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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 午前中からいろいろ質疑があったので、重複する点が多々ありますけれども、ひとつ、私なりに聞いていきますので、御答弁をお願いしたいと思います。 まず、ちょっと話が飛躍するかもしれませんけれども、全国新幹線鉄道整備法という法律があるわけです。この法律を見ますと、財政上の措置として、ちょっと読んでみますと、「地方公共団体は、新幹線鉄道が当該地方の開発発展及び住民の生活の向上に果たす役割の重要性にかんがみ、新幹線鉄道に関し、その…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 そうしますと、これは自治省との十分な話し合いのもとにできたのだと思うのですが、ほんとうはどうなんですか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 議員立法であっても、多少の相談はあったと思うのですがね。いずれにしましても、「必要な資金についての援助」ということについて、いま、鎌田さんの答弁だと、あっせんまでが適宜じゃないかというお話ですけれども、結局、利用債の引き受けであるとか、あるいはまたいろいろな資金捻出だとかいう、そういうことは現実にどうでしょう。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 いろいろなことが考えられるのですけれども、通過するところでも全然利用のできないところがあるわけですね。もう一つは、こういうこともあるのです。新幹線をつくる。そして、鉄道としては、新幹線の用地だけを買収するわけです。ところが、用地だけじゃだめなんですね。側道をつけなければならない。その側道というのは、でき上がってしまうと、結局その地方公共団体が引き受けなければならないような形になっていく。しかも、土地のほうまでも相当な金…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 私が例として出したいわゆる工事用の側道ですね。そういったものをあとあと地方公共団体が引き受けなければならないということは、確かに道路ができていいかもしれないけれども、できなければ別にそういう経費はかからないわけですから、その点についての御見解はどうでしょうか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 わかりました。そうすると、利用債の引き受け等のそういった話し合いも、ひとつ運輸省とそろそろ始めていただきたいと思いますが、その点はどうですか。そちらの主張を伺いたい。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 政務次官、その点について。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 これはいままでの質問の方々と重複しますけれども、今回の臨時地方特例交付金千五十億。この問題についてちょっとお聞きしたいのです。 まず、これはどういう性質のものかということ。交付税というのはよくわかっておりますし、それから国庫補助金だとかいうこともよくわかっておりますけれども、臨時地方特例交付金というのは、大体どういうふうな特質があるのかということを伺いたい。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 それで、この千五十億円の金額ですけれども、これはどういうところからこういう千五十億円ときまってきたか。ひとつ答えてください。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 この臨時地方特例交付金千五十億と、もう一つは、いまもおっしゃった交付税特別会計による借り入れ措置千六百億。このほうは返さなければならないわけですね。この千五十億の場合は、返す必要はない。いずれにしても、これは地方交付税の落ち込みに対する措置には違いないわけです。地方側とすれば、この臨時地方特例交付金に全部してもらったほうが一番いいのです。ところが、なぜ一千六百億という形になってしまったのか。その辺のところはどうなんです…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 よくわかるのですが、今回の措置で一応は地方公共団体がちょっと胸をなでおろしたのじゃないかと思うのですけれども、さあこれからがたいへんだということになるわけです。いまの一千六百億を返すのも、これから起こってくるであろういわゆる地方交付税の増収分を充てる。しかし、この増収分といっても、結局それだけ支出面がふえてくるわけですよ。ですから、これから先の問題になって、大きくはね返ってくると思うのですね。この点については相当大きな…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 ことし限りで終わってもらいたいというのははかない希望のように思う。もしもの場合があればたいへんですからね。そのときはまた特例交付金になるんじゃないか。そういう答弁に受け取ってよろしいんですね。鎌田さん。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 抜本的な改正になるかもしれないという、そのお話は、結局交付税率のアップということに解釈するのですけれども、政務次官、それでいいのですか。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 では、もう一ぺん政務次官にお聞きしますが、今回三千五百億の起債のワクが広がったわけですね。それ以外に一千六百億という借金があるわけです。これはもうそういう経済情勢に来ていることは事実なんです。地方は借金を負わなければならないという。しかも、それは、何かというと、交付税率がぐっと下がっているということですね。だから、三二%では、もう地方の財政支出には間に合わないということですよ。そういう節が来ていることは事実なんです。で…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 この議論をあまりやっているとほかができなくなりますので、次に移りますが、例の交付税特別会計によるいわゆる一千六百億の借金、これは八年間にわたって返していくわけです。そのほかに三千五百億の起債のワクが広がっておりますし、地方債が地方財政計画で約九千三百億ですか。ですから、例年の四割くらいふえておるのですか。これは、問題は、各地方公共団体で、政府の景気対策のための公共事業に対する裏負担もあるでしょうし、いずれにしても、一つ…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 公債費は大体支出のうちの一〇%から一五%までがいいだろうというお話ですけれども、これはどこまでやったっていいと思いますよ。確かに、それは、払えばいいんですから。しかし、問題は、それじゃもう、いわゆる社会資本の充実もできないということになってしまうわけです。各地方団体の決算をちょっと見ますと、人件費であるとか、どうしても出さなければならない経費が約四割から四割五分ぐらい占めております。そこへまた一〇%ないし一五%というと…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 加藤さん、どうでしょうか。地方財政を担当していらっしゃるのだから、その点についての御意見を大蔵省側から……。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 お二人の御答弁を聞きましても、確たる、どこまでという線は出てこないようですけれども、四十七年度は何とかだいじょうぶだ、これはある程度の目安が必要だろう、そういう印象を私受けましたのですが、政務次官、そういう面についての政府としてのお考えはどうですか。ボーダーラインと言ってはおかしいけれども、そういう線を一本引くか。そういったことを研究するか。そういうことです。

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 ですから、それはわかるのですけれども、とにかく一五%まで達しておる地方公共団体が現実にあるのですよ。全国平均すると八%だなんてのんきなことを言っているけれども、しかも、それは大都市ですよ。そこまで行っておるところがあるのだから、ある程度の線を引く必要があるんじゃないかと質問申し上げましたら、鎌田さんは、それはもうきちっとはできないけれども、ある程度は必要だろうという御答弁があったわけですよ。財政局長も、大蔵省の方も、大…

公明党1972/04/04

第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○和田(一)委員 これから八%になるのでしょう。現在はまだもっと低いです。これからですよ。