対して減税が十二億、こうなっています。わずか一%の減税ということですね。ですから、普通の家庭で一体どれだけ減税というもののおかげがあるかという問題なんです。 電気ガス税は悪税悪税とこの間もどなたかおっしゃっていましたけれども、自治大臣だったですか。だけれども、そういう汚名を返上するために減税している——減税にならないじゃないで…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 歳入の関係でそうはできない。しかし、一年間に十二億円ですね。これで住民の方が電気ガス税は安くなったという感覚を受けますか。どうでしょうか、ひとつお答え願いたい。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 時間がございません。次に行きますが、家庭用の電気ガス税ともう一つは産業向けの非課税のほう、これはいつも話になるわけですけれども、現在高度経済成長政策であまりにも産業が伸び過ぎてしまった。それのひずみとしてあちらこちらの公害または社会資本の不足、そういったことがあげられているわけですね。これはもう大臣の所信表明だとかそういったことにも、そちらのほうからもそのことばが出てきます。それほど産業は育成してしまった。それなのに非…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 非課税品目はなるべく押えるとおっしゃいましたね。今度ふえているのじゃないですか。しかもまた無水フタル酸を使うところの産業は、いままでは三年間が一年延びたのですね。その点についてもどうも御答弁は逆なように思うのですけれども、それで重要基幹産業の認定のあり方、基準、これは一体どういうふうになっていますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 無水フタル酸が三年間が一年延びたということは、どういう理由で延びたのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 この三年間では検討はできなかったということですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 この非課税はどうも既得権化してくるように思うのですけれども、期間が切れたらまた延ばしてくれというような陳情があるかもわからないし、そういう点についてどうでしょう。これは政務次官も答えてください。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 非課税品目にあたりまえに課税した場合、一年間にどのくらいの税収があがるのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 四百四十一億円を産業に税金をまけてあげて、そして一般家庭の物価高に悩むところの方には十二億円の減税をする。非常に情け深い姿がよくうかがわれますけれども、ひとつここで資料提出をお願いしたいのですが、非課税のこういう原料を使ってのおもな製品は一体何ができるかということ。それからメーカーの名前。それからコスト中の電気料は全部で一体幾らなのか。それはどうでしょうか。出ますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 いつごろ出ますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 ですから、現在この地方税法の一部を改正する法律案をやっているんですからね。これが採決されたあとでは、あと一年間たつわけですよ。ですから、その審議に委員の皆さんが参考になるように極力やっていただいて、そして出していただけませんか。どうでしょう。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 次に、固定資産税のほうにちょっと移ってまいりたいと思います。 建設省の方と農林省の方も来ていらっしゃいますけれども、別に名ざしては質問いたしませんから、ひとつそちらのほうでよろしく答弁していただきたい。 都市計画の線引きは大体いつ終わりますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○和田(一)委員 都市計画の線引きができると、そのことでひとつお聞きしたいのですけれども、都市計画それから総合農政、これはどうもまだはっきりしていないような感じなんですけれども、ところが、地方税法の一部を改正する法律案が今度出ていまして、今度市街化区域の農地の税制の改正と、どうも税金のほうが先行するような感じなんですが、その点について三省でいろいろ御協議なさったかと思いますが、その点についてひとつ三者の御意見を伺いたいと思います。