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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 いま三者の方の御意見を伺いました。それでひとつ農林省の方に聞きたいのですけれども、いまおっしゃいましたように、市街化区域の中にも農家がある、その農家の方をどうするかということは大きな問題だと思うのですけれども、特に都市化時代の緑農地のあり方ですね。農地の宅地化に伴うところのそういった問題について、転職問題も出てくるのじゃないか。総合農政のそういう立場で緑農地はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 お話を聞いていますと、そういったことは市街化区域の中で現在どういう形にするか検討中であるということですね。そうしてこれは今国会で提出されているわけですね、この税法の改正は。そうすると、税金との関係はどうなりますか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 そうすると、建設省の石川さんにお聞きしますけれども、線引きはどんどんいまやっている。そしてこの三月に大体できてしまうわけですね。その後にまた、いま農林省のお答えのように、線引きのやり直しがあり得るということですね。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 五年ごとといいますと、B農地なんか今回の税金の改正で四年目でひっかかるわけですよ。ですから、その点は弾力的にやる、こういうお考えですか。五年後といいましても、四十八年にはB農地クラスは税金が上がってくるわけです。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 もう一つ岡安さんにお聞きしますけれども、小作地ですね。特にC農地なんかだいぶあると思うのです。そういうC農地の場合には、今後約十年後には税金が大体普通の宅地並みになるわけですね。そのときの小作との関係はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 小作の方がどうしても生涯農業をやりたいのだ、こういう場合はどうなりますか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 そうすると、どうなんでしょうか。憲法の私有財産の保護、これは小作ですから、私有財産ではありませんが、営業の自由から見て、無理じゃないでしょうか、知事のほうからそういうように持っていくということは。自分はあくまでも生涯農業をやりたいという場合、しかし、その地域の税金は刻々と上がってくるというような——猶予といったって、そんなに猶予はできませんでしょう。その点どういうふうに考えますか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 そうしますと、別な農地を与えるからそこへ行けということですか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 市街化区域だとか調整区域で騒がれているところですから、そのまわりにはずっと耕作地があるわけですよ。その外に行かなければ場所がないのですね、あなたのおっしゃったようにする場合は。そうなってくると、これは相当人権問題になってくるのじゃないでしょうか。どうなんでしょう。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 いわゆる転職であるとか、または土地をかえるとか、それはあくまでも、いまおっしゃったように、関係者の話し合いのもとにということを言っておられましたけれども、何かの法とかをつくって保護をするということは考えておりませんか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 農業委員会を中心にその案を検討するとおっしゃったのですね。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 次に、市街化区域の中の農地、これは大体野菜の指定産地も案外あると思うのです。野菜もだいぶできております。私なんかも見たところ、そういうのが多いと思うのですね。そういった場合に、野菜の値段はどうでしょうか、上がっていきませんでしょうか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 そこで、私たち心配するのですけれども、野菜をつくっている農地も、おそらくやめていくのがだいぶあると思います。さらにまた、あくまでも野菜を作くっていくのだという人は、税金が上がってくるということも考えなければならない。そういうことから、とたんにぴんと価格という点にくるのです。いま、遠隔地に持っていくとか、いろいろ構想をおっしゃっていますけれども、そちらは専門家ですから、こういう措置をとって絶対野菜は上げない——それ以外の…

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 これは農林大臣に答えてもらわなければならない問題だと思いますけれども、野菜の農家をよく見ますと、大体住居のそばに野菜の畑地が多いですね。だから、これは大きな移動になってくると思うのですね。たとえばハウス園芸、ガラス張りの温室の場合は宅地ということなんでしょうけれども、ビニールハウスの場合は農地ということだと思うのですね。ビニールハウスだと、ちょっとしたところに移転するにも五十万ぐらいかかるのだそうです。新しく建てかえれ…

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 その点について、野菜のほうはせりですから、生産者の意思は反映されないわけです。ただし、農家の手元へ戻ってきた代金が、結局自分の経費に見合うかどうかという問題なんですね。だから、農家の生活を圧迫するということにならないように、今後大いにひとつ考えてもらいたいと思うのですが、そのことについて一言お願いします。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 次に、自治省にお聞きしますけれども、建設省では、四十五年十月の地価対策推進要綱の中で、市街化区域を計画的に整備するため、同区域の都市計画税を三倍程度に引き上げるとしている。今回の税制改正との関連はどうですか。その点についてもお聞きします。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 そうしますと、三倍に上げることは、ほぼそういう考えで検討していきたいというお考えですか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 では石川さんにお聞きしますけれども、三倍というのは建設省のほうで出たわけですけれども、どういうことでおっしゃったのですか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 そうしますと、三倍ということをおっしゃったのは、一応仮定で言ったわけで、決して三倍ではないということですか。白紙だということですか。

公明党1971/02/26

第65回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 一応そのくらいを打ち上げたということですね。どうなんですか。