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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 こういう大事な法案を審議中なんですから、そのくらいの数は私たちのほうにも質料としてお出しになったほうがよかったと思うのですけれども、いずれにしましても、これは職員の万も団員の方も危険なところに行かれるのはともにだと思いますが、そうしますと、先ほど次長がおっしゃったように、あと団員に対しては各市町村で条例をつくってこれに準じてやるというお話でありますけれども、それは、それじゃ条例をつくるところもあれば、つくらないところも…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 そうしますと、職員の方と団員の方、そこで支給されるそういう補償についての差はどんなものでしょうか。これは林さんのほうがいいですか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 わかりました。 今度、林公務員部長にお聞きしますけれども、戦前わが国の恩給法、これでは特にこういう場合の方々には手厚い補償があったという。その点についてはどうなんですか。どうしてこういう形になりましたですか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 もう一つお聞きしますけれども、これはもし林さんがお答えできなければ浅沼さんでもけっこうでございますが、特に英国、ドイツ、フランス——西ドイツだと思いますけれども、英独仏の諸外国においても非常にこういう場合には補償が手厚くなっているという。いろいろ国によっては違うでしょうけれども、大体どのような法制になっているか、お願いします。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 もう一つお聞きしますけれども、民間企業等で特にこういう場合については普通の労災とかあると思いますが、それ以外に相当の給付がなされているということを聞いておりますけれども、その実態について、二、三例がありましたらおっしゃってください。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 たとえばどこかに火事があった。消防の方は飛んでいく、そして当然警察官の方もそこへかけつける、こういうわけですね。そしてそこでいろいろな大惨事になって、そして命をなくされた警察の方、消防の方はこれに適用されますけれども、もしそこに地方公務員の方も、土木関係の人がいた場合に、それは大いに関係があると思うのですね。どういうことでそこに災害が起きたかということは調べなければならない。それから電気屋さん、これはまあ公務員じゃない…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 その点について政務次官はどうですか。こういうことがあると思うのですよ。たとえば公的な難物が災害にあった場合、ですからこれはたとえば市役所の建物であるとかが火災になった場合、消防の方、警察の方が飛んできますが、やはり市の職員としてこれは市民に対して申しわけないことですからも一生懸命消化作業に当たられると思います。そのときに受けた災害、これは消防職員でもなければ警察官でもないから、一時的な見舞い金で済むかどうかという問題で…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 実は総理府のほうで災害対策特別委員会の関係で働きかけがあったわけでございますけれども、今まで個人災害は全然国としては見なかったわけですよ。どんな災害があったって国としては何もない。ところがやっと今回は、そういう大きな災害に対しての死亡一人について十万円出るわけですが、そのように一般の人に対してもあたたかく見ていかなければならないという時代になってまいりました。ですから、これももう十数年来の懸案事項だったらしいけれども、…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 消防庁どうですか。若年者に対する点について御意見……。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 どうも山田消防庁次長さんは、大阪の千日デパートのほうでお忙しくて、御答弁が向こうを向いた御答弁でございまして残念でございますが、今回はこれでよろしいのでございますけれども。次にひとつ公務部長から……。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○和田(一)委員 終わります。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 時間がありませんので、一、二問だけについてお聞かせ願いたいと思いますけれども、実は、武器の点でございます。警棒といいますか、護身用具ですね。そういったものの点でございますが、田上先生は、一般人が常に常識的に持てるものはいいのじゃないかという御意見でございますが、私、古賀先生のその点の御意見をちょっと聞き漏らしたのですが、武器を持つ持たないについての御意見をまず古賀先生からひとつ……。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 私、何も労働争議のことだけをお聞きしたわけじゃないのですけれども……。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 けっこうです。大賀先生のはわかりました。 田上先生にお聞きいたしますけれども、一般人の程度ならよろしいというおことばですが、もし昼間警棒を持っておって――労働争議じゃなくて、普通のその辺の警備とかいろいろございますね。たとえば、日曜日等は学校等の警備もついておる。先生の宿直をやめて、そういう人がついておる場合があります。そういう場合に、一般人は昼間から警棒を持たないですね。何か身に危険を感じたときだとか、そういう予想を…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 時間がございませんので、これで終わります。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 ガードマンの基本的な問題は、いままでいろいろな先生方の御質問で大体わかってまいりましたけれども、実は、きょうのある新聞で、元ガードマンが、ガードマンに雇われておった時代に合いかぎをつくっておいて、それを使って六百万円盗んだという記事が出ておりましたけれども、そのことは、もう先ほどそちらに御通知してあるので、ひとつ、この問題について詳しく御説明願いたい。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 ばかに簡単な御説明でございますけれども、これは、約一時間半ぐらい前に、ひとつ御質問申し上げるから調べておいていただきたいと言って、私は御通知申し上げておいたんですが、これは厚木ですから、電話ででもわかるし、ガードマン会社は新宿のあるガードマン会社だったんですが、ばかに簡単ですが、それしかないんですか。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 じゃ、言います。この新聞記事だけですけれども、いずれにいたしましても、十七日ですから、きのうつかまったわけでございますけれども、四十五年の十一月からことしの二月まで、新宿の某警備保障会社のガードマンをしていて、そして、警備に行った会社または事務所の合いかぎをあらかじめつくっておいた。そして、先月の二十五日に横浜市のスーパーダイエー七階にある東横娯楽事務所に合いかぎを使って侵入、そこで十万八千円盗んだ。それから、つかまっ…

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 こういうことなんですよ。ガードマンとして派遣されて、そしてそこでガードをしながら合いかぎをつくっておったというんですよ。ですから、どろぼうを飼っていたと同じことになるわけですね。そして、警備保障会社をやめてから、その合いかぎを使ってどろぼうをしたというわけですから、この警備保障会社の責任というものはないものかということをいまお聞きしたんですがね。

公明党1972/05/18

第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○和田(一)委員 どうも釈然としない答弁ですが、そうしますと、今度は保安部長にお聞きしますが、今度ガードマンの規制法ができ上がった場合、この種の犯罪が起きた場合はどうなりますか。