和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 ついでにお聞きしたいのですが、どこの道路でも側溝がございますね。特に、舗装道路では完全に側溝をつくる。それにふたがないわけですよ。全部まん中に三寸角くらいのコンクリートがあって、あとは何もないのですよ。そういう道路がたくさんあります。歩道もない。いまおっしゃった路肩があるかもしれませんがね。そうしますと、自転車だとか歩行者は、自動車は傍若無人に来ますから、結局は、向こうがよけてくれるのじゃなくて、自分がよけなければなら…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 穴があいておれば水がはけるのは早いかもしれません。しかし、ふたをしてもどんどんはけるようにできるわけです。そのくらいのことはやってください。結局は人命尊重です。あれがあったために助かっておるという人が一ぱいおります。考えてみてください。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 それで、地元負担だとか受益者負担なんていって、まわりの人に負担を押しつけるのじゃないでしょうね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 路上の駐車についてお聞きしたいのですけれども、駐車禁止でない道は、どこといってすき間のないくらいずらっととまっております。とまっていないことが珍しいくらいです。駐車禁止のところでも、運転手さえそこに乗っておればとまっていてもいいようになっておりますが、その点はどうなんですか。駐車禁止のところで、運転手さえ乗っかっておればしばらくとまっておっても何とも言われないわけなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 そうしますと、運転手さえ乗っておれば五分以上おってもいいということですすか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 運転手さえ乗っておれば、何時間とめておいてもいいのだという観念が一般には強いですよ。現に、私なんかも、そういうことばを聞きまして、じゃあなた乗っていてくれということがある。それは確かにあります。路上駐車の場合、車さえなければ、道路と家の家並みの間に幾らかスペースがありますから、子供がそこを通って安全なんですけれども、車があるためにまん中に出なければならぬ。これはきわめて危険です。特に、一番危険なのは自転車なんです。路上…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 時間がありませんので、どんどん進めていきます。 次に、踏切の安全対策なんですけれども、これは、列車と人、または列車と車というのじゃなくて、踏切を渡ろうとする車と人の問題なんです。道路を歩いておりまして踏切にぶつかると、踏切の四すみに遮断機が立っています。チンチンといいながら竹のさおをおろします。あれが道路一ぱい一ぱいに出しゃばっているわけですね。ですから、踏切に入るときには、いわゆる道路ががちっと狭くなる。そこへ自動車…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 その千三百個所というのは、踏切の何%くらいになるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 五方二千のうち千三百でしょう。それじゃやったうちに入らないですよ。そんなにたいした工事じゃのないですから、もう少し急いで何とかやってもらうように考えてもらわないと、ますます事故はふえると思います。その点、ひとつもう一ぺん考えてください。 もう一つは、今度はスピードについてなんですけれども、毎日公安委員長も車にお乗りなのでおわかりだと思うのですけれども、とにかく、スピードを出していれば、いざというときには車が急にとまらな…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 とにかく、必要以上のスピードはけしからぬというお考えだと思います。私もそのとおりだと思うのです。 それで、大型トラックなんかには、逆転台の上に三つ小さなランプがついていますね。あれは二十キロ出せば一つつくんです。四十キロで二つついて、六十キロ以上で三つつくんですか、ちょっとわかりませんが、どなたか教えてください。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 あれは非常にいいと思うのですよ。あの車は何キロ以上出しているから違反だということが一目りょう然にわかってしまう。あれを乗用車全部につけたらどうですか。そういうふうに言いますと、運輸省あたりからは、乗用車のスタイルが悪くなるからと言うかもしれませんが、最近は、若い人なんか、必要以上に、前もうしろもランプをつけているんですから、ちゃんと法令で三つつけてやったほうが気が済んでいいかもわからぬ。あれをやっておきますと、白バイが…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 いわゆる抑止力になるわけですね。核のかさの下にいるということと同じようになる。運転手も、自分の車がスピードを出していると、大体それを意識していますから、上にそういうものがついていれば、あちらこちらから見られていると思って、やはり気持ちが悪いものですから、スピードをゆるめますよ。中村公安委員長は、先ほど、スピードに酔っている車に対しては水をかけてやりたいとおっしゃったが、そのことをひとつ考えていただけませんか。すべての車…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 運輸省の方、車両課長さんですか、その点についてどう考えますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 タイヤが摩滅したとかなんとか、多少は誤差はあるかもしれませんけれども、しかし、メーターはあるのですから、その誤差くらいはランプのほうで調整していけば、無理な取り締まりがなくていいわけです。それから、スピードを出し過ぎたら車の中でブザーが鳴るようにすると言いますけれども、ブザーが鳴っても、うるさければ電源を取ってしまうのですよ。しろうとでも簡単にドライバー一つで取れる。それから、スピードメーターが色が変わるようにするとい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 長官、運輸省でも検討すると言っております。それから、大臣も、いい考えはないものかということを言っております。ひとつ、警察のほうで主導権をとって検討していただけませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 次に移ります。 ダンプの問題ですが、ダンプカーが起こす事故というのは、いまの全体の事故から言えば相当少ないように統計では出ておりますけれども、しかし、ダンプの重量性またはがんじょうさから言うと、その事故はものすごく悲惨な事故になっておる。そういう報告が出ております。最近、ダンプで、連伝心の上に、縦が二十センチ幅が六十センチくらいな板が二つついておりまして、そこに「関東一人旅」とか「何とか一家」なんて書いてあるのがありま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 「関東一人旅」ひとつ見てくださいよ。ああいうのを見ると、ほんとうにおっかなくなっちゃいますよ。「何とか一家」と書いてあるんですよ。長官、御存じですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 これは参考のために、ひとつ見てください。各署のほうへ連絡していただければ、あるいは見つかると思います。私も、そんなにしょっちゅうは見ておりませんけれども、二回ぐらい見ました。表木板に、普通の「何とか商店」とか、「何とか建材」と書いてあるんじゃなくて、人をおどかすようなそういうことを書いたのが確かに一ぱい走っていると思うのですが、こういうがあらた場合には、これは処分はどうなるのですか。処分できるか、できないか。その辺はど…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 確かに、違反にはならないと思いますが、しかし、見た者はびっくりするわけですよ。しかも、何か威圧的に感じるわけです。これは行政指導か何かで取り締まるわけにはいきませんでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○和田(一)委員 それをひとつ至急にお願いして、ダンプカーの運転手さんでも、普通のサラリーマンと同じようなやさしい心で走っているんだという感じを人に与えないと、それこそますます大衆から離れてしまう。そういうようなことも感じますので、さっそく指導していただきたいと思います。 やはりダンプの問題ですけれども、現在、富士山形に積むと言うのですね。そういう専門語らしいのです。そうすると、局長は、一体何トンぐらい積んでいるとお思いでしょうか。