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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 とられる前に、またはとりに入る前に、とりに行ってもだめだという形にしておかなければ、この種の事件がまた起きるのじゃないかと私は思うのです。私の御質問申し上げているのは、たとえばの話、予算がつかないからそういうことはできないとおっしゃればやむを得ませんけれども、銃砲はそんなにたくさん店があって売っているわけじゃないわけですね。特に中小都市なんかおそらく一軒あるかないかというところです。ですから、できればの話ですけれども、…

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 部分ですよ。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 ひとつそういう不祥な事件のないように大いに研究もしていただきたいと思いますし、また検討もお願いしたいと思います。 次に、変わりますが、今回の場合は防犯ベルが買ってあったそうですね。買ってあったけれども、つけてなかったというのですね。ずいぶんお粗末な銃砲店なんですが、それで県の商工関係だと思いますけれども、四十五年の四月と十月に二回立ち入り検査をしているわけなんです。とにかく防犯ベルもついてないからつけなさいよと指示はし…

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 県庁のお役人ですと、専門的な知識もあるでしょうけれども、何か事務的に流れやすいと思うのですね。そういう銃砲店に対するいろいろな立ち入り検査、そういう事件を未然に防ぐという立場からも、警察の防犯のほうの立ち入り検査は私は必要と思うのですけれども、長官のお考えはどうでしょうか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 それに関連しまして、たとえば警察官の方の装備といいますか、実はいなかへ参りますと、自転車でいま警察官の方が巡回していらっしゃる姿をよく見るんですね。ところによってはバイクでさっそうと行く場合もあるのですけれども。先日、夜中に自転車の警察官が三人ばかりずっと一列に並んで警戒をしていらっしゃいましたけれども、いま自転車は警察の備品として置いてあるのですか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 その自転車は通勤用の自転者ですか、それともいわゆる仕事のために使う自転車でしょうか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 自転車というのはずいぶん時代おくれだと思うのです。いまはとにかく自動車、バイク、オートバイで、たとえば自動車に乗って逃げた。これを自転車で追っかけるのですか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 二万四千六百十三台のバイクで五人に一台だとおっしゃいましたけれども、バイクはもういまはげたと同じなんですね。そういう近代性にマッチした警察でなければたいへんですよ、これは。その点について、大臣、どういうお考えでしょう。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 きょうは大蔵省の方来ていらっしゃいませんので、聞きようがないのですけれども、これは警察の予算をがっちり組んでもらって、とにかく長官、来年は自転車をひとつやめてもらいたい。(「機動隊の予算を減らして自転車をバイクにかえろ」と呼ぶ者あり)いろいろな御意見もございますけれども、たとえばいま官房長がおっしゃったように、自動車か何かで逃げる人がいれば、パトカーが追っかける。そのパトカーがそこにいればいいのですがね。いなかに行くと…

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 次に、交通の問題を若干やりたいと思うのです。こまかい点につきましては道交法の改正のときに種々聞かしていただきたいと思うのですが、実はダンプカーの問題なんです。ダンプカーの重量制限の問題。これは相当運転手の人たちはびくびくして走っているわけなんですよ。荷台を見ますと、富士山のような形になって走っているのですよね。ときどきダンプの重量制限をやられますけれども、ひとつそちらの考え方を聞きたいのですけれども、重量を規制するとい…

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 私は思うのですけれども、それは過積みの問題ですが、はかりに乗っけなければわからないのじゃないと私は思うのですよ。大体外形で見ればわかるのです。砕石ならば大体どのくらい積んでおれば何トンぐらいあるか。砂利ならどのくらいあるのか。常識なんですね。はかりを置かなくても、私はある程度できると思うのです。厳密にははかりに乗っける必要があると思いますけれども、それを現在、見ますと、途中でやっているわけですね。たとえば産地から需要地…

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 それから、またダンプの話になりますけれども、最近石を積んだ車——砕石だとかそういったものじゃなくて、普通の大きな石ですね。石を積んだ車だとか、それからダンプカーであるとか、もう実におそれられているわけですよ。ダンプカーも避けて通る石積みの車という話があるらしいのですけれども、それはどうしてかというと、三台ぐらいつながってばあっと来るわけです。これが来ると、ふるえ上がってしまうそうです。いわゆる街道のオーソリティーである…

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 ところが、パトカーが追っかけられないのが現状なんですよ。ずうっと国道をつながってますから、それをわんわん追い抜きをやると、向こうから来る車はみんなおそろしくてわきへよけて通れない。そういう現状なんですね。私は思うのですけれども、大体そういう無謀な方のリストはできておると思うのですね。それに対して厳重な訓練をするとか、再教育をするとか、そのようにひとつ安心して通れる道路にお願いしたいと思うのです。 それから、もう一つ伺い…

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 次の機会にまたさらにお聞きしたいと思います。本日はこれで終わりますが、ひとつよろしくお願いします。

公明党1971/02/16

第65回 衆議院 本会議 第7号

○和田一郎君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま郵政大臣から趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案に対し、総理大臣並びに関係の各大臣に質問をいたします。 まずお伺いしたいのは、料金値上げのこの法律案と、政府が言っているところの物価安定策との関係についてであります。 昨年十二月、佐藤経済企画庁長官は、公共料金一年間凍結の考えを発表され、大きな反響を呼んだのでありますが、各省の強い抵抗を受けて、この公共料金値上げストップ令は…

公明党1971/02/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 時間がありませんので、要点だけひとつお聞きしたいと思います。 自治大臣の所信表明の中に、公営企業のことでこのようにおっしゃっているわけです。「経営基盤を強化してその健全化をはかるため、公営企業会計に対する一般会計の負担をさらに合理化する」とおっしゃっているわけですね。具体的にどういったことか、ちょっとおっしゃっていただきたいのです。

公明党1971/02/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 そうしますと、利子のほうも強化するけれども、それ以外に企業だけじゃまかないきれないところの経費は一般会計で出す、こういうようなお考えのようですけれども、そうなりますと、それではいままでのようにいわゆる独立採算制という考え方を少しおゆるめになった、こういうふうに理解していいのでしょうか。

公明党1971/02/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 この論議はだいぶ時間がかかりそうですけれども、たとえば各地方公共団体の中にあるところの公営事業、これに対して各自治体の一般会計から多少出してもいいじゃないかということですけれども、それでは、その国家的ないろいろな経済の推移であるとか時代の進化のためにどうしようもなくなった現象で赤字になってくる、また持ちこたえられなくなってくる。これは、地方公共団体の責任じゃないわけなんですね。そういう例があるのです。そういう場合のお考…

公明党1971/02/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 国のほうからですね。

公明党1971/02/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 だいぶ核心をついた御答弁をいただいたのですけれども、たとえばバス事業、いわゆる交通事業ですね。これはいまのところにっちもさっちもいかなくなっている状態なんです。ものすごい赤字です。いろいろありますけれども、内部的な要因も外部的な要因もある。とにかく自動車が走れない、バスが走れないということで、特にバスの問題を中心にしますと、ラッシュで全然動かない、時間的な問題はゼロだということ。お客さんが敬遠するということ。それからさ…