和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○和田(一)委員 では、最後に、公安委員長から、この法案が通るか通らないかは別問題としまして、今後のガードマンに対するあり方、そして考え方、御感想をお聞きしたいと思うのです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○和田(一)委員 以上で終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 公営企業金融公庫というのは、各地方団体にとっては干天の慈雨のような存在で、私も地方議員をやっておりましたが、とにかく、公営企業金融公庫というのは、地獄で仏に会ったような存在らしいですね。 荻田総裁がいらっしゃいますので、公営企業金融公庫の現状について、簡単でけっこうでございますけれども、どういう活躍があるかということををかいつまんでひとつ御報告を願いたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 そこで、いろいろな面で、総裁の判断が、これからの地方団体の行政上非常に重要なものになってくると思うのですね。そういうことで、特にこれは公営企業の貸し出しだけであるというのじゃなくて、公営企業についての御意見もいろいろお持ちだろうと思うのです。たとえば、公営企業は独立採算制を厳守するという要素を負わされておりますけれども、現実に独立採算制でいいかどうかという問題。この点について、金融を担当していらっしゃるあなたから御意見…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 荻田総裁は、いわゆる公営企業に対して、この部分は独立採算制である、この部分は一般会計からの繰り入れであるという、そういう御意見をおっしゃられる立場にあるわけですか。どうですか。その点についてひとつ……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 別に気になさらないでけっこうです。ただ御意見を伺っただけでありますから。実は、今回の場合、地方道路公社に対する貸し付け——いろいろありますけれども、いままでは、いわゆる地方債の中の貸し付けであった。今回は、いわゆる自治大臣の許可は不要ということになるわけですね。有料道路の場合、地方道路公社に対する貸し付けの場合のチェックの方法ですが、いままでは自治省のほうで許可があったけれども、そういう場合はどういうことになるかという…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 そうしますと、今度は資金量の面で、申し込みがたくさんあれば、その限定された資金量の中であちらこちらよらなければならないと思うのですね。それをすらっとやるといまおっしゃいましたけれども、すらっとできる、だけの資金量があるわけですか。その点を伺います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 そうしますと、資金面ではそれでいいと思いますが、特に、有料道路の場合は、観光道路といいますか、山岳地帯を抜く道路が多いですね。また、最近は、林道なんかを拡幅して有料道路にするというようなことが非常に多いのです。そうしますと、これは荻田総裁には関係ないかもわからないけれども、非常に自然破壊をしているのです。これは、観光道路を一本抜くと、すごい自然破壊なんですね。 そこで、総裁と自治省の方にお聞きしますけれども、山を削りま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 政務次官にお聞きします。この自然破壊の問題です。これは目に余るような姿がたくさんあります。私も、最近、あちらこちらの有料道路を視察に行なっておりますけれども、これはどうなんでしょうか。建設省の方がいまいらっしゃらないから適切な御答弁がいただけないかもわからないけれども、今回のこの措置において、そういう点については話し合いはございましたのですか。ただ単に金銭的な問題だけで、各省庁の連絡ができたわけですか。そこまで議論し合…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 いまの御答弁のように、これはひとつがっちりと、これからあらゆる点で指導してください。これはもうたいへんなものですからね。 それから、有料道路というのは、あちらこちらを見ますと、いま、大体観光道路に限られているようですね。これが生活道路とはどういうわけで切り離されて、公庫の貸し出しの対象にされたのかという問題なんですけれども、その点はどうなんですか。有料道路というのは、これは一般国民にはそう縁のないものです。しかも、普通…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 それで、地方道路公社といいましても、結局、地方公共団体の意思できまっていくわけですけれども、それじゃ、この点を有料にして、この点は有料でないという、いわゆる公共事業だという、その判断をどこでするかという問題なんですけれども、その点はどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 話が今度は変わりますけれども、公営企業は、全体を考えますと、いろいろな問題を含んでおります。いずれにしましても、住民と一番密着しているのがこの公営企業だと思います。水道なんかを見ましても、水道は公営企業金融公庫におぶさっている面が非常に多いわけですけれども、償還期限は二十三年ですが、もうずっと向こうのほうの話をやっていくわけです。しかも、これから市街地が延びてくるとか、または、水の需要量は急激にふえています。そのために…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 ちょうど大臣がお見えになりましたからお伺いしますけれども、いまの荻田総裁のお答えがありましたように、水道の施設というのは大体五十年なんですけれども、最近は五十年ではきかない。非常に技術が高くなりまして、七十年ぐらいは続くのではないか。ところが、政府資金はいま三十年で償還する。それから、公営企業金融公庫は二十三年で返さなければならぬ。それだけ急いで返しておるわけですね。それが料金に全部一ぺんにかかってくるのが現状なんです…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 町長時代のずいぶんなつかしいお話を聞かしていただきましたけれども、そのときは確かに補助金をなくしてもらいたいというような議論もあったかもわかりませんが、いま、どこの市町村でも、特に、都会になればなるほど、水源の問題で困っているわけです。特に、関東地帯でも、群馬、栃木あたりは水源地ですけれども、その水源の県が自分の市の水源をどうするかということで悩んでいるわけであります。これは特に東京都なんかはたいへんだと思いますけれど…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 いま自治大臣のおっしゃったことは、とてもいいことですけれども、そういう構想ができればできるほど、今度は自治体にいろいろな金がかぶさってくるのですよ。たとえば水利計画をつくるにしても、結局ダムですが、ダムに対しては権利という問題もありますし、いずれにしても、水道というようなものは、ごっそりお金がかかる仕事です。そのために、五十年から七十年くらい使える施設ですから、そこまでは言いませんけれども、四十年か四十五年くらいな償還…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 あまり時間がありませんので、あと二つばかり聞きますけれども、公営企業の中で、特に、交通企業と、それから病院の事業ですね。特に病院なんか、私の近くの町立病院では、お医者さんもいないし、施設もがたがたで、たいへんなんです。しかし、その辺の住民にしてみれば、なくちゃならないものですが、結局赤字なんですね。普通の病院はもうかっているのですけれども、どうも自治体病院だけ赤字だ。ふしぎな現象なのですけれども、公営企業ですから、やは…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 時間がありませんので、あと一問だけ伺います。 いま、自治体のお話が出ましたけれども、自治医大は資金がなくなってしまって、三十億ばかり地元の県に支払いをゆだねたということはほんとうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○和田(一)委員 時間がありませんから、終わりますが、確かに、三十億の点は、自治大臣の言い分はわかりました。それはいろいろあると思います。自治医大の学生たちの問題ですが、やはりいろいろと問題はあるそうですが、これはまた別の機会にいろいろ御報告を申し上げ、また改善をしてもらわなければならない問題があると思います。すぐ近くに宇都宮大学があります。宇都宮大学の先生方の意見もやはり無理じゃないかということがあるのですが、具体的にまた時間のあると…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(一)委員 質問いたします。 今回国鉄の運賃の改正それからまた財政再建促進法等の問題の中で地方公共団体に対していろいろな点の注文をつけていらっしゃるわけでございますけれども、そういうことについて一体どれとどれを地方団体にお願いしているかということを、ちょっとかいつまんでまずおっしゃっていただきたい。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(一)委員 いま御答弁もありましたけれども、地方閑散線の問題、これは四十七年度は五十億の負担を見込んでいらっしゃる。それにまた新幹線網——成田と上越と東北新幹線がやっておりますけれども、それに対しての利用債の引き受けということもあるわけなんですね。それはいまの鉄監局長の答弁の中に入っていると思うのですが、それだけじゃないんですね。地方公共団体が国鉄に対して直接に負担をしているという意味じゃございませんけれども、いろいろな点でそうい…