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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 時間がありませんので、ひとつ御答弁も少し簡潔にしてもらいたいのです。 それで確かに五十億、これは地方団体がいろいろな事情をやっているわけですよ。これはもうたいへんな四十七年度の地方財政をかかえていながら、鉄道の責任は運輸大臣、さらにまた国鉄総裁でございますね、国鉄が持たなければならない、それをどうして地方が持たなければならないかという問題です。その点についてひとつ簡単に大臣から答えていただきたい。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 交付税の配分とおっしゃいますけれども、交付税は額がきまっているのですから、そのワクの中だけの配分ですからね。これはほんとうにそちらでおっしゃる気休めにすぎないです。ですからこれは地方団体としては大きな圧迫になるわけです。 もう一つ、国鉄の利用債、特に新幹線に対しての利用債、これは東北新幹線の場合は、四十六年度は二億円の利用債を計画していらっしゃった。それから四十七年度が約百億ですよ。四十六年度はまだ話ができていないから…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 確かにそのとおりなんです。しかし、四十キロ一円の荷扱いをやめるというのは、まだおっしゃってないんですよ。全然知らないんです。県も知らなければ、そのあたりの市町村も知らなければ、現在国鉄に荷をたのんでいる、そちらから考えればお得意さんだ、それも知らない。そして、ただこれは減らしていく、こうなるわけですよ。ですから、そのためには、当然道路もつくらなければならない。これはもう地方自治団体にしわ寄せですよ。どうお考えですか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 国鉄総裁の答弁としては、どうも私はふしぎに思うのですけれども、旅客駅でも道路は要る。それはあたりまえですよ。現在、道路がある、町ができている、そこに駅があるわけですよ。現在、駅のあるところに全部貨物の荷扱いをやっていますね。それを全部取りやめて一本に持っていくんだから、これは新たに道路をつくらなければいけないでしょう。いまおっしゃった旅客とは全然意味が違いますよ。そういうお考えでやっていらっしゃったら、こっちはたまった…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 一つお聞きしたいんですけれども、駅前広場というのがありますね。大きな駅の前にはどこでも広場がありまして、そこにバスのターミナルなり、タクシーのターミナル、そういうものがあります。その駅前広場は、市町村と国鉄両方で持っている場合が多いと思うのですけれども、大体両方で持っている個所はどれくらいあるかわかりませんか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 おっしゃるとおり全部が全部じゃございませんが、こういう例があるのですね。市の名前をあげますとどうかと思いますので黙っておきますけれども、その市と国鉄がちょうど半分半分持っている。そこにバスのターミナルとタクシーのターミナルがあるわけです。そしてそのほうから使用料があがっておるわけです。使用料があがっているけれども、それは全部国鉄さんが持っていっちゃうのですね。地方自治体には一銭も渡さない。さらにまた、もしその舗装がこわ…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 総裁にお尋ねしますけれども、先ほど一つの例をあげました駅前広場の共管の問題ですね。その場合、あがったものはどうするか、現在どうしているか、それを答えていただきたい。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 では、これは名前を言っちゃいますけれども、宇都宮駅前です。宇都宮駅前の広場はどうなっておるか。いまわからなければあとでもけっこうですがね。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 それでは、宇都宮の例はあとでけっこうですから、そういう場合、両方で持っていて両方にバスがとまっている場合は一体どうなるのですか、あなたでもいいからちょっと答えてくださいよ。現在どうしているのか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(一)委員 比例で配分しているというおことばなんですけれども、実際問題、そういう話し合いに応じない例が多いらしい。その点は、時間がありませんからこれで終わりますけれども、もう少し地方自治体からも愛される国鉄になっていただきたい、そのことをお願いいたしまして質問を終わります。

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 塩川委員と山本委員の質問と相当重複する点がありますので、それを省きながらやらしていただきたいと思いますが、その前に、これはいわゆる土地政策の問題ですので、まず、土地は商品であるか、商品でないかという基本的な問題もあるわけなんですね。今回はそういうことをやっているひまがありませんけれども、建設省の土地というものに対しての考え方は一体どういうふうにお考えになっておるか。商品であるか商品でないかという、その点について伺いたい…

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 今回の法律は自治大臣の提案でございますので、自治大臣にもそういうことについてのお考えをお伺いいたしたいと思います。

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 どちらにお聞きしていいかちょっとわかりませんけれども、いまもお二方から、土地を商品にしてはいけないということですが、これは当然であると思います。 それで、現在、土地の取引額は、年間大体どのくらいあるのですか。

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 四十四年が三兆円から四兆円というようなお答えですけれども、私が持っている資料は、日本経済指標の六番です。三菱銀行の調査ですね。それには、四十二年が三兆九千億円、四十三年が四兆六千億円、四十五年が五兆一千億円、こう出ているわけですが、その差はどうですか。この数字は御存じですか。

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 そうしますと、これは相当開きがあります。これは三菱銀行の資料ですが、正確であるかどうか私もわかりませんけれども、土地で相当すごい金が動いているわけですね。ですから、現実にこれは完全に商品になってしまったというわけですね。その点どうでしょう。

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 土地対策は、一番大きな問題は地価対策、それから土地税制と、大きくこの二つに分けられると思いますけれども、その土地対策でも、今回は市街化区域ということになっておるわけです。これは手初めとおっしゃるかもわかりませんけれども、問題は、調整区域でも、いまおっしゃったような投機が相当行なわれておるということ。これに対してはどうなんですか。

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 実際問題として、こういう対策は、やはり調整区域をもその対象にしなければならない。そして、いわゆる不動産業者は、すでに調整区域内の大量の土地を、これはある資料でございますけれども、首都圏で七千五百三十万平方メートル、東京区部の五分の一ぐらいの面積を買い占めていると言われていると、これは「ジュリスト」に書いてあるわけです。ですから、これは一生懸命に市街化区域のほうをやっていらっしゃる。前回の宅地並みの場合も市街化区域ですね…

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 それはわかるのです。現在かかっているこの法律案がそういうことですからね。しかし、調整区域も土地だということです。 もう一つ、過疎問題に関連があるわけです。建設省のお考えはまだお聞きしたことはございませんけれども、過疎対策として、これも相当国としても力を入れているわけです。過疎の原因は何か。これはまたいろいろあると思いますけれども、過疎というのはどんどん人口が減ってくるのですね。そこには広大な土地があることも事実です。そ…

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 自治大臣、その点についてのお考えはどうですか。

公明党1972/04/20

第68回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○和田(一)委員 それでは、小林さんにお聞きしますが、いまのいわゆる地方都市で防ぎとめるという話ですね、確かに、私は、それは大事だと思うのです。ところが、地方都市を見てごらんになればわかりますけれども、昔の農道のままなんですね。そこへずうっとうちが建っている。農道とあぜ道が現在の道路になっているわけです。ですから、どうも大都市ばかりを皆さん方は見ていらっしゃる。こういう公的な土地を拡大されることは当然でございますけれども、しかし、農業政…