和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 そうしますと、シャッターさえとってしまえば規制の対象にならないということですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 もう一つは、よく説明を聞いたり読んだりしますと、帳場も通らないし、従業員と顔を会わすことができないようになっておるのですね。しかし、旅館業法から言えば、いわゆる帳場を通らなければならないし、宿帳も備えつけなければならないことになっておりますね。だから、帳場を通らないというのですから、こういう場合は、もともとからこれは旅館業法には違反していることじゃないですかね。その点はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 私、二、三軒モーテルを視察させていただいたのですけれども、いわゆるカウンターは一応つけてあるのですが、これはこれをつくっておかないとまずいのでつけてありますと言うのです。お客さんは自動車のまままっすぐ入っちゃうわけです。ですから、今度は、いわゆる規制の対象になった以外のモーテルでこういう形が出てきた場合はどうなるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 もう一つは、自動車のキーを全部帳場へ預けて、そうしてワンガレージ・ワンルームのような形になる場合——現在ではキーはほとんどお客さんが自分で持っているわけですが、それを全部帳場へ預けて、面通しもして、そうして宿帳をつけて、それからワンルーム・ワンガレージ形式のような形のところへ行く。こういう場合はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 わかりました。 いずれにいたしましても、青少年に与える影響というのは大きいということでいままで議論してまいりました。まだその結論は出ておりませんけれども、特に文部省の方にお聞きしますが、あなたもごらんになったことがあるでしょうが、立て看板ですね。これは文部大臣がごらんになったって、おそらくあまりよくは思われないと思うのですけれども、しかも、子供たちがそういうものを見た場合にどういう影響を受けているかという問題ですね。こ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 サンケイ新聞が「コンピューター一〇〇〇人調査」というのをやっていらっしゃいますが、二月十五日のサンケイ新聞によると、モーテルの規制については、住民の方々が圧倒的な賛成をしている。しかも、「教育上、よくない」という意見が八四%だということですね。ですから、モーテルの規制については、確かに国定的な賛意を得ているわけなんです。モーテルの規制に対して賛意を与えたこういう方は、そういういわゆるポルノが町に堂々に出ていることについ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○和田(一)委員 私は、必ずしも、規制をしよう、摘発しろというようなことを議論しているわけではなくて、やはり、そういう世論を盛り上げる必要もあろうし、または、どんどんそういった良識に対しての呼びかげをすることも必要であろう思うのですが、先ほどの警察庁長官と山口先生との議論を聞いておりましたが、ポルノのことに対しての警察庁長官の御答弁がありまして聞いておりますと、ああ、日本の良識はまだまだすばらしいなというふうに私は感じたのです。そういう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 時間がありませんので、簡単にお聞きします。 石神井南中学校以外に、田無の第三中学校が、やはり二十八日ですか、被害を受けておりますが、それはどういうぐあいになっておりますか。ちょっと報告していただきたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 また、きのうですか、大阪の堺、それから藤井寺、こういうところでもやはり学校の子供たちが被害を受けておるということですが、そのほうは一体どうなんですか。やはり東京の石神井と同じような状況であるかどうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 それで、石神井南中学校の場合は、付近の住民の方々も被害を受けている。いままでいろいろなところでこういう事件がありましたけれども、やはり、学校だけじゃなくて、全体が受けているわけですよ。学校が一番発見しやすいということだと思うんですけれども……。この間連休に、ある新聞を見ましたら、ヘリコプターからとった写真が出ていて、いろいろな主要街道の、ものすごくマイカーの通ったあとに、道路沿いのしにガスがたまっているという状況が載っ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 今度は、警察庁と環境庁の両方にお聞きしたいと思うのですけれども、もはや自動車の大気汚染を規制する時期に来ているんじゃないか。オキシダント濃度が〇・一五PPM以上の場合は警戒警報が出るわけですね。しかし、現実に〇・一五PPM以下でもそういう被害がある。それは光化学スモッグであるかどうかはわからないとおっしゃっておりますけれども、いずれにしても、これは大気汚染から起こった被害には違いないと思うんですね。ですから、もはやこれ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 時間がありませんので、一つ環境庁にお聞きしますけれども、その究明はできるのですか。いままではどうもうやむやになって終わったというのが何だかんだとあるような気がするのです。新聞の報道なんか見ましても、人体実験の方は元気はつらつである……。この事件は、原因究明ができるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○和田(一)委員 終ります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○和田(一)委員 質問いたします。 まず、警察当局にお聞きいたします。 最近は、警察官の方々が身を挺してのいろいろな活動の中に非常な災害を受けていらっしゃいますけれども、私、報告書はいただいておるのですが、一応お聞きします。年間大体どのくらい多数の警察官の方が、当然危険とされておるのを覚悟の上で、そして飛び込んでいっての災害でございますからほんとうにお気の毒だとは思いますけれども、どのくらいの方が災害を受けていらっしゃるか、ちょっと簡単…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○和田(一)委員 私の手元にある「警察官公務災害補償制度の改善に関する報告」、これはそちらのほうから出ておるものですか、それで浅沼警務局長も入っていらっしゃったと思いますが、その中を見ますと、補償された警察官の公務災害の状況は、最近の三カ年間において約一万九千名の多数にのぼっている、こう書いてあるのです。いまおっしゃった中では、四十三年に一万六千七百、四十四年が一万四千、四十五年が約一万二千と、全部で四万四千くらいになるのですけれども、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○和田(一)委員 わかりました。 もう一つ、先ほどの御答弁の中で、四十三年に八十名、四十四年が上五十八名、四十五年が二十九名、それもやはり特別な公務災害だというお話でございましたね。それから、先ほどの御答弁の全体の数は、道場その他における武道の訓練の中の障害だ。そうしますと、八十名、五十八名、三十九名という、一万年間の特殊災害の万々、これは約百九十夕刊くらいですね。一万九千というのは一体どういう数なのかということをひとつお知らせ願いたい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○和田(一)委員 そうしますと、たとえば今回のこの法案が通った場合、いろいろな数が出てまいりました。四十三年から三年町で、約四万数千名の数と、一万九千という数と、百六十七名という数と、なくなった百十六人という、いろいろ数が出ましたけれども、一体どの数が回答になるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○和田(一)委員 わかりました。 次に、消防庁にお聞きいたします。 いま警察関係のほうからいろいろなケースをお聞きしましてよくわかったと思うのですけれども、警察のほうは、四十三年、四十四年、四十五年の合計をおっしゃっていただいたのですけれども、最近における消防関係者の公務災害人数について、どの程度かお知らせいただきたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○和田(一)委員 消防庁としてはばかに簡単な数字で、どうもこちらも判断に苦しむのですけれども、死亡された方、殉職された方が職員と団員ともに五十名、そういうことですか。その内訳はわからないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○和田(一)委員 職員が十六名で団員が一二十三私、大体このくらいの比率で傷を受けられた方三千名を分けていいですか。その辺はわかりますか。