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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1971/02/16

第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○和田(一)委員 時間がございません。本会議がありますので、もう終わらないとあれですから、この問題はまたあとでゆっくり聞きたいと思うのですけれども、その前に一言だけ。 住民の非常な強力な要請によってできたところの系統が全体の三三%にものぼっているのです。これはこの足をとってしまうと、どうしようもない。さらに現在の公営バスが一両当たりのお客さんを運んでいる平均を見ますと、国鉄が百名なんだそうですが、公営バスが百九十一名、民営バスが百三十九…

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 前のお二人の先生方と重複いたしますけれども、違った角度でまた申し上げさせていただきます。 まず土地開発基金のことについてでございますが、土地開発基金を設けている団体は、今回は都道府県と大都市ということですけれども、一体どことどこか、それをひとつ聞かしてもらいたいと思います。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 東京都と神奈川は設けてなくて、あとは設けている、これは間違いないですか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ほんとですか、それ。ほんとにいいですかそれで。間違いないといまはっきりおっしゃったのだけれども、間違いないとしますならばいいですけれども、間違いがあると……。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 六大都市はどうでしょうか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 実際に交付金として来た場合に、それは地方団体が開発基金に繰り入れて使用しているかどうか、これは問題なのですけれども、これはどうでしょうか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 いま詳しくお聞かせ願ったのですけれども、そうすると、根元になる土地開発基金というものは持っておる、間違いないですかね、これ。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 あなたがお読みになったその書類、こちらにもくれませんか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 委員会の方に全部配ってください。 その土地開発基金の実態なのですけれども、実はいま財政局長がおっしゃったような、その根元になる基金を設けてないところが相当にあるのですよ、私、ちょっとつかんでいるんですけれども。確かに開発公社というのは各県でどこでもあると思います。それがどういうふうに使われているかという問題、その交付税として受け入れた団体が、その点がちょっとあいまいに私思うのです。大まかな数字はこれから出していただける…

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 その点もう少し詳しく去年の十月にお調べになったものの資料をひとつ出していただきたいと思います。これだけですか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 三百二十七億ですね、今回の土地開発基金は。これは四十五年度は当初は何も見込んでなくて補正で三百二十七億になっているのですけれども、これは四十六年度にするつもりだったのが、今回こういう交付税のお金が余ったから交付したのか、そういう点をちょっと聞きたいのですが、いつもこれは当初で見込まないのですか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 これは今回は標準団体として百七十万の人口に対して八億ですか、そのために大体一人四百七十円という算定の基準ですけれども、これはちょっと見ましたところ、何かつかみ金をパッパッパと配るような、そういうふうに感じるのですけれども、いわゆる土地のお金に対してこれがどういうような効力をあらわすか問題なんですけれども、その点についてどういうふうに考えていらっしゃいますか。今回は府県と六大都市だけということで、いわば過疎、過密、特に過…

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ちょっとすれ違ったような感じなのですけれども、実は全国的に見まして、もらったところは一生懸命に土地の先行取得をやる、これはきまっています。その面においては非常に効果をあげるでしょうけれども、いま一番問題になっているのは、人口急増市町村です。特に六大都市等よりも、そのまわりの市町村のそれぞれは、公共用地の取得にきゅうきゅうとしているわけですね。だから、確かに四十五年度の当初でなかったから繰り上げというようなことは考えられ…

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ということは、いままで算定基準に県の分とそれから市町村の分とありましたけれども、それ以外に特に人口急増のところに算定基準を加える、こういう意味ですか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 それはまたそのときに議論さしてもらうことにしまして、土地対策は当然これは交付税だけではできないことは明らかでございますけれども、現状ではどのような状態か、起債等はあると思いますが、この点について税制当局ではどう考えていますか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 この際聞いておきたいのですけれども、きのう千葉県の桐友学園の精神薄弱児童の収容施設が焼けましたね。実にかわいそうに五人か六人の子供たちが死にました。とにかく活動が不活発な子供ですから、避難のほうもたいへんだったというようなことも聞いております。報道ではそうなっております。そういういわゆる福祉施設、ほんとうに市町村立といいますか、公立が少ないことはもうはっきりしているのです。この所管庁というのは厚生省かもわかりませんけれ…

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 この問題につきましては、これからいろいろな機会ごとに論議をさせてもらいたいと思います。 あと一つ、沖繩の問題ですが、いろいろいままでの両先生の議論を聞いておりまして、交付税から三十億を出すという、いわゆる自治省の案がきまった過程をちょっと説明してもらいたいのです。どういうところからそういう話が持ち上がったか、どういうふうになってここまできたかということです。それとも全く財政当局のお考えから発想したものなのか、根源をひと…

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 いまの財政局長の話を聞いていますと、自治省が全面にかぶって、そして責任を感じているような印象を私は受けたのです。これはまた大臣にお聞きいたしますが、ことしはことし、来年は来年という話がいまありました。この問題は、いまのあなたの説明からいきますと、多年にわたる懸案であり、しかも論議を重ねてきた、こういうわけですね。交付税に対するあり方、沖繩に対する問題を長年論議を続けてきて、そしてやっとこういう形になってきたものが、こと…

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 最後に一つ聞きたいのですけれども、今度の特別交付税の場合、「昭和四十五度度に限り、自治大臣は、琉球政府に対し、地方交付税法第十五条の規定に準じて、同年度分の特別交付税の総額のうちから三十億円以内でその定める額を、自治省令で定めるところにより、交付することができる。」この自治省令というのは、大体中身はどういうものですか。

公明党1971/02/05

第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 終わります。